
2002年11月27日 第69回「デジコン・サロン」
「著作権を考える・パブリックドメインとフェアユース」
■概要
パブリックドメインとはひとことで言えば著作権の無い作品。
人類が長い歴史を通して蓄積してきた文化的な共有財産で、誰でも自由に利用することができ、新しい創造物を生みだすエネルギーの源になっています。
著作権が消滅した作品、著作権を放棄し多くの人の利用に供された作品がこれにあたります。
フェアユースとはアメリカの概念で、著作権は存在しますが、法の定める基準を満たしていると判断された場合、著作者の同意なく一般の利用を認めています。
日本では「私的複製」、「引用」という言葉で、著作者の同意を得ることなくその利用が認められています。
最近、著作権の侵害と保護に対する関心が高まっていますが、一方ではパブリックドメインやフェアユースに対する制限が強まる傾向にあるようにも感じます。
これらの問題を利用者の立場から整理して、具体的な事例をあげ、問題提起をし、共に議論をしたいと思います。
■ゲスト 西尾 安裕(にしお やすひろ)氏
1942年4月生まれ。
1965年4月~2002年4月ニッポン放送勤務
(主な仕事)
「マックワールドエキスポ東京」プロデューサー
「デジタルコンバージェンス」プロデューサー
(現在)
「デジコンサロン」世話人
「ラブリバー多摩川を愛する会」事務局長
■日 時 2002年11月27日(木)19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
11月 27th, 2002 in
デジコンサロン |
第69回デジコンサロン
著作権を考える・パブリックドメインとフェアユース はコメントを受け付けていません

2002年10月28日 第68回「デジコン・サロン」
「アクセス向上委員会から自然言語解析検索エンジン開発まで」
■概要
かつて、Webへのアクセスを向上させるにはどうしたらいいか、というWebを立ち上げ、一躍脚光を浴びたアクセス向上委員会代表の橋本大也氏は、
当時、学生の特権である「暇」をフルに活用し、四六時中ネットサーフィンをしていたといいます。
数十万ページに及ぶのネットサーフィン情報で得た、インターネット技術とマーケティングの情報をクリップしたメールマガジンは書籍化され、
読者3万人にまで成長しました。
ネットサーフィンの結果に残したメモ情報を、自然言語解析と多変量解析を使って、データベース化。調査レポートとして大手総研や大手出版社へ
販売するビジネスが大当たり。コンサルタント契約も次々に締結。
2000年には法人化し、青山にオフィスを設立。その経験を生かして開発したのが、自然言語解析ベースの類似検索エンジン「データセクション」です。
「データセクション」は、テキスト情報の自動分類や類似検索、視覚化のトータルソリューションで、次世代ナリッジマネジメントシステムとして
注目を集めています。
そんな橋本大也氏に、アクセス向上委員会を始めた当時のエピソードから、今日に至る足跡をお話いただきます。
■ゲスト 橋本 大也(はしもと だいや)氏
データセクション株式会社代表取締役CEO
■日 時 2002年10月28日(月)19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
10月 28th, 2002 in
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第68回デジコンサロン
アクセス向上委員会から自然言語解析検索エンジン開発まで はコメントを受け付けていません

2002年9月30日 第67回「デジコン・サロン」
「黒澤映画の美術監督村木与四郎氏が語る」
■概要
9月のデジコンサロンは、浜野保樹先生のご尽力で、映画美術監督の村木与四郎さんをお招きします。
村木さんは1944年に東京高専工芸図案科(現千葉大学工学部デザイン工芸科)を卒業、1946年6月に東宝入社。
長年にわたって黒澤明監督の作品を中心に、数多くの映画、舞台の美術監督を務められました。
奥様の故・村木忍さんも、やはり美術監督でした。氏が戦後の焼け跡から銀座の復興までの数十年にわたって
定点撮影した写真をはじめ、描きためたデッサン2000枚、写真2万枚の膨大な量の東京の街の記録は、
時代考証のための資料として映画産業にとって貴重な資料でもあります。
氏のスケッチや写真1500点をデジタル化した「黒沢明映画のための村木与四郎・忍デジタルアーカイブ」は
マルチメディアコンテンツ振興協会(MMCA)と通産省共催の「マルチメディアグランプリ2000」の通産大臣賞を受賞しました。
村木さんがかかわった黒澤作品と受賞歴は以下。
「生きものの記録」(55)
「蜘蛛巣城」(57) 第11回日本映画技術賞、毎日映画コンクール美術賞
「どん底」(57)
「隠し砦の三悪人」(58)
「悪い奴ほどよく眠る」(60)
「用心棒」(61)
「椿三十郎」(62)
「天国と地獄」(63)
「赤ひげ」(65)
「どですかでん」(70)
「乱」(85) 毎日映画コンクール美術賞
「夢」(90)
「八月の狂想曲」(91)
「まあだだよ」(93)
また、映画『用心棒』『トラ・トラ・トラ』『乱』で米アカデミー賞の美術賞にノミネートされ、
2000年に黒澤明の脚本を映画化した「雨あがる」では第24回日本アカデミー賞美術賞を受賞しています。
9月末に、街並みのスケッチを集めた村木与四郎・忍著、浜野保樹編『東京の忘れもの 黒澤映画の美術監督が残した昭和』(晶文社、2600円)が
出版されるのを期に、サロンでは、実際の作品を見せていただきながら、黒澤明監督の映画作法や仕事に対する情熱や思い出を語っていただきます。
当日、本の即売、サイン会を行います。(西尾安裕記)
■ゲスト 村木 与四郎(むらき よしろう)氏(映画美術監督
■日 時 2002年9月30日(月)19:00~
■場 所 スタジオ アロ Studio ALLOE
東京都渋谷区広尾5-17-10 イーストウェスト4F
TEL : 03-5423-6101 FAX : 03-5423-6103
住所・地図などは、
http://www.alloe.jp/に
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:スタジオ アロ
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
9月 30th, 2002 in
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第67回デジコンサロン
黒澤映画の美術監督村木与四郎氏が語る はコメントを受け付けていません

2002年7月31日 第66回「デジコン・サロン」
「写真のデジタル化とメディアの進化」
■概要
最近のデジカメの技術的進歩と普及のスピードには目をみはるばかりです。事実、日本国内の昨年の銀塩カメラとデジカメの出荷台数は、
銀塩カメラの302万台に対してデジカメ483万台と大きく逆転し、その差はますます広がる傾向にあります。デジカメはまた、カメラ単体として
だけでなくパソコン、携帯電話、PDAへの組み込みも進み、プリントショップも増加し、使い方もウエッブからはがきやプライベート・カレンダー、
リアルタイムのコミュニケーションツールと多種多様にわたり、従来のカメラとは違った新しいライフスタイルを形成しつつあります。
今回のデジコンサロンはデジタルカメラに焦点を当て、デジタル・カメラの市場に高性能デジタル・フィルムの提供ならびに接続機器の設計・
開発・販売しているレキサー・メディア株式会社の代表取締役の竹内修さんをお招きして、デジタルカメラとその周辺機器の最新の動きや、
活用法、これからの展望について話していただきます。(西尾安裕記)
http://www.lexarmedia.com/japan
■ゲスト 竹内 修(たけうち おさむ)氏
レキサーメディア株式会社 代表取締役
1972年3月 武蔵工業大学 機械工学科 卒業
1972年4月 富士ゼロックス株式会社入社 技術部門を中心に設計、開発などを担当、商品開発米国駐在、技術力強化推進部部長、
IJ事業部 事業推進部長、HID開発部(外観デザイン・人間工学統括)部門長など歴任。
途中、ミシガン大学 特別講座(グローバルリーダーシッププログラム) 日米欧のマネジメント研修タルサ大学
MBAコース履修。
2001年5月 レキサーメディア株式会社代表取締役に就任、現在に至る。
■日 時 2002年7月31日(水)19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
7月 31st, 2002 in
デジコンサロン |
第66回デジコンサロン
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2002年6月27日 第65回「デジコン・サロン」
「動画コンテンツ配信の新しい動き」
■概要
ブロードバンドの普及、コンテンツプロバイダーの成長などストリーミング配信サービスの環境が整いつつありますが、
更なる普及のためには受信者は配信元のフォーマットに合わせて複数のアプリケーションを持たなければならないことが
ハードルとなっています。
ジェネリックメディアはアップルコンピュータで長年QuickTimeの開発を担当してきたピーター・ハディ氏が2000年春に創立
した会社で、デジタルメディアのホスティングから、エンドユーザーのディバイス及び帯域幅に合わせたフォーマットへの自動
変換及び配信まで総合的にカバーする業界唯一のソリューションを提供する会社です。
今後の成長が期待されているストリーミング配信ビジネスにおいて、いろいろなフォーマットで配信されるコンテンツをユーザー
の受信環境に合わせて、パソコンやPDA、携帯電話など、さまざまな端末に向けての配信サービスを提供していきます。
現在はQuickTime、Windows Media、Real、MP3、gMovie(Palm
OS用)の5つのフォーマットをサポートしており、
今後はFOMAをはじめいろいろなフォーマットに対応させていく予定です。
今回のデジコンサロンでは、ひとつのソースファイルを用意するだけで、あらゆるデバイス・フォーマット・ビットレートに対して
即時に配信でき、しかも簡単に扱える、未来型のストリーミングソリューションとして、昨年2月に発表したGMPS(Generic
Media
Publishing Service)の概要を具体例とともにご紹介します。
またパソコンやPDAに留まらず、新しいデバイスへの対応、課金システムとの統合等、最新の情報につきましてもお話していただきます。(西尾安裕記)
http://www.genericmedia.com/
■ゲスト 平賀 安利(ひらが やすとし)氏
ジェネリックメディア株式会社 ビジネスディベロップメントディレクター
約10年前、パソコン周辺機器の輸入商社アークポイント株式会社を起業、並行してジョーヴィアン・スィステムズ・
ディヴェロップメント株式会社を設立し、独自のパッケージソフトや、アップル、NTT向けの開発案件に従事。昨年
ジェネリックメディア社の日本法人の立ち上げを担当。
■日 時 2002年6月27日(木)19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
6月 27th, 2002 in
デジコンサロン |
第65回デジコンサロン
動画コンテンツ配信の新しい動き はコメントを受け付けていません

2002年5月21日 第64回「デジコン・サロン」
「ネットワーク社会の原点と未来」
■概要
5月のデジコンサロンのゲストにはドコモAOLの代表取締役社長山川隆さんをお迎えします。
山川さんは昨年末にニフティ株式会社常務取締役を退任され、ことし1月にドコモAOLの代表取締役社長に就任されました。
>山川さんは、日商岩井在職中の1980年代からパソコン通信事業の未来に目をつけられ、当時アメリカ最大のパソコン通信
のコンピュサーブ社との提携を推進され、1986年に富士通と合弁でニフティの前身である株式会社エヌ・アイ・エフ創業に
中心的な役割を果たし、日本最大のネットワーク会社への成長に多大な貢献をされました。
山川さんは日本のパソコン通信の創業から普及、インターネットへの進化まで日本のネットワークの歴史の最前線を体験して
こられました。
今回のデジコンサロンでは、パソコン通信からインターネットと常にネットワークビジネスの最前線を歩んでこられた山川さんに、
ネットワーク社会の原点とネットワーク社会の未来、これからの社会でネットワークが果たすべき使命などについてお話をして
いただきたいと思っています。(西尾安裕記)
■ゲスト 株式会社ドコモAOL代表取締役社長 山川 隆(やまかわ たかし)氏
生年月日 : 昭和24年4月13日
住 所 :
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー16階
出 身 : 神奈川県
学 歴 : 1972年 横浜国立大学経済学部卒業
職 歴 : 1972年 日商岩井株式会社入社 企画部勤務
1978年 日本経済研究センター出向
1980年 日商岩井株式会社 調査室勤務
1982年 米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員
1984年 日商岩井株式会社ニューヨークオフィスにてコンピュサーブ・プロジェクトを手がける
1986年 エヌ・アイ・エフ株式会社(1991年4月、ニフティ株式会社に改称)設立とともに出向企画部長
1990年 同社 取締役就任
1997年 ニフティ株式会社 常務取締役就任
2001年 ドコモAOL株式会社 顧問就任<
2002年 同社 代表取締役社長就任
現在に至る
■日 時 2002年5月21日(火) 19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
5月 21st, 2002 in
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第64回デジコンサロン
ネットワーク社会の原点と未来 はコメントを受け付けていません

2002年4月24日 第63回「デジコン・サロン」
「映像制作工程管理システムと制作資金調達について」
■概要
映画、テレビ番組等の映像コンテンツ制作の企画からポストプロまでをネットを利用してサポートする日本初の管理ソフトが開発された。
シナリオや絵コンテをデータベースにして制作に関する全ての情報を共有し、携帯端末にまでリアルタイムに発信できる管理ソフトの登場は、
制作現場はもとより、スポンサーや投資家等の外部関係者にまで与える影響は大きい。これまで経験と勘に頼っていた映像制作の工程が透明化
され、情報開示されることにより、新しいオプーンマネージメントが可能となるか、資金調達の道は開かれるのか、開発されたソフトのデモを
見ながら討論する。また、一方では制作工程が標準化されたことによる人材育成面への影響についても考察する。
■ゲスト 株式会社ボイジャー
代表取締役 荻野 正昭(はぎの まさあき)氏
1946年生まれ。映画助監督を振り出しに、映画、ビデオ、ビデオディスクの制作に携わる。
パイオニアLDCにて映画製作、映画投資、作品買付に従事。『ターミネーター2』『ポン・ヌフの恋人』
『ツイン・ピークス』『愛について東京』などを担当。
1992年独立して株式会社ボイジャー設立、デジタル情報を統合する近未来出版事業の立ち上げを目指す。
電子出版のためのソフトウェア『エキスパンドブック』『T-Time』『dotBook』などを開発。
スタジオ アロ
プロデュ-サ 西口 勇(にしぐち いさむ)氏
1976年 大阪市立大学卒業 同年(株)大林組入社
1990年 都市開発分野からマルチメディアの研究開始
1995年 アーク森ビル内にマルチメディアスタジオ開設
「六本木六丁目開発」、「難波再開発」関連ソフトの制作を経て
1997年 ルーブル美術館公式サイト「ルーブル・バーチャルツアー」を企画・制作。
同年から「黒澤明アーカイブプロジエクト」に参加
「黒澤明デジタルミュージアム」、「デジタルアニメ飛ぶ」を企画・制作。
■日 時 2002年4月24日(水)19:00~
■場 所 スタジオ アロ Studio ALLOE
東京都渋谷区広尾5-17-10 イーストウェスト4F
TEL : 03-5423-6101 FAX : 03-5423-6103
住所・地図などは、
http://www.alloe.jp/に
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:スタジオ アロ
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
4月 24th, 2002 in
デジコンサロン |
第63回デジコンサロン
映像制作工程管理システムと制作資金調達について はコメントを受け付けていません

2002年3月27日 第63回「デジコン・サロン」
「eyematic社が開発したIVVA(Interactive Virtual Video &
Animation)」
■概要
こういう場面を想像してみてください。
テレビの画面にドラえもんの顔が映っている。観客がドラえもんに話しかけるとドラえもんは、観客に対して表情豊かにリアルタイ
ムで答える。
また、ドラえもんから観客に話しかけ、観客とのあいだで、インタラクティブかつリアルタイムに会話ができるのがアイマティック社の技術です。
人間と架空のキャラクターが、テレビやPC、インターネットなどのメディアを通してリアルタイムにやりとりができるのがこの技術の特色です。
この技術は顔画像認識技術の応用して、顔の各部位の動きを検出しデータ化してコンピュータやテレビの画面上のキャラクターに、
顔の細かい動きや表情をリアルタイムに再現させることができます。
画面上のキャラクター設定は、実際の人間はもちろん、アニメキャラクター、歴史上の人物、想像上の架空キャラクターでも大丈夫とのことです。
ネットを使って遠隔地とのやり取りも可能なので、この技術が普及したいづれの時代にか、ネット上のチャットでの参加者がすべて美男美女で、
オフであう約束をして待ち合わせ場所に行っても、相手が目の前にいるにもかかわらずお互いに認識できないとういことも現実に起こりそうですね。
今回のサロンでは前田さんにアメリカのeyematic社が開発したIVVA(Interactive
Virtual Video &
Animation)についてのお話とデモを見せていただきます。
■ゲスト 有限会社ティー・イー・ディー代表取締役 前田 融(まえだ ゆう)氏
前田さんは1956年12月29日に生まれ、1980年電気通信大学電子工学科卒業し、東芝EMI株式会社入社されました。
氏は東芝EMIで1985年からCD-ROM関連の業務に従事され、80年代後半から1990年代初めのマルチメディア黎明期、揺籃期に、
日本最初の本格的なCD-ROMソフト『Alice』の製作に関わり1991年AVAマルチメディアグランプリ通商産業大臣賞受賞されました。
同じ年に『四季を彩る日本の唱歌(同インタラクティブ部門音楽アプリケーション賞受賞)
1992年『Over-Ring-Under』、1993年『GADGET』(1993マルチメディアグランプリ通商産業大臣賞)などの作品の製作に従事され、
数多くの賞を授賞されています。
1998年
東芝EMIを退社し、フリーになり、11月に有限会社ティー・イー・ディーを設立。
最近ではインターネットからDVDまで、映像からCG、音楽まで、IT関連のコンテンツの製作、コンサルタントとして活躍されています。(西尾安裕記)
■日 時 2002年3月27日(水) 19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
3月 27th, 2002 in
デジコンサロン |
第62回デジコンサロン
eyematic社が開発したIVVA(Interactive Virtual Video & Animation) はコメントを受け付けていません

2002年2月26日 第61回「デジコン・サロン」
「デジタルテクノロジーと環境問題」
■概要
今回はサロンの代表世話人の一人である西尾安裕氏が「デジタルテクノロジーと環境
問題」をテーマにスピーチします。
デジタルテクノロジーと環境問題の間には切っても切れない深い因縁があります。
アメリカの情報スーパーハイウエイ構想の背景には一人の女性と一冊の本が存在します。
現在の環境問題を解決するためにはデジタルテクノロジーがいかに重要か?など。
今回のサロンではITを環境問題の視点から考えて見たいと思っています。
■ゲスト 西尾 安裕氏(にしお やすひろ)氏
■日 時 2002年2月26日(火) 19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
2月 26th, 2002 in
デジコンサロン |
第61回デジコンサロン
デジタルテクノロジーと環境問題 はコメントを受け付けていません

2001年12月14日 第60回「デジコン・サロン」
「2001年の総括と忘年会」
■概要
浜野先生に21世紀最初の年の総括と最新の動向などお話しいただけたらと思っております。(世話人 西尾安裕記)
■ゲスト 浜野 保樹(はまの やすき)氏(東京大学大学院助教授)
■日 時 2001年12月14日(金) 19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
12月 14th, 2001 in
デジコンサロン |
第60回デジコンサロン
2001年の総括と忘年会 はコメントを受け付けていません