
2003年11月19日 第79回「六本木デジコンサロン」
「知的創出空間 六本木アカデミーヒルズの機能と展開」
■概要
■ゲスト
礒井 純充(いそい よしみつ)氏
森ビル株式会社
アカデミーヒルズ事務局長兼文化事業部 担当部長
■略歴
1981年 森ビル株式会社 入社
1987年 社会人教育機関「アーク都市塾」の立ち上げから携わる
1996年 都心における産学の教育・研究連携活動拠点
「アカデミーヒルズ」事業を提案
同年森ビルの域内高速インターネット事業(MII)を立ち上げる
2001年 テナント向けポータルサイト森ビル日経新聞による『e-hills』事業
ソフトバンクとの合併による建設発注サイト「CM-net」を立ち上げる
2003年4月「六本木アカデミーヒルズ」の開設業務責任者
アカデミーヒルズ事務局長兼文化事業部 担当部長 ~
現在に至る
■日 時 2003年11月19日(水)19:00~
■場 所 アカデミーヒルズ 49F 『カンファレンスルーム1』
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F
住所・地図などは、
http://www.academyhills.com/information/map/map1.html#houhouに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
11月 19th, 2003 in
デジコンサロン |
第79回デジコンサロン
知的創出空間 六本木アカデミーヒルズの機能と展開 はコメントを受け付けていません

2003年10月22日 第78回「デジコン・サロン」
「人事戦略と事業戦略の際どい関係」
■概要
日経ビジネス2003.9.22号の“ヤマト運輸特集”に“人財=何でも出来
宝となる人”“人材= 働きのある 役に立つ人”、“人在=何もせず
居るだけの人”、“人罪=居るだけで 罪になる
人”という面白い内容が掲載されていました。言い得て妙で、まさしく“人”というのは変幻
自在です。その人自身に固有に内在する問題はある意味、その本人の自浄努力に頼らざるを得
ませんが、“組織の中人”という観点で捉えると、人事戦略の成功、失敗によって、人が人財
にも人罪にもなると言えます。つまり、人事戦略を司るリーダーの力量が素直に反映されるの
です。
しかし、ITベンチャーをはじめ起業家の中には、事業戦略に時間を割いても人事戦略を等閑
(なおざり)にする、もしくは部下に任せっきりになってしまう、という人が多いのも現実
です。
「倒産企業の敗因」は、事業戦略にフォーカスした分析はよくありますが、実は人事戦略のミス
が多く隠れているのです。せっかくITビジネスのアイデアあふれる企業を立ち上げても、または、
非凡な知的財産所有権に基づいて起業しても、その果実が実る前に市場から去らなければなら
ない能力ある企業が如何に多いかについては、皆様の方が実感されていると思います。「企業の
成長軸×業務内容=人材配置」という視点で、人事戦略の考え方、その重要性などについて、
お話させていただきます。なお、当日はお越しいただいた方々へのサービスとして“オー人事
CMの傑作選”を数本披露させていただきます。(藤本篤志記)
音声をIPパケット化に変換してインターネットなどIPネットワークを利用したIP電話
サービスは96年ころから登場し、低廉な電話の実現手段として注目されていましたが
特にインターネットを利用するIP電話は品質の問題等があり一般的には普及していませんでした。
しかし、ここ1,2年ADSL回線などインターネット接続サービスのブロード
バンド化の進展により、インターネットサービスプロバイダ(ISP)などのIP電話
サービス提供が開始され、コンシューマ向けサービスから法人企業向けのIP電話へと普及
が進んできております。 そのIP電話の動向についてご紹介いたします。
■ゲスト
藤本篤志(ふじもとあつし)氏
スタッフサービス・ホールディングス取締役
■略歴
1961年生まれ。生まれ育ちは大阪で、身と心は東京(と本人は思っている)。
大阪市立大学法学部卒業。2002年12月に(株)有線ブロードネットワークス取締役を退任し、
同月(株)スタッフサービス取締役に就任。現在、(株)スタッフサービス・ホールディングス
取締役として、広報部を担当する。
なお、(株)スタッフサービスは“オー人事”のCMで広く認知されている一般派遣企業で、
売上高1877億円の業界第一位。一般派遣の他、人材紹介、再就職支援、アウトソーシング、
SI・SE派遣、医療事務派遣、等々の事業を展開。
■日 時 2003年10月22日(水)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
10月 22nd, 2003 in
デジコンサロン |
第78回デジコンサロン
人事戦略と事業戦略の際どい関係 はコメントを受け付けていません

2003年9月22日 第77回「デジコン・サロン」
「IP電話の動向」
■概要
最近になって、IP電話に関する話題が多くなり、通信会社、電力会社、プロバイダー、ITベンチャーなど
参入企業の動きも活発になっています。デジコンサロンの9月例会では、サロンのメンバーでもあるNTT
コミュニケーションズの月間さんにお願いして、IP電話の動向についてお話をしていただきます。
以下、月間さんからいただきましたレジメです。月間さんありがとうごさいます。(西尾安裕記)
音声をIPパケット化に変換してインターネットなどIPネットワークを利用したIP電話
サービスは96年ころから登場し、低廉な電話の実現手段として注目されていましたが
特にインターネットを利用するIP電話は品質の問題等があり一般的には普及していませんでした。
しかし、ここ1,2年ADSL回線などインターネット接続サービスのブロード
バンド化の進展により、インターネットサービスプロバイダ(ISP)などのIP電話
サービス提供が開始され、コンシューマ向けサービスから法人企業向けのIP電話へと普及
が進んできております。 そのIP電話の動向についてご紹介いたします。
1.IP電話の概要
2.個人ユーザ向けIP電話の動向
3.法人ユーザ向けIP電話の動向
4.IP電話の今後の展望
■ゲスト
月間 郁夫(つきま いくお)氏
NTTコミュニケーションズ(株)データサービス事業部企画部長
■略歴
1981年 日本電信電話公社(現NTT)入社、
1996年 OCN事業部企画部門担当課長、
1999年 NTTコミュニケーションズ(株)ビジネスユーザ事業部企画部担当部長
2002年 現職
IP-VPNなど主に企業向け各種ディジタルデータ回線サービスの企画開発業務に従事
■日 時 2003年9月22日(月)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
9月 22nd, 2003 in
デジコンサロン |
第77回デジコンサロン
IP電話の動向 はコメントを受け付けていません

2003年7月29日 第76回「デジコン・サロン」
「ユビキタスコンピューティングとP2P」
■概要
昨今、ネット家電やテレマティクス、ICタグなどをはじめユビキタスコンピ
ューティングを実現する
製品が急速に市場へリリースされてきており、今後数年で当該マー
ケットは急速に成長することが予想されます。
ユビキタスとはラテン語で「いたるところに存在する」ことであり、個人が
複数のデバイスを使うこと
を意味します。こうした流れの中で、今後は一台のデバイスを多機
能化するのではなく、複数台のデバイスを連携させるソフトウェアが重要になってきます。最近で
は、
自宅の音楽や映像を外部から参照できるサービスやリモートから自宅のPCを参照できるサ
ービスなど
の提案例もでてきています。しかしながら、デバイスの機能の豊富さの割には、それら
を相互に連携させる 技術に関しては貧弱であると言えるでしょう。
今回の講演では、ユビキタスデバイスを連携させるにあたってのソフトウェ
アプラットフォームに
焦点を絞ってお話をさせていただきます。当該分野の既存技術を比較した上
で、今後の方向性と
弊社が取り組んでいるP2PでのNAT越え/アドレッシング技術についてもご紹介
させていただきます。
■ゲスト
山田 育矢(やまだ いくや)氏
株式会社ニューロン代表取締役社長
■略歴
中学の頃からソフトウェアビジネスを展開し、
後にニューロンの資本となる約200万円を売上げる。
高校に入り、賞金総額が一億円を超え、
6000人以上の参加者を誇る世界最大規模のWebサイトコンテスト、
ThinkQuestに参加。 宇宙物理学を題材にリアルタイムWBTシステム「Virtual
School」を製作。
日本で最優秀賞を獲得し、日本人によるチームとして唯一世界大会決勝に進出、
銀賞を獲得する。
その後、同システムが評価され、世界中から100を超えるWebアワードを受賞する。
2000年に慶應義塾大学環境情報学部に入学。
同時に2000年4月、有限会社ニューロンを創業。代表取締役社長に就任。
講演、メディア掲載多数。
■日 時 2003年7月29日(火)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
7月 29th, 2003 in
デジコンサロン |
第76回デジコンサロン
ユビキタスコンピューティングとP2P はコメントを受け付けていません

2003年6月27日 第75回「デジコン・サロン」
「ITが創発する10の新市場とコンセプト」
■概要
993年にMosaicが誕生してから今年で10年。いまやインターネットが社会を変えつつあることは疑うことのない状況になり,eビジネスも
あたり前の普通のビジネスとして理解されつつあるが,日本が経済的には
成熟社会になる中で,縮み志向の現在こそ,もういちどITが知識創造型産業立国
として,我々の生活の豊かさと活力を生み出す新市場を創造していくことができる
のかをあらためて議論することが求められている。
本講演ではそのヒントや気づきのきっかけをC2Cビジネス,知識コミュニティ,
デジタルコンテンツ,ダイナミックマーケティングなど技術や最新のビジネスの動き
から仮説として提示することでイノベーティブなこれからの10年のビジネスチャンスを
模索することとしたい。
■ゲスト
藤元 健太郎(ふじもと けんたろう)氏
D4DR(ディーフォーディーアール)株式会社代表取締役社長
■略歴
1991年3月 電気通信大学電気通信学部情報数理工学科卒業
1991年4月 野村総合研究所入社
1999年5月 株式会社フロントライン・ドット・ジェーピー代表取締役に就任
2002年6月 D4DR株式会社を設立
2002年9月 D4DR株式会社代表取締役に就任
1967年東京都生まれ。
1993年からインターネットビジネスの研究を開始し,
1994年に野村総合研究所で日本有数のサイバービジネス実験サイトである
サイバービジネスパークをトータルプロデューサーとして立ち上げ,
sofmapやJTBのeBusinessの立ち上げを支援。
その後各種コンサルティングを手がけ, 1999年に故大川氏の支援で
株式会社フロントライン・ドット・ジェーピーを設立。
2002年には自己資本のD4DR株式会社を設立する。
現在はe-businessの競争戦略やマーケティングの
コンサルティングや事業プロデュース,ITによるライフスタイルへの
インパクトの調査研究などを進めている。
デジタルコンテンツグランプリ,オンラインショッピング大賞等の審査員。
近著に「サイバー市場の可能性」生産性出版がある。
■現職委員等
・財団法人デジタルコンテンツ協会主催の
デジタルコンテンツグランプリの ビジネス部門審査員
・日本オンラインショッピング大賞審査員
・日本経済新聞「世界情報通信サミット1998-2002」オンライン会議,
日経デ ジタルコアメンバー
■過去委員等
・法政大学非常勤講師
・通産省産業構造審議会臨時委員
・通産省電子商取引の環境整備に関する勉強会委員
・通産省電子商取引の消費者保護に関する勉強会委員
■ 主な著書,論文の発表,出演
・書籍「サイバー市場の可能性」社会生産性本部出版 1997.3
・連載 日経ネット ネット時評
・連載
ホットワイヤードジャパンのITビジネス原論/デジタルビジネスフロントライン
他講演,執筆多数
■日 時 2003年6月27日(金)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
6月 27th, 2003 in
デジコンサロン |
第75回デジコンサロン
ITが創発する10の新市場とコンセプト はコメントを受け付けていません

2003年5月30日 第74回「デジコン・サロン」
「デジタル社会でデザインはどう変わるか?」
■概要
デジコンサロンの5月例会にはゲストスピーカーとしてPAOS代表でワールド・グッドデザイン代表の中西元男さんをお迎えします。
中西さんはデザイコンサルタントとして毎日デザイン賞等の数多くの賞を受賞されていますが「Good
design is GoodBusiness」と、
デザインを企業の哲学や経営資源として生かすことを提案され、多くの企業のCI導入を手がけられ、企業経営の成否がいかにデザイン
に負うところが大きいかを実例で証明してこられました。
また中西さんは、工業化社会から情報化社会への社会の動き、時代の変化、企業経営の変化をデザインの視点から見てこられ、
工業化社会ではモノそのものがモノ作りを引っ張っていたが、情報社会では情報価値がモノに付加価値を与え、モノ作りを活性化させる構図に
変化した。これからの経営には「知的・美的経営」あるいは「文化成長型経営」を導入する必要がある、と提案されています。
今回のデジコンサロンでは、工業化社会から情報化社会への変化の中でデザインがどう変わってきたか? 21世紀型のデザインは
どうあるべきか? などデジタル社会の中でデザインが果たすべき役割などについてお話をお聞きする予定です。
株式会社PAOS
http://www.paos.net
株式会社ワールド・グッドデザイン
http://www.w-g-d.net
(西尾安裕記)
■ゲスト
中西元男(なかにし もとお)氏
PAOS代表
株式会社中西元男事務所 代表取締役
株式会社ワールド・グッドデザイン 代表取締役
PAOS北京・PAOS上海・WGD広州
1938年神戸生まれ。桑沢デザイン研究所を経て早稲田大学卒業。
1968年(株)PAOSを設立。企業経営とデザインについて研究を重ね、デザインを企業経営に生かす手法を確立し実践。
現在までに松屋銀座、NTT、KENWOOD、ベネッセ、NTTDoCoMoなど約100社のCI・経営・デザイン戦略コンサルティングを手がけられている。
<主な役職歴>
日本グラフィックデザイナー協会理事、日本産業デザイン振興会理事、
Gマーク審査委員長(1998~2000)、日本デザインコンサルタント協会代表幹事、
日本CI会議体代表幹事、上智大学経営学科講師、桑沢デザイン研究所講師、
立命館大学経営学部大学院客員教授、アーク都市塾講師 他。
<主な著作>
1971年「DECOMAS-経営戦略としてのデザイン統合」
1993年「New DECOMAS-デザインコンシャス企業の創造」
1995年「感動成長の発想」
2001年「創る魅せる超える-構想不況企業突破への指針」他。
■日 時 2003年5月30日(金)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
5月 30th, 2003 in
デジコンサロン |
第74回デジコンサロン
デジタル社会でデザインはどう変わるか? はコメントを受け付けていません

2003年4月23日 第73回「デジコン・サロン」
「パラダイステレビのマルチメディア・ビジネス」
■概要
マルチメディアということばが使われるようになって15年。パソコンを中核に、コンテンツとメディアの連携を模索してきましたが、これまでは概念が先行し現実的なビジネス構築には無理がありました。
しかし、パソコンの分身分化(携帯電話、PDA、デジカメなど)、ネット環境の整備とコンテンツの充実(ブロードバンド対応コンテンツ、ネットワークゲーム)、マスメディアの多様化(BS、CS、地上派デジタル)、家庭用高機能AV機器(CD-R、DVD-R、HDDビデオ)の普及など、デジタル技術の進化は人々の生活を大きく変えてきました。
本格的なマルチメディア時代はこれから始まろうとしています。
今回のデジコンサロンではマルチメディアビジネスの特色である「ワンソース・マルチユース」を実践するCSテレビ放送局パラダイステレビの松永通之社長に同社が展開しているマルチメディア戦略を紹介していただきます。
<パラダイステレビ>
パラダイステレビは1998年10月に放送開始いらい、CSテレビ放送をプラットホームメディアとして番組の制作と放送を続けていますが、2000年にはインターネットのコンテンツ有料配信ビジネスに参入、以後ケーブルテレビや大手プロバイダーへのコンテンツ提供、昨年からは携帯電話へのコンテンツ配信サービスを開始するなど、放送、パッケージ、ネットワークのメディアを通してマルチメディアビジネス戦略を積極的に進めています。
また、同社の海外戦略も香港、韓国などのアジア地域をはじめアメリカ、ヨーロッパで、コンテンツ提供と企業提携などを展開しています。
http://www.paradisetv.co.jp/
■ゲスト
松永通之(まつなが みちゆき)氏
パラダイステレビ代表取締役社長
1947年東京生まれ、中央大学商業貿易学科卒
衣料メーカー、ウルトラマンの円谷エンタープライズなどを経て
1985年テレビ番組制作会社(株)ジッピープロダクション設立
1997年パラダイステレビ放送(株)設立
家族:妻1、犬1、娘1、息子1、孫3、
好き:料理、植物、ギター、
嫌い:歩きタバコ、ポイ捨て、迷惑駐車をする人
■日 時 2003年4月23日(水)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
4月 23rd, 2003 in
デジコンサロン |
第73回デジコンサロン
パラダイステレビのマルチメディア・ビジネス はコメントを受け付けていません

2003年3月27日 第72回「デジコン・サロン」
「ペンション経営とインターネット」
■概要
インターネットが注目されてちょうど10年、携帯電話の爆発的な普及と相まって、いまではネットワークは私たちの生活に不可欠な存在となっています。
今月は、早くからインターネットに注目しインターネットを活用してペンション経営している堀口省平さんをお招きして、「ペンション経営とインターネット」をテーマに、実戦的なネットの活用法をお聞きします。
堀口さんは山中湖畔で9部屋(定員24名)と本格的な音楽スタジオを持つペンション「セロ」(http://www.cello.jp/)を経営して20年になります。
1996年には独自ドメインを取得しペンションのホームページを公開し、空き室情報の発信、メールでの予約受付をはじめました。3年前からは宿泊客にはペンション内でのワイアレスインターネット接続サービスも実施しています。
いまでは、ライブカメラ、掲示板を顧客とのコミュニケーションやプロモーションツールとして効果的に利用し、宿泊客のほとんどはネットで申し込んでくるそうです。
堀口さんはペンションのページだけでなく、独自で取材した山中湖周辺の観光スポットを紹介する「山中湖大図鑑」()のホームページも併設して、プロモーションにも役立てています。
堀口さんはまた、インターネットで知りあった6軒のペンションオーナーとi-Pension(http://www.ipension.jp/)というネットワークを組織しメーリングリストなどネットワークを使った情報交換をし、ペンション経営に生かしています。
今回のデジコンサロンでは、インターネット導入のきっかけから、現在に至るまでの軌跡とネットワークがペンション経営に果たしてきた役割や効果を実際の体験から話していただきます。
インターネットが持つ色々な機能を上手に活用して、ネットで情報を発信し、ネットで予約を受け、ネットでプロモーションを行い、ネットで利用客やペンション仲間とのコミュニティを構築している堀口さんの、実践的なネット活用術は皆さまの仕事に多くのヒントや示唆を与えてくれると思います。(西尾安裕記)
■ゲスト 堀口省平(ほりぐち しょうへい)氏
山中湖「ペンション・セロ」オーナー
昭和23年 東京都中央区生まれ。
早大高等学院より早大文学部心理学科 同大学院を経て精神病院勤務10年。
1884年より山中湖にてペンション開業
1885年よりコンピューター(CanonNAVI)導入 同時にパソコン通信(Nifty-Serve)を始める。
1991年音楽ホール「ゴーシュホール」併設
1996年よりインターネットを始める。同年独自ドメイン取得 cello.or.jp
1997年よりOCNエコノミー導入。現在はADSL(Yahoo12M)利用。
趣味は、チェロ,室内楽
愛用機は、Apple PB-G4 Palm m505
自作WEBサイト
ペンション「セロ」(http://www.cello.jp/)
「山中湖大図鑑」()
「セロ弾きのゴーシュとその仲間たち」(http://cello.jp/cellist/)
「後悔しない富士登山」(http://3776.jp/)
このすべてがYahooの「今週のお勧めサイト」
■日 時 2003年3月27日(木)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
3月 27th, 2003 in
デジコンサロン |
第72回デジコンサロン
ペンション経営とインターネット はコメントを受け付けていません

2003年2月27日 第71回「デジコン・サロン」
「ぴえろプロジェクトX!!」
■概要
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が今年度アカデミー賞長編アニメ部門の最有力候補に上げられ話題に
なっております。
いまでは、世界に誇るコンテンツ産業に発展した日本のアニメも、その発展の陰には多くの先達の努力と研鑽がありました。
2003年最初のデジコンサロンにお迎えする株式会社ぴえろの代表取締役
布川郁司さんも日本アニメ発展の功労者のひとりで、
1967年にアニメーターとして業界に入り、日本のアニメ草創期から
現在に至るまで常に製作現場の第一線で活躍されています。
今回のデジコンサロンでは布川さんに、
1.アニメ産業の現状とぴえろにおけるアニメ事業の展開について
2.キャラクターの著作権処理とそのビジネス展開について
3.アニメビジネスにおける今後の課題について
4.海外での日本アニメの評判とアメリカ進出計画 などについて、
ご自身の経験や体験をまじえながら
日本アニメ業界の過去・現在・未来をお話いただきます。
「いなかっぺ大将」「や「タイムボカン」など子どもの頃の
懐かしいアニメの裏話もお聞きできるかも知れません。 (西尾安裕記)
■ゲスト 布川郁司(ぬのかわ ゆうじ)氏
株式会社ぴえろ 代表取締役
昭和22年2月11日生まれ。
山形県酒田市出身昭和42年、日本デザインスクール卒業後、アニメーション会社朋映プロ入社。
アニメーターとして、「宇宙少年ソラン」「冒険ガボテン島」等に加わる。その後、虫プロ、スタジオジャックなどを経て、
竜の子プロダクションに入社。
アニメーターから演出家となる。主な作品として、「カバトット」「タマゴン」
「いなかっぺ大将」「てんとう虫の歌」「キャシャーン」「タイムボカン」「ヤッタ―マン」など、多数の作品を手掛ける。
約6年の竜の子時代を経て、昭和52年4月、スタジオぴえろを発足。「みつばちマーヤ」を制作した後、昭和54年5月7日には、
株式会社スタジオぴえろ設立に至る。また平成14年には、子会社であった株式会社ぴえろプロジェクトととの合併により、
社名を株式会社ぴえろと改める。
◆株式会社ぴえろ
http://www.pierrot.co.jp/
1979年に設立以来、ぴえろは、常に新鮮な感覚で、次々と話題作を作りつづけてきました。
弊社のデビュー作を飾った
「ニルスのふしぎな旅」(1980年)をはじめ、「うる星やつら」(1981年)、「ヒカルの碁」(2001年)、
「NARUTO」
(2002年)などの人気コミックスを原作としたTVアニメーション、「魔法の天使 クリィミーマミ」(1983年)に代表される
オリジナル作品「魔法少女シリーズ」ほか、1983年には日本初の試みであるオリジナル・ビデオ・アニメーション(OVA)
「DALLOS]を制作し、これまでにおよそTVシリーズ60タトル、劇場版15タイトル、OVAシリーズ84タイトルを手掛けてま
いりました。既成の形にとらわれることなく自由な発想と新しい感覚で企画に力を注ぎ、日本国内のみならず、海外市場でも
高い評価を受けています。
現在では、「幽☆遊☆白書」(1992年)、が北米・カートゥーンネットワークで放送されています。
■日 時 2003年2月27日(木)19:00~
■場 所 デジタルハリウッド東京校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
<
代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
2月 27th, 2003 in
デジコンサロン |
第71回デジコンサロン
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2002年12月16日 第70回「デジコン・サロン」
「2002年の総括と忘年会」
■概要
デジコンサロンの例会もこの12月で70回を迎えます。
1996年5月に第一回を開催したときのテーマは「ノートパソコンを使ったモバイルのライブカメラシステム」の話でした。当時としては画期的でしたが、今では、携帯電話で動画も送れてしまう時代、なんの新規性も珍しさもありません。それだけ、時代
が激しく動いているということでしょうか。
2002年もまもなく終わろうとしています。12月のデジコンサロンは、恒例の浜野保樹先生のお話と忘年会です。
当日は東京大学大学院助教授浜野保樹先生をお迎えして、この1年を振り返っていただき、そのあと、みんなでささやかに忘年会を開きたいと思います。
皆さま奮ってご参加下さい。いつものメンバーは勿論のこと、特に、最近ご無沙汰している方のご参加をお待ちしています。(西尾安裕記)
■スピーチ 浜野保樹氏
(東京大学大学院助教授)
■日 時 2002年12月16日(月) 19:00~
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/location_tokyo.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド
お問い合わせ先
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
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代表世話人:高木利弘 西尾安裕
事務局長 遠藤秀昭
12月 16th, 2002 in
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第70回デジコンサロン
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