第134回デジコンサロン
アニメーションビジネスの現状と将来
デジコンサロン参加各位 9月のデジコンサロンは 株式会社ぴえろ 代表取締役社長 布川 郁司 氏を お招きしてお話をお聞きします。 【第134回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】 ■テーマ 「アニメーションビジネスの現状と将来」 ■ゲストスピーカー 布川 郁司(ぬのかわ・ゆうじ)氏 (株式会社ぴえろ 代表取締役社長 一般社団法人日本動画協会 理事長 東北芸術工科大学 客員教授) ■日 時 2009年9月25日(金) 19:00~ ■受付開始 18:30 ■場 所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階 JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分 住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html に案内がございます。 ■会 費 1次会 500円 (ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費) 尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。 ■懇親会 20:30くらいから1時間程度 会場未定 申し込み人数により決定 会 費 別途実費 ■主 催:デジコンサロン ■協 力:デジタルハリウッド大学 ■概要 1.3Dアニメーション、立体視アニメーションといった 世界的な関心 時への対応 2.制作会社とキャラクター販売会社との経済的な関係と 日本のビジネススタイル 3.アニメーターの確保と人材育成の概要 4.ケータイやネットを利用した流通体系の進展状況 5.アニメーション周辺で起きている新規ビジネスの状況等 ■ゲストプロフィール 布川 郁司(ぬのかわ・ゆうじ)氏 株式会社ぴえろ 代表取締役社長 一般社団法人日本動画協会 理事長 東北芸術工科大学 客員教授 昭和22年2月11日、山形県酒田市に生まれる。 昭和42年、日本デザインスクール卒業後、アニメーション会社朋映プロ入社。 アニメーターとして、「宇宙少年ソラン」「冒険ガボテン島」等に加わる。 その後、虫プロ、スタジオジャックなどを経て、竜の子プロダクションに入社。 アニメーターから演出家となる。主な作品として、 「カバトット」「タマゴン」「いなかっぺ大将」「てんとう虫の歌」「キャシャーン」 「タイムボカン」「ヤッタ―マン」など、多数の作品を担当する。 約6年の竜の子時代を経て、昭和52年4月、スタジオぴえろを発足、 「みつばちマーヤ」を手がけ、昭和54年5月7日には、株式会社スタジオぴえろ設立に至る。 最初の作品「ニルスの不思議な旅」から数えておよそTVシリーズ72作品以上、 映画15タイトル以上を制作している。 平成14年5月の日本動画協会設立時に監事に就任し、以後も協会活動に深く関わる。 平成15年に常務理事、平成19年には副理事長を歴任後、 平成21年5月より理事長に就任、現在に至る。 ■デジコンサロンとは... マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは 私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。 「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。 ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、 タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに 切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。
9月 25th, 2009 in
デジコンサロン