第127回デジコンサロン
2008年の総括&出版記念&懇親会

デジコンサロン参加各位

平素はご参加ありがとうございます。

12月のデジコンサロンは12月19日(金)19:00より
秋葉原のデジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスで開催いたします。

【第127回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】
■テーマ
「2008年の総括&出版記念&懇親会」

■ゲストスピーカー 
浜野 保樹(はまの やすき)氏(東京大学大学院教授)

■日  時 2008年12月19日(金)19:00~
■スケジュール
第一部(19:00~20:00) 浜野先生のお話
第二部(20:00~21:30) 出版記念パーティ&懇親会

■受付開始 18:30

■会  費
第1部 1,000円
第2部 2,000円
飲食実費(お茶またはビールと軽食の実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
   住所・地図などは、
     
     に案内がございます。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学 

■概要
11月も後半に入りもうすぐ師走。
12月のデジコンサロンは恒例になっている東京大学大学院の浜野保樹教授をお迎えして
この1年を振り返って見たいと思います。
先生は最近、ご自身のライフワークとして長年にわたって取り組んでこられたメディア研究の集大成
「偽りの民主主義-GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史-」(角川書店)
を出版されました。
ことし最後のサロンは先生の近著の出版記念もかねての開催です。
本書は、敗戦後アメリカの占領政策の元で、日本の映画や歌舞伎などの
エンターテインメント産業復興に関わった人物や事件を日米双方の資料や記録を緻密に検証して再構築した
メディアとエンターテインメントの貴重な戦後史です。
同じ時代を文化の受益者として過ごした小生にとって、黒澤明の映画、長谷川一夫の事件、
アメリカ映画などのエピソードの面白さに引き込まれ最後まで一気に読んでしまいました。

テレビ、新聞、映画を中心とする旧メディアからインターネットを
中心とするデジタルメディアへとメパラダイムシフトしている現代、
デジタルコンテンツやメディアに関わっている人たちにとっては
メディアやコンテンツビジネスの将来を見据える上で貴重な示唆を与えてくれることと思います。

当日は、著書には描けなかったお話や取材のエピソードなどをお聞きすることができると思います。
(西尾安裕記)

■ゲストプロフィール
浜野 保樹(はまの やすき)氏
1951年兵庫県生まれ。
75年、国際基督教大学教養学部卒業。
77年、同大学院修士課程修了。
2004年から東京大学大学院教授。
専攻はメディア論。日本映像学会、日本アニメーション学会、日本バーチャルリアリティ学会、
日本情報通信学会所属。文化庁メディア芸術祭運営委員会のメンバーでもある。
<参考>
浜野先生著作リスト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=浜野%20保樹