第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内
「日本再創造チャンス会議」

【第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内 】

■スピーチタイトル
「日本再創造チャンス会議」
今回のデジコンサロンは、 5月のスピーチを予定いたしておりました橋本大也先生のご提案で急遽変更して、デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)との共催で行います。 復興支援委員会のご意向で、できるだけ多くの方にご参加いただけるように 開始時間も通常より30分遅い19:30からとなります。

ご参加される方々には、積極的に議論に加わっていただければと願っています。

なお、参加申し込みメールは ご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、

<デジコン・サロン事務局>
e-mail: [email protected]
までお願い申し上げます。

■テーマ名
「日本再創造チャンス会議」

■日  時 2011年05月27日(金) 19:30-21:00
■受付開始 19:00から

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階

JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 無料(ソフトドリンクの提供は無し)
■主  催:デジコンサロン・デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)
■協  力:デジタルハリウッド大学

■概  要
3月11日、日本は、未曽有の大惨事に見舞われました。 この大震災の様子は、瞬く間に世界各地に報道されました。 世界の人々は、災害のすさまじさに驚くとともに、過酷な状況でも、 冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送りました。 その苦しみの中で、多くの人々が、途方に暮れながらも手を携え、耐え、 未来へ踏み出しています。今、私たち日本人は新しい世界観、 新しい価値観を創造し、再度世界に問いかける機会に来たという実感があります。

これからの未来をどのように作っていくのか?
これからどのように再生すべきか?

デジタルハリウッド大学では、先頃、 この復興支援に携わる教員組織を発足させました。 今回はそのお披露目として、このメンバーでもある楜澤美和教員による 被災地からのレポートをお届けいたします。

TVや既存メディアでは報道されない真実。
映像だけでは語れないリアルな状況。

様々な実態を、震災以来現地でボランティア活動を続けている楜澤教員が、 生の声でお話しいたします。

また、同じくソーシャルメディアを使った被災地支援を行っている 大矢中子さん(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ広報)からは、 インターネットライブストリーミングの情報発信番組により、被災地の今、 被災者の生の声を伝えて行くプロジェクト「笑顔311」の活動報告をいただきます。 これらの活動報告を受けて、現実の状況に共感し、ここから、何か発信させたいという思いで、 ぜひ参加者の皆様と意見交換させていただき、新しい復興支援活動をスタートさせたいと思っております。

(デジタルハリウッド大学専任教授 赤城聡


■ゲストスピーカー
楜澤 美和
◎大矢 中子氏

◎楜澤 美和
2003年4月 大手通信販売会社入社
海外事業部配属 海外現地法人 韓国の日本側担当を任せられる。
2005年  女性起業塾 27期卒業
2007年  株式会社ハッピーシードを創業。
教育事業・メディア事業を柱とし、2018年までに世界の礎となる人財を永続的に輩出し続ける機関を作ることを志す。
2010年〜 デジタルハリウッド大学 非常勤講師 社会人基礎力担当
2010年〜 日本工業大学 非常勤講師 キャリアデザイン担当

【東日本大震災関係】
2011年3月24日〜4月4日
日本ユニセフ協会 ボランティアスタッフ チャイルドケア担当。
主に小中学校避難所に子供達の遊べるスペースを設置し、毎日、子供達と遊ぶイベントを開催。
また、学校再開にむけてのサポートをすべく、宮城県庁教育庁とミーティング。
女川町教育長などにコンタクトを取り、要望などのヒアリング。
訪問地域:仙台若林地区・多賀城市・名取市・石巻市・東松島市
活動地域:石巻市

2011年4月29日〜5月6日 RHITEプロジェクト
(PCAT/日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクト)
現地活動のための事務局統括担当。
問診活動を行うボランティアスタッフ(医師、看護師、医学部生)の統括。
活動拠点:仙台市
プロジェクトメンバー訪問地域:南三陸、気仙沼、石巻

◎大矢中子(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ 広報)
インターネットライブストリーミングを活用し、情報発信番組というスタイルで、
被災地の今、被災者の生の声を伝えて行くメディアを形成するプロジェクトです。
長期化が予想される復興フェーズで、関心を風化させない情報発信を目指す。

『被災地をメディアでつなぐプロジェクト:笑顔311』
http://blog.livedoor.jp/egao311/