第138回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
おじさんたちのための3DCG入門

デジコンサロン参加各位
平素はご参加ありがとうございます。

3月のデジコンサロンは3月24日(水)です。

スピーカーは*
デジタルハリウッド大学院客員教授/デジコンサロン代表世話人
西尾安裕(にしお やすひろ)氏。

■テーマ
「デジコロジー社会とジャーナリズム」

■スピーカー
西尾安裕(にしお やすひろ)氏
デジタルハリウッド大学院客員教授。デジコンサロン代表世話人

■日  時 2010年3月24日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
   住所・地図などは、
   http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html
   に案内がございます。

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学 

■概要
毎日のニュースは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。
最近ではニュースの主要な情報源はテレビとインターネットが上位を占め
新聞のパワーダウンが目立っています。
また、ケータイ電話やPDAの普及で、ニュースは時間や場所を選ばずいつでも
どこでも入手できるようになりました。
インターネットやモバイル環境はジャーナリズムを大きく変えようと
しています。
今回のデジコンサロンでは、テレビや新聞、ラジオなどオフライン・メディアと
インターネット、ツイッターなどのオンライン・メディアを比較しながら
ジャーナリズムの現状と未来について考えてみたいと思います。
なお、デジコロジー社会とは、デジタル社会が進化したデジタルテクノロジーの
活用で実現するエコロジカルな循環型社会を意味し、私の研究テーマでもあります。

■スピーカープロフィール
西尾安裕(にしお やすひろ)氏
1942年生。1965年ニッポン放送入社。学生時代からテレビ、ラジオ、新聞、
インターネットの各メディアを経験。特にマルチメディアやインターネットの
企画とプロデュースを手がけ、「マックワールド・エキスポ東京」(1991)
「デジタル・コンバージェンス」(1994)のプロデューサーを始め
インターネットと放送の融合などのプロジェクトに従事。
現在デジタルハリウッド大学院客員教授。デジコンサロン代表世話人。
編著書など:大衆政治家西尾末廣,昭和巨人伝;共著(文芸春秋社),
デジタル社会(BNN )ほか。

■デジコンサロンとは...
マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは
私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。
「デジコンサロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの
未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。
ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、
タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら
互いに切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

これまでのデジコンサロンの内容は
https://beingdigital.com/digiconsalon/
でご覧いただけます。

<デジコンサロン世話会>
 代表幹事 高木 利弘 西尾 安裕
<デジコンサロン事務局>
Phone.0438-63-1781 Fax.0438-63-1782
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
(事務局長:遠藤 秀昭)