第144回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「世界一のタワー、東京スカイツリー建設現場視察会」
デジコンサロン参加各位
平素はご参加ありがとうございます。
10月のデジコンサロンは10月29日(金)です。
「世界一のタワー、東京スカイツリー建設現場視察会」
東京スカイツリーを施工する大林組から株式会社 オーク情報システムへ出向中の
社長室 部長 西口 勇さんにご案内いただく予定です。
日時:2010年10月29日(金)
会場:東京スカイツリー周辺ほか
今回は午前中からのコースと午後から合流するコースがあります。参加なさり易いコースにお申し込みください。
◆第一部(10:30)
◆第二部(15:00)
会終了後、懇親会(17:00頃から)を開催します。
参加人数:30名程度
なお、参加申し込みメールは
<デジコン・サロン事務局>
e-mail: [email protected] までお願い申し上げます。

The picture shown above is taken by a Flickr user yukogets and used under the Creative Commons License of Attribution-NonCommercial 2.0 Generic.
【第144回「デジコンサロン」のご案内 】
■タイトル
「世界一のタワー、東京スカイツリー建設現場視察会」
■案内人
株式会社 オーク情報システム 社長室
部長 西口 勇(にしぐち いさむ)氏
■日 時 2010年10月29日(金)
10:30~ 第一部
15:00~ 第二部
小雨決行
■視察会の内容
◆第一部(10:30)
早めに現地入りしてスカイツリーの写真をじっくり撮影したい方向けのコース
10:30 現地集合 (半蔵門線、都営浅草線、京成押上 押上駅B3出口
押上交番横、京成橋付近)
http://www.rising-east.jp/project/locationmap.html
大きな地図で見る
京成橋からタワー全景写真撮影
十間橋から逆さタワー写真撮影
12:00 昼食 (本所吾妻橋または浅草付近)
13:30 オーク情報システムで工事説明とビデオ鑑賞、オークからの眺望体験
14:30 タクシーで移動「第二部」に合流
◆第二部(15:00)
15:00 現地集合(東武伊勢崎線、業平橋駅改札 浅草から一駅)
http://www.rising-east.jp/project/locationmap.html
大きな地図で見る
インフォメーションセンター見学
東武橋付近 工事概要説明 記念撮影
読売新聞タワー出張所付近 各自撮影 お土産店見学
京成橋付近 新タワー周辺施設説明
16:30 解散 懇親会会場へ移動
■案内人 西口 勇(大林組からオーク情報システムへ出向中)
■関連ホームページ http://www.skytree-obayashi.com/
http://www.tokyo-skytree.jp/
■撮影について
- 建設中のスカイツリー全景を現場付近で撮影するには、広角レンズやズームレンズが必要になります。
- デジカメ本体に広角やズーム機能がある場合は、少し離れた位置からであれば全景が撮影可能です。
- 現在見えている足元付近は、完成後建物の関係で一部見えなくなる部分があるので価値ある記念写真になります。
- また、東武伊勢崎線、業平橋駅ホーム(曳舟寄り)からは、現場内部の様子がよく見えます。
■注意事項
- 今回の視察会は、安全対策上現場内へは立入らず周辺からの視察になりますのでご了承下さい。
- 第一部からご参加の方については、少し長めの距離を歩きますので軽装でご参加下さい。
以 上
■懇親会 17:00くらいから1時間程度
■主 催:デジコンサロン
■協 力:大林組 オーク情報システム デジタルハリウッド大学大学院
■概要
「世界一のタワー、東京スカイツリー建設現場視察会」
634(ムサシ)mの自立式電波塔としては世界一の高さを目指して建設中の東京スカイツリーには、ハイテク建設技術が駆使されています。
「これまで人間が経験したことのない高所での予測不能な風対策」、「特別仕様のタワークレーン」、「法隆寺の五重の塔をヒントに開発された地震対策」など世界一を創るために開発された世界最先端の技術が「夢のタワー」の実現のため毎日元気に活躍しています。
これらの先端技術の開発や実働には、スーパーコンピュータをはじめ様々なコンピュータやシステム、ネットワークが貢献していることは言うまでもありません。こうした技術開発から施工まで総力を上げて取り組んでいる大林組とそのIT子会社であるオーク情報システムの社員が、デジコンサロンの皆様を建設現場にご案内します。
「世界最先端の技術と人間とのコラボレーションがどのように実現しているのか」現場を見学しながら肌で感じていただければ幸いです。
また、建設中(現在約478mまで施工)の歴史的な写真を撮る絶好の機会でもありますので絶景ポイントへもご案内します。
案内人 西口 勇 (大林組からオーク情報システムへ出向中)