第124回デジコンサロン
鉄道博物館

【第124回デジコンサロン「鉄道博物館見学会」のご案内】
デジコンサロン参加各位

平素はデジコンサロンご参加感謝申し上げます。
9月のサロンは久しぶりに現場研修で「鉄道博物館」の見学会を実施したいと思います。

【第124回デジコンサロン「鉄道博物館見学会」のご案内】
■テーマ
「鉄道博物館」見学

■日  時 2008年9月26日(金)15:00~17:00
■集合時間 14:55
■集合場所 鉄道博物館内エントランスロビーのインフォメーション前
      〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088  
   JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
   住所・地図などは、
   URL 
   に案内がございます。

■懇親会	18:00~(場所未定)
 会場未定 申し込み人数により決定
 会  費 別途実費

■主  催:デジコンサロン
■協  力:鉄道博物館

■見学概要
今月のデジコンサロンは趣向を変えて「鉄道博物館」の見学会を実施します。
200年前の産業革命は蒸気機関の改良から始まりました。
蒸気機関車は産業革命の主役で、もっとも強力な推進役でもありました。
鉄道網は都市間を結び、遠距離を高速で走り大量の荷物を運び、
社会の基幹インフラとして工業社会を支えてきました。
あれから200年、われわれはいま情報革命の渦中にあります。
情報革命の主役はパソコンで、
世界中にネットワークを張り巡らされた情報ネットワークは
秒針分歩のスピードで社会を変えています。
鉄道の発展の歴史は現代社会と共通するところがあります。
産業革命=工業技術=蒸気機関車=鉄道ネットワーク=工業社会
情報革命=情報技術=パソコン=情報ネットワーク=情報社会
これからの社会はどう変るのか?
温故知新の故事にならって、鉄道の歴史をたどりながら
各時代の技術の発展と社会の変化を検証しながら、
未来の社会に思いを馳せたいと思います。(西尾安裕記)
鉄道博物館HP
http://www.railway-museum.jp/

<ご参考>
26日の鉄道博物館に関しては、以下のようなアドバイスを頂いています
見学の順路としては、まずヒストリーゾーンをみて
時間があればラーニングゾーンへとすすむと良いそうです

ヒストリーゾーンは、メイン展示のひとつであり、全体の約半分のスペースを占めていて、
日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代まで鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史を
それぞれの時期・テーマごとに紹介しているそうです。
御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両の展示を中心に、
当時の貴重な資料や実物車両を縮小して作った精巧な模型などを展示しています。
さらに、各エリアの見どころとして、その時代の鉄道の様子がより実感できるよう、
]当時の鉄道風景を資料や写真をもとに再現した「情景再現」という展示演出もおこなっています

ラーニングゾーンは、展示をさまざまな角度から見つめ・発見し・学べることを最大の目的にしています。
単に展示物を見るだけでなく、鉄道の原理・しくみと最新の鉄道技術について、
模型やシミュレーションなどを活用しながら、実際に触って、体験することで、鉄道を深く理解できる展示を行っています

費用については、1名1000円で、20名以上になると団体扱いで800円になるとのことでした。
入場料はSUICAで支払うようですが、持っていない人はその場で貸与してくれるそうです。
(松木英一記)