第6回デジコンサロン
オープンテキストと検索エンジン


1996年11月12日 第6回「デジコン・サロン」

- オープンテキストと検索エンジン -

■講師

溝淵 晃氏(日商岩井株式会社)

日商岩井株式会社

電子システム部ネットワーク事業課 課長代理

主な業務は欧州・北米市場における情報関連商品特にソフトウエアの輸入販売。

通信事業者向けシステムインテグレーション業務。投資案件の開拓。

インターネットユーザーにとって、検索ソフト(サーチエンジン)は不可欠な存在です。

検索ソフトを上手に使いこなせるかどうかによって仕事の効率はもとより、インターネットの価値や世界そのものが大きく変わってきます。

日本でもOpenTextをはじめYAHOO、AltaVista、Lycos、Infoseek、InfoBee、Hole
in
Oneなど使える種類も多くなりました。日商岩井の溝淵 晃さんにオープンテキストを中心に検索ソフトの上手な使い方、仕組み、各社との比較などをお話ししていただきました。

■オープンテキストの概要

オープンテキスト社の検索エンジンは、カナダ・ウオータールー大学、英国オックスフォード大学出版局、及びカナダ政府の共同事業として進められた「Oxford
EnglishDictionary」の電子化プロジェクトで開発された超高速全文検索システム。
主な特徴は、「
1.3億ワード/秒の検索スピードを達成」「日本語を含めマルチリンガルに対応」「
SGML/HTML対応」「フリーキーワード検索、条件検索などの機能」「
各種データベースシステムに対応したオープンシステム」など。

昨年春、世界で最初にインターネットの全文検索サービスを開始したことで一躍注目を浴び、NetScape、Intelなど数多くの有力企業と相次いで業務提携をする。既に日本でもイントラネット・CALS用に官公庁・大学・新聞社、民間企業を含め多くのユーザーに導入されている。

■関連リンク

サーチエンジン/日本語版オープンテキストインデックスのURL
http://www.jp.opentext.com

主催:JO66六本木ラジオ放送局

後援:森ビルアーク都市塾、ニッポン放送

協賛:コンパック株式会社