第129回デジコンサロン
電子出版最新情報と展望

デジコンサロン参加各位

平素はご参加ありがとうございます。

3月のデジコンサロンはボイジャーの萩野社長をお招きして電子出版の最新事情についてお話をお聞きします。

【第129回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■テーマ
「電子出版最新情報と展望」

■ゲスト
萩野 正昭(はぎの まさあき)氏
株式会社ボイジャー 代表取締役

■日  時 2009年3月18日(水) 19:00~
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
   住所・地図などは、
     
     に案内がございます。

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。
■懇親会  20:30くらいから1時間程度
 会場未定 申し込み人数により決定
 会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学 

■概要
萩野正昭さんは電子出版業界のパイオニアです。
萩野さんは東映で映画、パイオニアでLD (レーザー・ディスク)のメディアを経験され
17年前の1992年に株式会社ボイジャーを創業されました。
1992年当時はインターネットもまだ一般的ではなく、記録メディアの主流はフロッピ‐・ディスクで
CD-ROMが新しいメディアとして注目されはじめた時代でした。
ボイジャーの最初の電子出版もフロッピー・ディスクでした。
小生も萩野さんに勧められて1993年6月に「知慧の素」という
FD2枚組のビジネス書を発表しました。ほとんど売れませんでしたが。
以来、電子出版のメディアはCD-ROMを経て現在はインターネットが主流となり
デバイスもPCからiPhoneと多様化しています。
最近では出版形態も旧来の紙の出版と併用したハイブリッドな方式、
購読も場所やデバイス制約されることなくモバイルでも可能なオンデマンドを実現しています。
作者、読者のニーズにきめ細かく応えられるようになりました。
最近では大手出版社の参入も本格化してきており、
電子出版は流通だけでなく人類が長い時間をかけて築いてきた文化までも大きく変えようとしています。

今回のデジコンサロンでは
「無から有を創造」した電子出版ビジネスのパイオニア、
株式会社ボイジャーの代表取締役萩野正昭さんに電子出版業界全般から
最新の話題、将来の展望などをお話していただきます。
(西尾安裕記)

■ゲストプロフィール
萩野 正昭(はぎの まさあき)氏:1946年 東京生まれ

 1969年早大第一法学部卒、稲門シナリオ研究会所属 同期に佐野眞一、村上春樹は2年後輩。
助監督として東映で契約スタッフ、教育映画部で監督、
『日本の音楽・琵琶』で教育映画祭文部大臣賞『バングラデシュの大地に』で芸術祭大賞。
 1981年パイオニアのレーザーディスク事業スタッフに応募、企画制作要員となる。
インタラクティブ作品の開発に従事、MSXコンピュータと映像との融合などを担当、
アスキーHi-Tech Labと『スターファイター』共同制作、『映像の先駆者』シリーズ、
『SFXミュージアム』シリーズを企画制作。
アップルコンピュータの『HyperCard』日本語版導入に際してのコンテンツ開発。
『ファーブルの世界』『Space Disc』『動物映像大百科』などプロデュース。
 1990年パイオニアLDC取締役映画製作部長、
パイオニアとキャロルコとの資本提携に伴うハリウッド映画のビジネス展開に従事。
『ジェイコブス・ラダー』エイドリアン・ライン監督『ターミネータ」2』ジェームス・キャメロン監督
『氷の微笑』ポール・ヴァホーベン監督など。
また『ツインピークス』をアミューズと共同して買付、一大ブームを生む。
 1992年米ボイジャーと日本法人設立、代表取締役。
電子出版ツール『エキスパンドブック』や多種多様なCD-ROM作品を導入。
日本での電子出版の市場開発に従事。
この間1998年導入の『T-Time/.book』でAMDアワード総務大臣賞、日経優秀製品・サービス賞。
また季刊『本とコンピュータ』編集委員、早稲田大学理工学部、教育学部、
東京大学社会情報研究所・情報学環で非常勤講師などを行った。

第127回デジコンサロン
2008年の総括&出版記念&懇親会

デジコンサロン参加各位

平素はご参加ありがとうございます。

12月のデジコンサロンは12月19日(金)19:00より
秋葉原のデジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスで開催いたします。

【第127回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】
■テーマ
「2008年の総括&出版記念&懇親会」

■ゲストスピーカー 
浜野 保樹(はまの やすき)氏(東京大学大学院教授)

■日  時 2008年12月19日(金)19:00~
■スケジュール
第一部(19:00~20:00) 浜野先生のお話
第二部(20:00~21:30) 出版記念パーティ&懇親会

■受付開始 18:30

■会  費
第1部 1,000円
第2部 2,000円
飲食実費(お茶またはビールと軽食の実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
   住所・地図などは、
     
     に案内がございます。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学 

■概要
11月も後半に入りもうすぐ師走。
12月のデジコンサロンは恒例になっている東京大学大学院の浜野保樹教授をお迎えして
この1年を振り返って見たいと思います。
先生は最近、ご自身のライフワークとして長年にわたって取り組んでこられたメディア研究の集大成
「偽りの民主主義-GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史-」(角川書店)
を出版されました。
ことし最後のサロンは先生の近著の出版記念もかねての開催です。
本書は、敗戦後アメリカの占領政策の元で、日本の映画や歌舞伎などの
エンターテインメント産業復興に関わった人物や事件を日米双方の資料や記録を緻密に検証して再構築した
メディアとエンターテインメントの貴重な戦後史です。
同じ時代を文化の受益者として過ごした小生にとって、黒澤明の映画、長谷川一夫の事件、
アメリカ映画などのエピソードの面白さに引き込まれ最後まで一気に読んでしまいました。

テレビ、新聞、映画を中心とする旧メディアからインターネットを
中心とするデジタルメディアへとメパラダイムシフトしている現代、
デジタルコンテンツやメディアに関わっている人たちにとっては
メディアやコンテンツビジネスの将来を見据える上で貴重な示唆を与えてくれることと思います。

当日は、著書には描けなかったお話や取材のエピソードなどをお聞きすることができると思います。
(西尾安裕記)

■ゲストプロフィール
浜野 保樹(はまの やすき)氏
1951年兵庫県生まれ。
75年、国際基督教大学教養学部卒業。
77年、同大学院修士課程修了。
2004年から東京大学大学院教授。
専攻はメディア論。日本映像学会、日本アニメーション学会、日本バーチャルリアリティ学会、
日本情報通信学会所属。文化庁メディア芸術祭運営委員会のメンバーでもある。
<参考>
浜野先生著作リスト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=浜野%20保樹

第126回デジコンサロン
デジタルコンテンツと著作権問題

【第126回「渋谷デジコンサロン」のご案内】
デジコンサロン参加各位

平素はデジコンサロンご参加感謝申し上げます。
11月のデジコンサロンは2008年11月21日(金)渋谷の日本デザイナー学院で開催いたします。
(本日のご案内で11月22日(水)と誤ってご案内しました事お詫び申し上げます)

■テーマ
「デジタルコンテンツと著作権問題」

■ゲストスピーカー  
津田 大介(つだ だいすけ)氏

■ゲストスピーカープロフィール
津田 大介(つだ だいすけ)氏
1973年東京都生まれ。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスや
ネットカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。
2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会専門委員。
2007年より文部科学省文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に
関する小委員会専門委員。
主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、
『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)、
『CONTENT'S FUTURE』(翔泳社)など。

【第126回「渋谷デジコンサロン」のご案内】
■日  時 2008年11月21日(金)19:00~
■場  所 学校法人専門学校日本デザイナー学院
      住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16
      電話03-3770-5581・5583 fax 03-3770-5540  
   「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線 、
   東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)
   住所・地図などは、
   URL http://www.ndg.ac.jp/info/location.html
   に案内がございます。

■受付開始 18:30
■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。
■懇親会  20:30くらいから1時間程度
 会場未定 申し込み人数により決定
 会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン
■協  力:日本デザイナー学院

第125回デジコンサロン
インドアニメ産業の現状と将来性

【第125回「渋谷デジコンサロン」のご案内】
デジコンサロン参加各位

平素はデジコンサロンご参加感謝申し上げます。
10月のデジコンサロンは10月22日(水)渋谷の日本デザイナー学院で開催いたします。

■テーマ
「インドアニメ産業の現状と将来性」

■ゲストスピーカー  
前田 融(まえだ とおる)氏
株式会社シンク エグゼクティブプロデューサー

■スピーチ概要
最近自動車業界などでも話題を提供しているインド。
中国に次いで人口の多いインドに、クリエイター3000人
を抱える最大のアニメ制作会社があり、まるで工場のように
3交代で24時間アニメを制作しています。
MicrosoftやGoogleなどのIT系企業も進出しているインドで
ITを利用したアニメ業界の紹介をし、日本のコンテンツでもある
アニメ業界はどうすべきなのかについてお話しします。

株式会社シンクHP
http://www.think.ne.jp/

■ゲストスピーカープロフィール
前田 融(まえだ とおる)氏
株式会社シンク エグゼクティブプロデューサー

経歴:1956年生まれ
   1980年 東芝EMI(現EMI ミュージック・ジャパン)入社
   1991年以降CD-ROMタイトルをプロデュース
         (「Alice」「GADGET」「Phantasmagoria」「Comic On」
          The complete OZU(小津安二郎の世界)」他)
   1998年 東芝EMI退社。TED Corporation設立。
         デジタルコンテンツのプロデュースを中心に行う
   2005年 株式会社シンク エグゼクティブプロデューサーで
         アニメ作品のプロデュースを担当

【第125回「渋谷デジコンサロン」のご案内】
■日  時 2008年10月22日(水)19:00~
■場  所 学校法人専門学校日本デザイナー学院
      住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16
      電話03-3770-5581・5583 fax 03-3770-5540  
   「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線 、
   東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)
   住所・地図などは、
   URL http://www.ndg.ac.jp/info/location.html
   に案内がございます。

■受付開始 18:30
■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。
■懇親会  20:30くらいから1時間程度
 会場未定 申し込み人数により決定
 会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン
■協  力:日本デザイナー学院

第124回デジコンサロン
鉄道博物館

【第124回デジコンサロン「鉄道博物館見学会」のご案内】
デジコンサロン参加各位

平素はデジコンサロンご参加感謝申し上げます。
9月のサロンは久しぶりに現場研修で「鉄道博物館」の見学会を実施したいと思います。

【第124回デジコンサロン「鉄道博物館見学会」のご案内】
■テーマ
「鉄道博物館」見学

■日  時 2008年9月26日(金)15:00~17:00
■集合時間 14:55
■集合場所 鉄道博物館内エントランスロビーのインフォメーション前
      〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088  
   JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
   住所・地図などは、
   URL 
   に案内がございます。

■懇親会	18:00~(場所未定)
 会場未定 申し込み人数により決定
 会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン
■協  力:鉄道博物館

■見学概要
今月のデジコンサロンは趣向を変えて「鉄道博物館」の見学会を実施します。
200年前の産業革命は蒸気機関の改良から始まりました。
蒸気機関車は産業革命の主役で、もっとも強力な推進役でもありました。
鉄道網は都市間を結び、遠距離を高速で走り大量の荷物を運び、
社会の基幹インフラとして工業社会を支えてきました。
あれから200年、われわれはいま情報革命の渦中にあります。
情報革命の主役はパソコンで、
世界中にネットワークを張り巡らされた情報ネットワークは
秒針分歩のスピードで社会を変えています。
鉄道の発展の歴史は現代社会と共通するところがあります。
産業革命=工業技術=蒸気機関車=鉄道ネットワーク=工業社会
情報革命=情報技術=パソコン=情報ネットワーク=情報社会
これからの社会はどう変るのか?
温故知新の故事にならって、鉄道の歴史をたどりながら
各時代の技術の発展と社会の変化を検証しながら、
未来の社会に思いを馳せたいと思います。(西尾安裕記)
鉄道博物館HP
http://www.railway-museum.jp/

<ご参考>
26日の鉄道博物館に関しては、以下のようなアドバイスを頂いています
見学の順路としては、まずヒストリーゾーンをみて
時間があればラーニングゾーンへとすすむと良いそうです

ヒストリーゾーンは、メイン展示のひとつであり、全体の約半分のスペースを占めていて、
日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代まで鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史を
それぞれの時期・テーマごとに紹介しているそうです。
御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両の展示を中心に、
当時の貴重な資料や実物車両を縮小して作った精巧な模型などを展示しています。
さらに、各エリアの見どころとして、その時代の鉄道の様子がより実感できるよう、
]当時の鉄道風景を資料や写真をもとに再現した「情景再現」という展示演出もおこなっています

ラーニングゾーンは、展示をさまざまな角度から見つめ・発見し・学べることを最大の目的にしています。
単に展示物を見るだけでなく、鉄道の原理・しくみと最新の鉄道技術について、
模型やシミュレーションなどを活用しながら、実際に触って、体験することで、鉄道を深く理解できる展示を行っています

費用については、1名1000円で、20名以上になると団体扱いで800円になるとのことでした。
入場料はSUICAで支払うようですが、持っていない人はその場で貸与してくれるそうです。
(松木英一記)

第123回デジコンサロン

2008年7月30日(水) 第123回「渋谷デジコンサロン」

「iPhone 3Gとはなにか?」

■概要

iPhone
3Gの先進性は、これまで別々に発達してきたPCインターネットとケータイ・インターネットを融合し、本当の意味における「モバイル・インターネット」を実現したところにあります。

では、どうやって実現したのか?

その第一は、いうまでもなくその優れたプロダクトデザインです。マルチタッチスクリーン技術によって、操作ボタンを最小限にし、その分、大きな画面を実現。PCサイトを無理なく閲覧できるのはもちろん、直感的でわかりやすい操作性のため、分厚いマニュアルを読む必要もなくなりました。

その第二は、「シンク」および「Mobile
Me」にあります。この2つによって、iPhone
3GとPCは簡単かつスピーディに同期することができるようになっています。

そして、その第三は、アプリケーション配信プラットフォーム「App
Store」にあります。「App
Store」には、誰もがアプリをアップすることができ、優れたアプリであれば世界を相手にビジネスをすることができます。今後、「App
Store」からは革新的なアプリがどんどん輩出し、「モバイル・インターネット」は飛躍的な発展をとげていくことでしょう。

このようなiPhone
3Gは、閉鎖的な日本の携帯電話業界にとっては、「黒船」のような存在ということができます。

今回のデジコンサロンでは、iPhone3Gのアプリ開発本を執筆中の3人が、それぞれの立場から「iPhone3Gとはなにか?」を語りたいと考えています(高木利弘)。

 

ようやく日本での販売が始まったiPhone
3Gですが、この機会にもう一度iPhoneとは何なのかを考え直してみたいと思います。

その手がかりとして、最初の発表時から、今回のiPhone
3Gに至る、アップル社のリリースをまとめてみました。

1.アップル、iPhoneで携帯電話を再定義

2007年1月9日、MACWORLD SAN
FRANCISCO?アップルは、革新的な携帯電話、タッチコントロールの付いたワイドスクリーンiPod、そしてデスクトップパソコン並のメール、ウェブブラウズ、検索、マップ機能を持つ画期的なインターネット通信デバイスという3つの製品を、1つの小型軽量ハンドヘルドデバイスに一体化した「iPhone(アイフォン)」を発表しました。

iPhoneは、これまでのモバイルデバイスには見られなかったパワフルで洗練されたソフトウェアの時代の到来を告げ、携帯電話の可能性を完全に再定義します。

2.iPhone向けアプリケーションの開発に画期的な手法

2007年6月11日、サンフランシスコ、WWDC 2007、アップルは本日、Web
2.0インターネット標準に基づいて開発されたアプリケーションが、6月29日より出荷が開始される革新的なiPhone(アイフォン)で使用できるようになると発表しました。

これにより、デベロッパが開発したWeb
2.0アプリケーションは、iPhoneに組み込まれたアプリケーションと同様の見栄えや動作となり、通話、メール送信、Google
Mapsによる位置表示など、iPhoneの内蔵サービスをシームレスに利用できるようになります。

3.YouTube Live、6月29日からはiPhoneでも対応

2007年6月20日アップルは、6月29日に米国市場でiPhoneが出荷される際に、YouTubeのオリジナルのビデオコンテンツを楽しむことができる機能が

搭載されることを発表しました。

iPhoneに搭載されるアップルのデザインによる新しいアプリケーションは、Wi-FiまたはEDGEネットワークを使ってYouTubeのコンテンツをワイヤレスに

ストリーミングしiPhoneで再生します。

モバイル機器で、より高品質のビデオとより長いバッテリー寿命を実現するため、YouTubeは先進的なH.264フォーマットでビデオのエンコードを始めました。

iPhoneはH.264でエンコードされたビデオを使う最初のモバイル機器となります。

4.100万台のiPhoneを販売

2007年9月10日、クパティーノ
?アップルは、iPhoneの販売台数が昨日の時点で100万台となったことを発表しました。

6月29日の販売開始以来、わずか74日目のことです。

5.アップル、ソフトウェアアップデートで革新的なiPhoneをさらに強化

2008年1月15日アップルは、その革新的な「iPhone(アイフォン)」向けに、無料のソフトウェアアップデートを発表。このソフトウェアアップデートにより、ユーザは、さらに進化したMapsアプリケーションを使い

自分のいる場所を自動的に見つけたり、1つのテキストメッセージを複数の人に送信したり、自分の好きなウェブサイトをまとめてWebクリップ(Web
Clips)を作成したり、ホーム画面をカスタマイズしたり、また、新しいiTunes
Movie
Rentals(アイチューンズ・ムービーレンタル)サービスからレンタルしたムービーをiPhone上で視聴することができます。

既存のiPhoneユーザーは、お使いいただいているiPhoneをiTunes
ハに同期させることで、自動的にこのソフトウェアアップデートを入手することができます。

6.iPod touchのソフトウェアを大幅にアップグレード

2008年1月16日、アップルは、「iPod
touch(アイポッドタッチ)」のソフトウェアを大幅にアップグレードし、この最高のiPodモデルが、さらに、世界で最も素晴らしいWi-Fiモバイルデバイスになることを発表しました。

7.アップル、iPhoneとiPod touch に新モデルを追加

2008年2月5日アップルは、「iPhone(アイフォン)」と「iPod
touch(アイポッドタッチ)」の新しいモデルを発表。新モデルは、メモリ容量が倍増され、持ち歩ける音楽や写真、ビデオの数も2倍になります。

これにより革新的なiPhoneは、これまでの8GBモデル(399ドル)と新しい16GBモデル(499ドル)の2つのモデルのラインナップとなりました。

iPod
touchは、これまでの16GB(48,800円)と8GB(36,800円)のモデルに加え、32
GB(59,800円)のモデルもお選びいたけます。

8.アップル、iPhone 2.0 ソフトウェアのベータ版を発表

2008年3月6日、アップルは、今年6月にリリース予定のiPhone
2.0ソフトウェアのプレビューを公開するとともに、選定されたデベロッパおよび企業ユーザを対象にベータ版を即時提供することを発表。

iPhone 2.0ベータのリリースには、iPhone Software Development Kit
(SDK)に加え、プッシュメールやコンタクトリスト、カレンダーなどを提供するための

Microsoft Exchange ActiveSync
のサポート、さらにリモートワイプ、そしてプライベートコーポレートネットワークへの暗号化されたアクセスを可能にする

Cisco IPsec
VPNなど企業内のネットワークに安全にワイヤレスでアクセスできる機能が含まれています。

9.新しいiPhone 3Gを発表

2008年6月9日、アップルは、新しいiPhone (アイフォーン)
3Gを発表。

従来のiPhoneが持つすべての革新的な機能に加え、初代iPhoneと比べ通信速度を2倍*に高めた3Gネットワーク機能、位置情報を利用したモバイルサービスをさらに拡張する内蔵GPS、そしてMicrosoft
Exchange ActiveSyncのサポートを含み、最近リリースされたiPhone
SDKにより制作された何百ものサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone
2.0ソフトウェアなどを特長としています。

iPhone 3Gは今年中に世界70カ国以上で販売されることとなります。

その中で、オーストラリア,オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国そして米国の22カ国では、7月11日から販売開始。

10.アップル、MobileMeインターネットサービスを発表

2008年6月10日、アップルは、iPhone、iPod touch、Mac、Windows
PCで稼働するネイティブアプリケーションに対し、インターネット上の「クラウド」(オンラインサーバ)からプッシュメール、アドレス情報、カレンダーを配信する新しいインターネットサービスであるMobileMe(モバイルミー)を発表しました。

11.ソフトバンクとアップル、iPhone 3Gを7月11日より日本で発売

2008年6月10日、ソフトバンクモバイル株式会社(ソフトバンクモバイル)とアップルは、大きな期待が集まっているiPhone(アイフォーン)3Gを7月11日より日本で発売することを発表。

今回のサロンでは、これらリリースを素材にiPhoneとは何なのか、ここから何が起きるのか、皆さんと想像を逞しくして、考えてみたいと思います(松木英一)。

■ゲストスピーカー

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏(株式会社クリエイシオン代表取締役)

松木 英一(まつき えいいち)氏(有限会社パムリンク代表取締役)

藤本 裕之(ふじもと ひろゆき)氏(有限会社パムリンク)

 

■プロフィール

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

デジコンサロンの世話人の一人、Mac立ち上げ時の雑誌編集長として、パソコン雑誌の一つのスタイルを確立。

最近は携帯電話やモバイル端末の各種リサーチ等にも携わり、いくつもの白書や調査リポート等を書いている。

松木 英一(まつき えいいち)氏

デジコンサロンの世話人の一人、iTunes
Storeのレーベルとして、音声・音楽・ビデオコンテンツの世界配信を手がけ、オーディオブックのコンテンツも制作:供給している。

藤本 裕之(ふじもと ひろゆき)氏

ベテランのMac開発者だが、最近はRuby on
RailsやFlashのプログラミングに仕事の領域を広げている。iPhoneのプログラムについても様々なアイデアを持つ。

 

■日  時:2008年7月30日(水)19:00~
■場  所:学校法人専門学校日本デザイナー学院

      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16

      電話03-3770-5581・5583 FAX 03-3770-5540

     「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線
、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)

      住所・地図などは、

      http://www.ndg.ac.jp/info/location.html

      に案内がございます。

■受付開始:18:30
■会  費:
一次会 1,000円(会場がアルコール飲料禁止のためソフトドリンクと軽食の実費、懇親会に参加される方は別途実費)

       会費は当日徴収させていただきます。

       領収書は発行いたしません。

       懇親会 20:30くらいから1時間程度

       会場未定 申し込み人数により決定

       会  費 別途実費

      
■主  催:デジコンサロン

 協  力:日本デザイナー学院

デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは

私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。

「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が

より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。

ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、

タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに

切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)

< 代表世話人:高木利弘 西尾安裕

事務局長 遠藤秀昭


第122回デジコンサロン

2008年6月25日(水) 第122回「渋谷デジコンサロン」

「パブリックドメインとフェアユース」

■概要

文化庁の文化審議会・著作権分科会の私的録音録画小委員会メンバーであるIT・音楽ジャーナリストの津田大介氏(小生はお会いしたことはありませんが)は、昨年の文化審議会・著作権分科会で議論された内容を箇条書きにしてまとめられています。

1.著作権法違反の非親告罪化

2.ネットークションにおける画像掲載

3.検索エンジンにおけるウェブページの収集

4.ダウンロード違法化

5.私的録音補償金制度

6.著作権の保護期間延長について

詳細は下記
http://ascii.jp/elem/000/000/075/75545/

これらのテーマはパブリックドメインやフェアユースをどう考えるかによって議論の方向性が大きく変って行くように思います。現在の議論は、権利を守ろうとする著作者と権利を侵害する利用者の二極対立に多くの時間が割かれているように思います。

今一番必要な議論は、権利の「擁護者」と「侵害者」、権利を守るのが正義、侵害は悪という図式ではなく、新しい技術や知識を社会に役立てようという視点、あるいは、こどもたちの未来や自由で公平で平和な社会を作るためにはどうあるべきかという視点からの議論ではないでしょうか? そうすれば著作者、利用者双方にとってもっと実りある結果が得られるのではないかと思うのですが。例えば、グーグルのようなサーチエンジンはアメリカでは合法ですが日本の現行法では著作者の権利を侵害しているそうです。しかし、いまでは違法合法の議論を越えて私たちの生活には欠かせない習慣となっています。

今回のサロンでは、

パブリック・ドメインやフェアユースの概念、活動事例などを紹介しながら議論をすすめていきたいと思っています。ただ、最近の小生は隠居生活のほうが長く、実践的な体験よりも知識や主観に偏りすぎているかもしれませんのであらかじめご了承ください。

■ゲストスピーカー

西尾 安裕(にしお やすひろ)氏

デジコンサロン代表世話人

 

■日  時:2008年6月25日(水)19:00~
■場  所:学校法人専門学校日本デザイナー学院

      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16

      電話03-3770-5581・5583 FAX 03-3770-5540

     「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線
、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)

      住所・地図などは、

      http://www.ndg.ac.jp/info/location.html

      に案内がございます。

■受付開始:18:30
■会  費:
一次会 1,000円(会場がアルコール飲料禁止のためソフトドリンクと軽食の実費、懇親会に参加される方は別途実費)

       会費は当日徴収させていただきます。

       領収書は発行いたしません。

       懇親会 20:30くらいから1時間程度

       会場未定 申し込み人数により決定

       会  費 別途実費

      
■主  催:デジコンサロン

 協  力:日本デザイナー学院

デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは

私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。

「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が

より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。

ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、

タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに

切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)

< 代表世話人:高木利弘 西尾安裕

事務局長 遠藤秀昭


第121回デジコンサロン

2008年5月28日(水) 第121回「渋谷デジコンサロン」

「ユーザー参加型インターネット放送スティッカム」

■概要

スティッカムは、日本では2006年9月からサービスを始めたユーザー参加型の多チャンネル・インターネット放送サイトです。

ユーザーは自分で放送局を作っていつでも自由に番組を配信したり、ライブ中継を見ながら同時に発信者やユーザー同士のチャットにも参加できるという既存のテレビやYouTubeにはない特色を備えています。

今回のデジコンサロンではステッカムのサイトを運営するE-Times
Technologiesの加治太郎さんとスティッカムでテレビ局を運営しているAKIHABARA
TVの大矢中子さんにお話をお聞きします。(西尾安裕記)
http://www.stickam.jp/

■ゲストスピーカー

加治太郎(かじたろう)氏

株式会社 E-Times Technologies事業統括部長
http://www.etimestech.jp/

blog
http://ameblo.jp/stickamtaro

大矢中子(おおや なかこ)さん

株式会社コンディションイエロー取締役メディア部長

AKIHABARA TVプロデューサー
http://www.stickam.jp/profile/amaptv

 

■日  時:2008年5月28日(水)19:00~
■場  所:学校法人専門学校日本デザイナー学院

      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16

      電話03-3770-5581・5583 FAX 03-3770-5540

     「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線
、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)

      住所・地図などは、

      http://www.ndg.ac.jp/info/location.html

      に案内がございます。

■受付開始:18:30
■会  費:
一次会 1,000円(会場がアルコール飲料禁止のためソフトドリンクと軽食の実費、懇親会に参加される方は別途実費)

       会費は当日徴収させていただきます。

       領収書は発行いたしません。

       懇親会 20:30くらいから1時間程度

       会場未定 申し込み人数により決定

       会  費 別途実費

      
■主  催:デジコンサロン

 協  力:日本デザイナー学院

デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは

私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。

「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が

より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。

ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、

タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに

切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)

< 代表世話人:高木利弘 西尾安裕

事務局長 遠藤秀昭


第120回デジコンサロン

2008年4月25日(金) 第120回「渋谷デジコンサロン」

「ダビング10が日本を潰す~問題だらけのデジタル放送のプロテクト」

■概要

今回は、私の専門分野に関するお話しということではなく、これからのデジタルコンテンツの素晴らしい未来、充実したデジタルライフの楽しみを考えるに、今のデジタル放送はあまりにも後ろ向きの姿勢になりすぎていやしないか、という観点から少しお話をさせていただこうと思います。

今、NHKを含め、民放各局のデジタル放送は、せっかくのコンテンツを秘宝館の中に納めるばかりの施策を打ち出し、自らの首を絞め、ユーザーの利便性、創造性を根底から否定しつつあります。

デジタル放送の「ダビング10」は撮っておきたい番組は10個分もダビングできれば十分だろうとの基本認識から決まった新ルールです。

録画した映像を「棚にしまい込みたい」ユーザーにとっては十分なダビング回数ですが、一切封じ込まれているのは、これをユーザーがデジタル処理をして独自に編集する道です。

iTunesで音楽やビデオライブラリは見事に整理できますが、このような使い方は日本のデジタル放送では一切できません。

せっかくマルチメディアを自在に扱えるデジタル機器が身の回りにあるのに、ここへの道を完全に隔絶させ、デジタルコンテンツをリッチに楽しむ自由を奪っている現状は、やはりどげんとせんといかんのではないでしょうか?

このデジタル放送の混迷ぶりについて、皆さんと意見交換をしたいと思います。

一方で、インターネットを通じてテレビ番組をオンデマンドで配信する枠組み作りも進んでおり、NHKは年末にも事業を立ち上げる計画です。そうしたサービスに、デジタルコンテンツを再利用可能な枠組みをどう作っていったらいいのか、デジコンサロンの参加者の皆さんと意見交換をしてみたいと思います。(林伸夫記)

■ゲストスピーカー

林 伸夫(はやし のぶお)氏

インフォメーションコンシェルジェ

■プロフィール

1949年10月14日、山口県生まれ。

1972年大阪大学基礎工学部制御工学科(現情報科学科)卒。

富士通、スイングジャーナル社を経て、

1982年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。

91年3月日経パソコン編集長、91年10月日経BPシステムラボ室長兼務、

92年6月パソコン局開発長、

92年10月より日経MAC編集長。

98年3月

パソコン局次長兼務。99年3月からパソコン局主席編集委員、

2000年4月からブックレビュー社編集統括ディレクター兼務、

2001年3月から編集委員室主席編集委員、

2004年1月から編集委員室主任編集委員、

2005年1月から編集委員室編集委員。2006年4月、フリーに。

 ユーザーのためのパソコン情報誌「日経パソコン」の創刊企画に参加し、

同誌創刊からのメンバー。

誌面を通じて、ビジネスマンがパソコンをどう使うかを啓蒙。

特に同誌のソフト評価では「コンピューターに詳しくない」

一般のビジネスマンにとって、パソコンはどうあるべきかというテーマを追及、

「日経パソコン評価委員会チーフ」を務めてきた。

連載記事、特集記事などを通じて

パソコン通信、パソコン教育、デスクトップ・パブリッシング、マルチ・メディアなど、

「パソコンの新しい利用分野を積極的に紹介してきた。

 93年4月には「創造的ビジネスのためのマッキントッシュ活用誌」を旗印に

「日経MAC」創刊も手がけた。

その後、編集委員室編集委員として、デジタル化、ネットワーク化が我々の社会生活を

どう変えて行くのかを、一般ビジネスマンに向けて分かりやすい語り口で解説するなど、

幅広く活躍。

2006年4月、フリーに転身後、迷えるインターネットユーザー、

Macユーザーに役立つ情報提供サービスを模索中。

(日経パソコンオンライン林 伸夫氏コラムより引用)

 

■日  時:2008年4月25日(金)19:00~
■場  所:学校法人専門学校日本デザイナー学院

      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16

      電話03-3770-5581・5583 FAX 03-3770-5540

     「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線
、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)

      住所・地図などは、

      http://www.ndg.ac.jp/info/location.html

      に案内がございます。

■受付開始:18:30
■会  費:
一次会 1,000円(会場がアルコール飲料禁止のためソフトドリンクと軽食の実費、懇親会に参加される方は別途実費)

       会費は当日徴収させていただきます。

       領収書は発行いたしません。

       懇親会 20:30くらいから1時間程度

       会場未定 申し込み人数により決定

       会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン

 協  力:日本デザイナー学院

デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは

私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。

「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が

より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。

ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、

タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに

切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)

< 代表世話人:高木利弘 西尾安裕

事務局長 遠藤秀昭


第119回デジコンサロン

2008年3月11日(火) 第119回「渋谷デジコンサロン」

「中国のメディアビジネスについて」

■概要

中国のe-Magazine事業の現状と未来

日本人と中国人の、仕事に対する接し方の違い

■ゲストスピーカー

遠藤 大輔(えんどう だいすけ)氏

株式会社Forest Line Japan 代表取締役

 

■日  時:2008年3月11日(火)19:00~
■場  所:学校法人専門学校日本デザイナー学院

      〒150-0031 東京都渋谷区桜丘4-16

      電話03-3770-5581・5583 FAX 03-3770-5540

     「渋谷駅」(JR、 東京メトロ銀座線・半蔵門線
、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)

      住所・地図などは、

      http://www.ndg.ac.jp/info/location.html

      に案内がございます。

■受付開始:18:30
■会  費:
一次会 1,000円(会場がアルコール飲料禁止のためソフトドリンクと軽食の実費、懇親会に参加される方は別途実費)

       会費は当日徴収させていただきます。

       領収書は発行いたしません。

       懇親会 20:30くらいから1時間程度

       会場未定 申し込み人数により決定

       会  費 別途実費

      
■主  催:デジコンサロン

 協  力:日本デザイナー学院

デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは

私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。

「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が

より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。

ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、

タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに

切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)

< 代表世話人:高木利弘 西尾安裕

事務局長 遠藤秀昭