第25回デジコンサロン
Windows CE 2.0により加速されるモバイルコンピューティング


1998年6月29日 第25回「デジコン・サロン」

- 「Windows CE
2.0により加速されるモバイルコンピューティング」 -

■講演概要

 

<モバイル端末の市場動向>

1998年の国内ハンドヘルドPC/PDA市場は、前年対比3倍になると予測されており、来年以降も急成長を続けると考えられます。用途もスケジュールやアドレスなど個人の情報管理を行うPIM(Personal
Information
Manager)アプリケーションに加え、営業支援ツールとして企業の情報システムの一部に組み込まれるなど務用情報端末として活用されるケースも急増しています。
コンパックコンピュータ(株)では、市場規模、用途とも拡大を見せる携帯情報端末市場を戦略市場のひとつと捉え、先般
ハンドヘルドPCを発表しました。今回のテーマは、今後モバイルコンピューティングがどこに向かっているのか、Windows
CE はどのように発展して行くのかをご紹介させていただきます。

参考URL
http://www.compaq.co.jp/products/handhelds/

■講師プロフィール

松下豊彦(まつした とよひこ)

1964年8月2日北海道生まれ

1983年~1991年

株式会社 東芝 府中工場
産業用電算機部で汎用コンピュータのCPU設計に携わり日本初、UNIXをベースとした汎用ミニコン「G-8000シリーズ」を製品化した。その後、ラップトップ型SPARC互換のワークステーション「SPARC
LT」において商品試験、品質管理などコンピュータシステム全般の商品化を手掛ける。

1992年~

コンパック株式会社(現コンパックコンピュータ株式会社)に入社。テクニカルサポート部では、コンパックカスタマーセンターの設立、保守サービスの企画・設立を行ない。

1996年~1997年

「コンパックメディアサロン」の企画・運営に携わった。

第1回「デジコン・サロン」もコンパックメディアサロンからスタート。

現在パーソナルコンピュータ製品部
ハンドヘルドPC製品に在籍し、Windows CE
関連商品のマーケティングに従事。先般 Microsoft Windows CE 2.0
搭載の「コンパック Cシリーズ ハンドヘルドPC」を発表した。

 

お問い合わせ先

デジコン・サロン事務局(担当:遠藤)


[email protected]

世話人:高木利弘 西尾安裕 三谷 清 遠藤秀昭

主催:ニッポン放送 F.I.R.E.事務局