第37回デジコンサロン
エンタテインメントロボット“AIBO”の開発
1999年7月23日 第37回「デジコン・サロン」
「エンタテインメントロボット“AIBO”の開発」
■スピーチ概要
“AIBO”の名前の由来は、AI(人工知能)、EYE(目)をもつロボット、そして、人のよきパートナー”相棒”であることだそうです。“AIBO”は、人とコミュニケーションし、喜び、悲しみ、怒りなど様々な感情を巧みに表現することができます。自分の意思で『感じ』、『学び』、『育つ』、この画期的なエンタテインメントロボット“AIBO”について、開発責任者である大槻 正さんに、開発の由来、今後の展開についてお話していただきます。
“AIBO”の実演もしていただける予定です。
■講師プロフィール
大槻 正(おおつき ただし)
ソニー株式会社 ER事業準備室 室長
1948年生。京都府出身。静岡大学工学部卒業。
1972年4月、ソニー(株)入社。ソニー(株)では
カラーテレビの開発、ディジタルオーディオの研究、開発、商品化、及び光磁気ディスク装置の開発、商品化、事業化を経て、1994年(株)ナムコに転職し、3次元CGの開発を担当。1997年からソニー(株)に戻り、エンターテインメントロボットAIBOの開発、事業化を担当し、現在に至る。
■日時:1999年7月23日(金) 18:00-19:30
■場所:大林組本社プレゼンテーションルーム(品川インターシティB棟)
:受け付け場所:総合受付3F
:〒108-8502 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟
http://www.obayashi.co.jp/whats_new/shin.html
■受付開始: 17:00
■会費: 1,000円
尚、会費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。
■主催:デジコンサロン
協力:大林組マルチメディアスタジオ
ニッポン放送 F.I.R.E.事務局
デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)
世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭
主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局