第170回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
ガラポンTVでテレビ視聴に革命を起こす!

■スピーチタイトル
「ガラポンTVでテレビ視聴に革命を起こす!」

 

■スピーチ概要

ayumu-yasudaガラポン株式会社は「テレビ視聴に革命を起こす」ために2010年に設立されました。唯一の製品である全テレビ番組録画機〝ガラポンTV〟は、いつでもどこでもスマートフォンやPCで最大4ヶ月分のすべてのテレビ番組が視聴できる利便性が評価され、多忙を極めるビジネスエリート、メディア業界人、テレビ好き、海外在住者を中心に支持されています。面倒な録画予約作業から解放され、通勤中や海外滞在中でも、話題になった番組を確実に視聴できる。誰しもが一度は考える理想の録画機、これを何故ガラポンだけが実現できるのか? あるいは放送と通信の融合の最前線に何が起きているのか? 代表・保田歩がその著書「文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した」(日経BP社)に書いた秘訣を紹介します。

<参考資料>

■ゲストスピーカー
ガラポン株式会社代表取締役 保田 歩(やすだ あゆむ)氏

1978年東京生まれ。2001年慶應義塾大学文学部卒業後、システム開発会社に入社し、WEBシステムのSEとして勤務。2004年にヤフーに入社。企画職として新規事業の企画立案に従事し、多くの新規事業をプロデュース。中小企業/個人分野では”レンタルサーバ”や”ドメイン”事業他の課金型サービスを手がけ、デジタルホーム分野ではテレビ向け”ヤフー検索”や”フォトアルバム”を新設、メディア分野では動画サービスを新設。2010年3月、ガラポン株式会社創業。テレビ番組は素晴らしいコンテンツであるにも関わらず、時間や場所の制約によって観たくても観れない人がいたり、面白い番組を発見できない人がいる。「この不整合を何とかしたい」との思いでガラポンTVを開発する。会社のミッションは「テレビ視聴に革命を。We Love TV!」。生きるスタンスは”面白いことを考えて皆を楽しくさせたいな”。

■日  時 2014年2月20日(木) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。

■定 員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 [email protected] まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第170回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

※参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
※当日の様子は、USTREAMで中継いたします。
※ご不明な点は、[email protected] もしくは、
Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第169回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
浜野保樹さんを偲ぶ

■スピーチタイトル
「浜野保樹さんを偲ぶ」

 

■スピーチ概要

Hamano2014年1月3日、浜野保樹さん(東京工科大教授、東京大名誉教授・メディア論)がお亡くなりになりました。

浜野さんは、『ハイパーメディア・ギャラクシー』『マルチメディアマインド』『大衆との決別』『アラン・ケイ』『GII世界情報基盤』『模倣される日本』『メディアの世紀』『偽りの民主主義』『大系 黒澤明』など多数の著書、訳書を執筆し、コンピュータリゼーションとメディア、メディアと政治・経済・文化、創作活動といったテーマで大きな足跡を残されました。そして、日本の通信・放送融合政策、インターネット政策、コンテンツ政策などに深く関わり、優れたクリエーターたちの発掘、支援に尽力されました。日本のマンガ、アニメを愛し、その文化的地位向上に寄与されたのも浜野さんでした。

浜野さんと「デジコンサロン」の活動との関わりも深いものがあります。そのルーツは1990年、当時「マックワールドエキスポ」のプロデューサーであったニッポン放送の西尾安裕さんが、セミナーの企画プロデュースへの協力を依頼したことに始まり、1994年の「インターネットと情報スーパーハイウェイ」、1994年から1997年にかけての「デジタル・コンバージェンス」といった、インターネット草創期に大きな役割を果たしたセミナーで、浜野さんは、ご自身の講演はもとより、多くの優れた人々の講演を企画プロデュースされました。そして、1996年に西尾安裕さんと高木利弘が呼びかけ人となってスタートした「デジコンサロン」では、いつも
顧問的なお立場でご協力いただき、何度もご講演いただいておりました。

浜野さんは、享年62歳。まだまだこれから大きな業績を残そうという道半ばにして、天に召されてしまいました。「デジタル・テクノロジーは、私たちの未来をより良い社会にするために活用されるべきだ」という「デジコンサロン」の理念は、浜野さんの理念でもありました。

第169回「御茶ノ水デジコンサロン」は、浜野さんの足跡を振り返り、在りし日の思い出を語りあいながら、その志を後世に語り継ぐ会にしたいと思います(高木利弘 記)。

 

■日  時 2014年1月24日(金) 19:00から

■受付開始 18:30

■会 場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。

■定 員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 [email protected] まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第169回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

※参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
※当日の様子は、USTREAMで中継いたします。
※ご不明な点は、[email protected] もしくは、
Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第168回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
2013年の総括と懇親忘年会

■スピーチタイトル
「2013年の総括と懇親忘年会」

 

■スピーチ概要

2013年は、情報技術の革新と反動の際立った1年でした。革新の代表例は、ソーシャル、ウェアラブル、3Dプリンタなど。一方、反動の代表例は、エドワード・スノーデン氏が告発したPRISM(監視システム)や、安倍政権が強行採決した特定秘密保護法などでしょう。Twitter、Facebook、LINEといったソーシャルの急激な普及は、ネットいじめや、バカッター、ストーカー殺人事件など、数々の社会問題を引き起こしています。

中東では、ソーシャルが引き起こした「アラブの春」の反動で、シリアの内戦は泥沼化し、エジプトでは軍事政権が復活。世界中で、インターネットと既存の社会システムが、衝突を繰り返しながら歴史が動いています。こうした現状を振り返りながら、未来について皆さんと一緒に考えてゆきたいと思います。

 

■ゲストスピーカー

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

株式会社クリエイシオン代表取締役。1986年、日本初のMacintosh専門誌『MACワールド日本版』を創刊。1987年に『MACLIFE』を創刊。以後、『Oracle Life』『MEDIA FRONT』などPC/IT系雑誌を相次いで創刊。パーソナルコンピュータ、DTP、マルチメディア、インターネットなど情報技術の最新トレンドを紹介する。パブリッシャーとしての経験を生かし、インターネット、マルチメディア関連のコンサルティング、プロデュース、セミナー、執筆活動を行っている。

企画開発したナレッジ・プロセッサKacis Publisher/Kacis Writerは、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」(SOFTIC)を受賞する。電子書籍、電子コミック、ケータイコンテンツ、CGM/SNS、動画配信、iPhone、iPad、Android、電子黒板・学校ICT化等の調査報告書、『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』『スマートTVと動画ビジネス』など多数執筆。

 

■日  時 2013年12月11日(水) 19:00から

■受付開始 18:30

■会 場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 [email protected] まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第168回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

※参加ご希望のお申し込みなしに当日参加いただくことも可能ですが、
会場の都合もありますので、できるだけ事前に参加申し込みをしてください。

※参加定員に達したことにより、新規お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。
※ご不明な点は、[email protected] もしくは、
Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第167回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
避難弱者~あの日、福島原発間近の老人ホームで起きたこと

■スピーチタイトル
「避難弱者~あの日、福島原発間近の老人ホームで起きたこと」

 

■スピーチ概要

hinanjakusha福島第一原発事故は、チェルノブイリ原発事故とともに国際原子力事象評価尺度(INES)で最悪の「レベル7(深刻な事故)」に分類される、人類史上最も危機的な原発事故であるにもかかわらず、事故が露呈した問題点の数々は未だに十分に検証されていません。その問題点のひとつに、「原発事故は起こらない」とした安全神話があります。

読売新聞の記者として福島第一原発事故による被災者を取材し、その深刻な状況を目のあたりにした相川祐里奈さんは、新聞記者の職を辞して、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)の一員となり、住民の避難や病院の避難など原発事故後の被害の実態を調査しました。

相川さんは、この調査の過程で、自力で避難できない人たちや介護する人たちが、いかに過酷な状態に追い込まれ、多くの犠牲者を出さざるを得なかったか、その実態を詳細に記録し教訓として後世に残す必要があると痛感し、事故調解散後もフリージャーナリストとして調査を継続し、その結果を『避難弱者』(東洋経済新報社)にまとめました。

講演では、「原発事故は起こらない」とした安全神話によって、事故への備えを怠った結果、人々はいかに過酷な避難を強いられたのかということについて、そして、日本中のどの原発でも同様の事故が起こりうるという状況の中、私たちはこの福島第一原発事故の教訓をどう生かし、どう備えたらいいのかということについてお話しいただきます。

<参考資料>

■ゲストスピーカー

フリージャーナリスト 相川 祐里奈(あいかわ ゆりな)氏

1986年愛知県生まれ。2010年慶應義塾大学総合政策学部卒業。読売新聞社に勤務した後、国会に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)に事務局調査員として参加し、住民の避難状況など原発事故後の実態について報告書にまとめる。国会事故調解散後も、フリージャーナリストとして取材を続け、『避難弱者』(東洋経済新報社)を著す。国会事故調報告書作成に従事した若手プロ集団、学生、社会人の有志とともに、「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」の活動を続けている。

■日  時 2013年11月25日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会 場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 [email protected] まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第167回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

※参加ご希望のお申し込みなしに当日参加いただくことも可能ですが、
会場の都合もありますので、できるだけ事前に参加申し込みをしてください。

※参加定員に達したことにより、新規お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。
※ご不明な点は、[email protected] もしくは、
Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第166回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
台本を書くだけで3Dアニメ映像を自動生成するT2V

■スピーチタイトル
「台本を書くだけで3Dアニメ映像を自動生成するT2V」

 

■スピーチ概要

T2V (Text-To-Vision) は、テキストを3Dアニメなどの映像に自動変換する技術です。映像の台本にあたるテキストを、TVML(TV program Making Language。1996年にNHK放送技術研究所が提案)という映像を記述する特殊な言語に変換し、CGや音声合成による映像を即座に作り出します。

このT2Vは、元NHK放送技術研究所の技術者で、現スウェーデンのウブサラ大学ゲームデザイン学科准教授の林正樹さんが開発したものですが、プログマインドでは、このT2Vをマルチプラットフォームに対応したゲームエンジンUnityに移植し、パソコンやスマートフォン、タブレットのいずれの環境でも動作するようにしました。フリーウェア版の「T2Vプレイヤー」と「T2V開発キット」を使えば、プリセットされた「演出」と「キャラクタ」を使って、テキストを書くだけで3Dアニメ映像を作成することができます。

講演では、このT2Vの概要を実演を交えてご紹介するとともに、教育やエンターテインメントなどさまざまな分野での活用法、そして将来展望などについてお話しさせていただきます。

T2V (Text-To-Vision : テキストを映像に変換) http://www.progmind.jp/service/t2v/

 

■ゲストスピーカー

株式会社プログマインド代表取締役 濁川 武郷(にごりかわ たけさと)氏

ヒューレット・パッカードのプロジェクトマネージャーとして、携帯メールの先駆けとなるサービスの立ち上げや、通信キャリアのサービス管理基幹システムのプロジェクトに従事。後にSE事業部長まで務める。プログマインド起業後は受託開発と技術支援を事業の中核として、ITインフラ(ネットワーク、サーバー) の要件定義から設計、構築、運用までをフルカバーする体制を確立。

自社製品の開発や「IT業界で一生食べていけるエンジニアの育成」にも注力しているほか、各種業界、クリエイターなどの幅広い交際範囲から、新規ベンチャー企業の立ち上げにも意欲を見せる。最近では、T2Vといった次世代動画コンテンツ作成ツールの事業化という新分野への開発と投資も積極的に行っている。

■日  時 2013年10月18日(金) 19:00から

■受付開始 18:30

■会 場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 [email protected] まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第166回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

※参加ご希望のお申し込みなしに当日参加いただくことも可能ですが、
会場の都合もありますので、できるだけ事前に参加申し込みをしてください。

※参加定員に達したことにより、新規お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。
※ご不明な点は、[email protected] もしくは、
Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第165回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
林流、目からウロコの「新・おいしいリンゴのかじり方」

■スピーチタイトル

林流、目からウロコの「新・おいしいリンゴのかじり方」

■スピーチ概要

準備中

■ゲストスピーカー

インフォメーションコンシェルジェ
林 伸夫(はやし のぶお)氏

■日  時 2013年2月20日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第164回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「2012年の総括と懇親忘年会」

■スピーチタイトル

「2012年の総括と懇親忘年会」

■スピーチ概要

ジョブズ亡き後のアップル、MSの後釜を狙うグーグル/Android、Kindleで勢いづくアマゾン、FacebookとLINEの攻防、総崩れの日本メーカー、IT業界の世代交代など2012年を象徴する話題について総覧します。

■ゲストスピーカー

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

株式会社クリエイシオン代表取締役。インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所客員研究員。元『MACLIFE』編集長。2009年、『電子黒板と学校ICT化の将来展望』を著し、日本の学校教育の情報化の遅れに警鐘をならす。2011年から2012年にかけて『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』『スマートTVと動画ビジネス』を著し、「ジョブズは世界をどう変えたのか、ジョブズに何を学ぶべきか」を伝える講演活動を展開している。

■日  時 2012年12月17日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第163回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「GISは今。その進化する魅力について-あなたからGISは見えますか?」

■スピーチタイトル

「GISは今。その進化する魅力について – あなたからGISは見えますか?」

■スピーチ概要

GIS(地理情報システム)の最新情報とトレンドを、GISの初心者にも分かりやすい豊富な事例を交えてご紹介します。

スピーカーの三十年を超える経験の中で進化し続けるGISは、IT技術の発展とあいまって幅広い分野でオープンに活用されており、いまだに人を魅了して止みません。ソフトウェアテクノロジーとしてのGIS、サイエンスとしてのGISの分野を世界的にリードしてその発展に貢献するEsri社の地理的課題解決アプローチは、国内外の多くのソリューション分野でユーザコミュニティーを形成しています。

また、GISは空間情報基盤(SDI: Spatial Data Infrastructure)と呼ばれるITの共通基盤として、様々なデータと情報を統合する、エンタープライズ システムのための、国家的、社会的 プラットフォームのアーキテクチャのひとつに位置づけられています。今日では、インターネットの普及により、GISという言葉を知らない一般ユーザも、無意識のうちにGISを日常的に使っています。

デジコンサロンに参加される方々の専門分野において、あるいは、個人的に関心のある分野で、 GISとの新しい出会いに導く活発な議論ができることを楽しみにしています。


■ゲストスピーカー

ESRIジャパン株式会社 技術推進グループ 部長
鈴木 茂雄氏

日本政府のODA案件を中心とした海外プロジェクトの現地業務と営業活動を皮切りに海外畑を歩み始める。コマーシャル案件では中近東の産油国に赴任してアラブ圏の駐在員も経験。

当時、コンピューターによる天然資源の開発可能性調査・管理、環境評価、開発適地選定、行政支援などのツールとして使われていたEsri社のGISソフトウェア「ARC/INFO」の技術支援を担当。そこでGISに本格的に触れてその魅力を知る。

’80年台半ばに米国駐在員としてニューヨークに赴任。舗装管理システム(PMS)のための道路調査の技術サービス事業を中心とする現地子会社設立に関与。帰任するまでの約15年間にわたり、連邦政府コントラクターと
して現地子会社を経営。米国立科学アカデミー・運輸学会(TRB) から受注した研究プロジェクトは、米国運輸省連邦道路庁(USDOT/FHWA)に移管されて長期に継続。同研究プロジェクトを介して米国連邦・州・地方政府の
様々な行政レベルの道路管理者と大学の研究者と交流。この間GIS部門を設立し、米国Esri社の初の普及型GISソフトウェア「PC ARC/INFO」を扱う米国内でも初期のビジネスパートナーを経験。

帰任後、前職で米国Esri社のGISソフトウェアの国内総代理店業務を担当するソフトウェア販売部門に配属。

2002年に同部門がESRIジャパン株式会社として分離独立時に移籍して現在に至る。

■日  時 2012年11月16日(金) 19:00から

■受付開始 18:30

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第162回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「音づくり職人・南二郎の世界Ⅱ」

■スピーチタイトル

「音づくり職人・南二郎の世界Ⅱ 音響効果演出学に向けてのアナログ効果音のデジタルアーカイブ化と課題」

■スピーチ概要

ニッポン放送で40年以上にわたり、様々な効果音作りの仕事をされてきた南二郎氏が遺した音作りの小道具類。これらをどのように保存し、どのように技能や音作りの思想を後世に伝えていくかという課題への取り組みについて、主にデジタルアーカイブの視点からお話しさせていただきます。

ラジオドラマや映像作品の完成度を飛躍的に高める音響効果は、南二郎氏のような才気あふれる優れた音響効果技師の経験や勘と小道具による技能によって生み出されてきました。代表的な小道具の一つ「波ざる」から生み出される「波の音」は、音響効果技師の音作りの思想が織り込まれているからこそ、リアリティとオリジナリティを併せ持つことがわかります。

このたび、私たちは、南二郎氏が遺された「波ざる」や「流し雨」といった音作りの小道具類をお預かりすることを許されました。このことを契機に、研究と教育の分野の立場から何ができるのか、今後どのような活動をしていこうとしているのかのご紹介もかねて、音響効果技師の遺産の在り方と今後の活用を一緒に考えて頂く機会となれば幸いです。

■ゲストスピーカー

野村 正弘(のむら まさひろ)氏

新潟大学大学院自然科学研究科(博士課程)単位取得退学(理学修士)。1993年、群馬県に学芸員として採用され、県立自然史博物館の新規開設準備に携わる。同時に、博物館情報システムの開発の責任者を務める。「情報も展示物」という考え方のもとに、展示していない資料もデジタル化し公開するため、積極的にデジタル化・アーカイブ化を進める。また、3次元スキャナを導入して、世界初のポリゴンデータを用いた展示システム『3D図鑑ヒトとサルの進化』を常設展示に公開した。その後、教育事業も担当し、全ての博物館事業を経験して、駿河台大学文化情報学部へ転出。現在、駿河台大学メディア情報学部教授、専門は博物館学、地質学・古生物学。【webサイト】http://shira.minidns.net/nomura/

大久保博樹(おおくぼ ひろき)氏

デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツ研究科 デジタルコンテンツマネジメント修士、駿河台大学メディア情報学部准教授。1962年東京都生まれ。 中学時代より8mm Filmによる自主制作映画に目覚め,1982年全国学生映像連盟主催の映画祭にてグランプリ受賞。翌年は原作ものの脚色がTBSに採用されて放映されるが,85年からIBM汎用機のシステム開発に携わる。その後,高等教育機関にてプログラミングの指導にあたり,専門学校教員(経営情報学科科長)、短大・大学並びに社会人教育の非常勤講師を経て2007年より現職。デジタルハリウッド大学大学院在籍時に、西尾安裕先生から南二郎氏にお会いする機会を頂いたことから、国内では資料や情報が断片化している音響効果の世界の体系化と技能と思想の継承を軸に、主に映像ストーリーの構造と音響効果の最適化の関係を研究している。

■日  時 2012年10月29日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第161回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「福島原発事故に関する調査報告書の読み方」

■スピーチタイトル

「福島原発事故に関する調査報告書の読み方」

■スピーチ概要

昨年3月の東京電力福島原子力発電所事故に関する調査報告書が4種類発表されている。国会事故調、政府事故調、民間事故調、東京電力社内調査の4種類。

多角的な視点から比較検証できることはより真相に近づける半面、いづれの報告書も長文で多くの専門用語も含まれているので、一般にはなかなか分かりにくい面があります。

デジコンサロン世話人代表の高木さんが井内さんとともに国会事故調査報告書の編集にたずさわってこられましたので、この4種類の報告書を比較して事故の本質、現状などについてお話していただきます。

<参考>

4種類の調査報告書は以下で参照できます。

■ゲストスピーカー

  • 高木 利弘氏(デジコンサロン世話人代表)
  • 井内 秀明氏(インターノーツ)
  • 西尾 安裕氏(デジコンサロン世話人代表)

■日  時 2012年9月24日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学