第155回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「18世紀/19世紀に学ぶITテクノロジーのルーツ」

【第155回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「18世紀/19世紀に学ぶITテクノロジーのルーツ」

■スピーチ概要
昨今の情報テクノロジーの興隆には目を見張るものがあるが、これらはもっぱら戦後の電子工学技術がもたらしたものと考えられている。
しかしインターネットやコンピュータの本当のルーツは、ARPAネットやENIACではない。19世紀に発明された電信は、電気の力を使うことで、郵便などの情報の物的伝搬をはるかに超える伝達メディアとなり、時間と空間を消し去った。それによって世界はあっという間に小さくなり、外交や戦争のやり方は一気に変わり、人々の世界観は大きな変更を余儀なくされた。そこではまた、オンライン詐欺やハッカー事件、暗号の多用、オンライン恋愛など、現在のネットで取りざたされるあらゆる社会現象が起きた。これこそ、インターネットと同じ原理で動く現在のネットのルーツだ。
また18世紀にオーストリアのマリア・テレジア女帝の臣下フォン・ケンペレンが製作した、トルコ人の格好をした自動人形(オートマトン)は、人間とチェスを指して連戦連勝したという。まさに、元世界チェスチャンピオンのガルリ・カスパロフとIBMの人工知能チェスコンピュータDeepBlueを彷彿とさせる。そのオートマトンは王族や貴族、はたまたナポレオンやフランクリンとも勝負して勝った。そのトリックを暴こうとした、米ジャーナリストのエドガー・アラン・ポーの記事はミステリーの元祖となった。またこの機械人形が知的だと信じたチャールズ・バベッジは機械式計算機を組み立て、現在のコンピュータの元祖を作った。つまりこの人形が知的機械としてのコンピュータのルーツとなったのだ。
こうした歴史的な観点から現在のテクノロジーのルーツを探そうとする英エコノミストの編集者トム・スタンデージの2冊の著書『ヴィクトリア朝時代のインターネット』と『謎のチェス指し人形「ターク」』から、IT時代のルーツを探ってみる。

■ゲストスピーカー
服部 桂(はっとり かつら)氏
朝日新聞ジャーナリスト学校シニア研究員
東京都出身。1978年朝日新聞入社。80年代の通信自由化の際、米通信系ベンチャー企業に出向。87年から2年間、米MITメディアラボ客員研究員。科学部を経て、出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。94年に紙面で初のインターネット連載。
その後、企画報道部でデジタル面、科学部でbeを担当。10年から現職。

著書に「人工現実感の世界」(日刊工業新聞 技術・科学図書文化賞優秀賞)「人工生命の世界」「メディアの予言者 マクルーハン再発見」など。訳書に「パソコン創世『第3の神話』」など。

■日  時 2012年2月24日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第154回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「コンテンツパートナーに開かれたGoogleの広告ソリューション」

【第154回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「コンテンツパートナーに開かれたGoogle の広告ソリューション」

■スピーチ概要
グーグルがご提供するメディア向け広告ソリューションとTVとGDN(グーグルディ
スプレイネットワーク)を組み合わせた広告効果調査のご紹介。

■ゲストスピーカー

佐々木 亨氏
グーグル株式会社
Head of Publisher Monetization, Japan
モバイル、メディア&プラットフォーム 媒体ビジネス統括部長

■日  時 2011年12月14日(水) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第153回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「Facebook とは何か?」

【第153回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「Facebook とは何か?」

■スピーチ概要
11月1日現在、世界の Facebook 人口は7.7億人。日本の Facebook 人口は520万人。日本の労働者人口が 5,000~6,000万人であることからすると、実に10人に1人以上が Facebook を使っています。

我々が恩恵を受けるコミュニケーション手段としてのITは、メール→ウェブ→ソーシャルネットワーク(Facebook など)への変化してきています。もはや、パソコンのデスクトップの代わりに Facebook が機能し、ゆりかごから墓場まで(ちなみに、Facebook のユーザ規則では、子供が妊娠中にもアカウントを作成できるので、子宮の中から墓場まで…ということになります)、自分のコミュニケーション・アシスタント、ライフロガー(日常の記録ツール)として機能させることができます。

今回、Facebook をテーマにすることを思い立ったのは、デジコンサロンのファンページをFacebook に作成したことがきっかけでした。いつもと少し趣向を変えて、今回はデジコンサロンという普段我々の目前にあるトピックをネタに、Facebook を使ってどのようなことができるか、ということを皮切りに、さまざまな利用シーンについて考えてみたいと思います。

■ゲストスピーカー
池田 将(いけだ・まさる)氏

これまで、システム開発会社やコンサルティング会社を設立、経営してきました。現在はウェブ企業向けにコンサルティングをしながら、アジアのITを日本に紹介したり、日本のITを世界に紹介したり、IT分野における起業(テック・スタートアップ)を啓蒙する活動に取り組んでいます。英語による執筆活動、イベント・メディア運営、カンファレンスへのパネル参加など。

■日  時 2011年11月30日(水) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第151回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「ジョブズの軌跡を辿って」

【第151回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「ジョブズの軌跡を辿って」

■スピーチ概要
スティーブ・ジョブズがCEO辞任をして一月、偶然とはいえ数多くの写真を掲載したメモリアルブック的なムック本を辞任の1週間前に上梓した高木利弘さんを迎え、四半世紀にわたりアップルおよびジョブズの足跡を追い続けてひとつの区切りを迎えた今、高木さんにアップル誕生からの足跡を概観して頂き、改めて皆さんとその意義を考えたいと思います。併せてジョブズ後のアップル社やその周辺の事柄についてもお話頂きます。

■ゲストスピーカー
株式会社クリエイシオン
代表取締役 高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

■日  時 2011年09月30日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第150回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「アップルの示した道!」

【第150回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「アップルの示した道!」

■ゲストスピーカー
テクノロジーライター 大谷 和利(おおたに かずとし)氏

■日  時 2011年07月29日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチ概要
「アップルの示した道!」

■スピーチ概要
去る6月に発表されたアップルのクラウド戦略と新しいOSからMacとiOSデバイスの未来を探ります。

■ゲストプロフィール
大谷 和利(おおたに かずとし)氏

テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、AssistOnアドバイザー。
1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。
MacFan、MacPeople等に連載、単発記事執筆多数。
訳書に「AppleDesing日本語版」(AXIS刊)、「スティーブ・ジョブズの再臨」。
近刊著書には「iPodをつくった男スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」や「iPadがつくる未来1台のタブレット端末から始まるビジネス&ライフスタイル革命」(アスキー新書)等がある。

第149回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

【第149回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

■ゲストスピーカー
データセクション株式会社 取締役会長
橋本 大也(はしもと だいや)

■日  時 2011年06月29日(水) 19:30から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  21:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチタイトル
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

■スピーチ概要
ソーシャルメディアの分析とコンサルティングを行うデータセクション社は、 月間1億件を超えるクチコミ(ブログ、ツイッター、掲示板など)を収集して、 日本最大のネットの声のデータベースを構築している。ソーシャルメディア、 ソーシャルネットワークの世界には、新しい「場」が出現して、企業活動や 社会活動に大きな影響を与えている。

このセミナーでは、ソーシャルの場が、2010年代の私たちにとって、 どのような変革をもたらそうとしているのか、”革命”の時代に私たちが 考えるべきこと、打つ手は何かを、参加者とともに考えてみたい。 ビジネス、テクノロジー、コミュニティの3つの要素でネットを斬りたい。

■ゲストプロフィール
橋本 大也(はしもと だいや)
データセクション株式会社 取締役会長

大学在学中にインターネットの可能性に目覚め、株式会社データセクションを設立。 現在、ITコンサルタント・起業家として数社のITベンチャー役員を兼任すると共に、 大学等で教鞭をふるっている。

主な著書は「情報力」「情報考学—WEB時代の羅針盤213冊」 「新・データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」「ブックビジネス2.0」「電子書籍と出版」ほか多数。
http://www.amazon.co.jp/橋本-大也/e/B004LQT0K0/

株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役
株式会社日本技芸 社外取締役
株式会社メタキャスト 取締役
デジタルハリウッド大学 教授
多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授

アルファブロガー。主に書評とソフトウェア評を毎日書いている。 年間に500冊買って300冊読んで200冊をブログで書評する。8年目なので1700冊以上の書評をネットにアップしている。ソフトウェアレビューも500本を超えた。

・情報考学
http://www.ringolab.com/note/daiya/

第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内
「日本再創造チャンス会議」

【第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内 】

■スピーチタイトル
「日本再創造チャンス会議」
今回のデジコンサロンは、 5月のスピーチを予定いたしておりました橋本大也先生のご提案で急遽変更して、デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)との共催で行います。 復興支援委員会のご意向で、できるだけ多くの方にご参加いただけるように 開始時間も通常より30分遅い19:30からとなります。

ご参加される方々には、積極的に議論に加わっていただければと願っています。

なお、参加申し込みメールは ご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、

<デジコン・サロン事務局>
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
までお願い申し上げます。

■テーマ名
「日本再創造チャンス会議」

■日  時 2011年05月27日(金) 19:30-21:00
■受付開始 19:00から

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階

JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 無料(ソフトドリンクの提供は無し)
■主  催:デジコンサロン・デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)
■協  力:デジタルハリウッド大学

■概  要
3月11日、日本は、未曽有の大惨事に見舞われました。 この大震災の様子は、瞬く間に世界各地に報道されました。 世界の人々は、災害のすさまじさに驚くとともに、過酷な状況でも、 冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送りました。 その苦しみの中で、多くの人々が、途方に暮れながらも手を携え、耐え、 未来へ踏み出しています。今、私たち日本人は新しい世界観、 新しい価値観を創造し、再度世界に問いかける機会に来たという実感があります。

これからの未来をどのように作っていくのか?
これからどのように再生すべきか?

デジタルハリウッド大学では、先頃、 この復興支援に携わる教員組織を発足させました。 今回はそのお披露目として、このメンバーでもある楜澤美和教員による 被災地からのレポートをお届けいたします。

TVや既存メディアでは報道されない真実。
映像だけでは語れないリアルな状況。

様々な実態を、震災以来現地でボランティア活動を続けている楜澤教員が、 生の声でお話しいたします。

また、同じくソーシャルメディアを使った被災地支援を行っている 大矢中子さん(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ広報)からは、 インターネットライブストリーミングの情報発信番組により、被災地の今、 被災者の生の声を伝えて行くプロジェクト「笑顔311」の活動報告をいただきます。 これらの活動報告を受けて、現実の状況に共感し、ここから、何か発信させたいという思いで、 ぜひ参加者の皆様と意見交換させていただき、新しい復興支援活動をスタートさせたいと思っております。

(デジタルハリウッド大学専任教授 赤城聡


■ゲストスピーカー
楜澤 美和
◎大矢 中子氏

◎楜澤 美和
2003年4月 大手通信販売会社入社
海外事業部配属 海外現地法人 韓国の日本側担当を任せられる。
2005年  女性起業塾 27期卒業
2007年  株式会社ハッピーシードを創業。
教育事業・メディア事業を柱とし、2018年までに世界の礎となる人財を永続的に輩出し続ける機関を作ることを志す。
2010年〜 デジタルハリウッド大学 非常勤講師 社会人基礎力担当
2010年〜 日本工業大学 非常勤講師 キャリアデザイン担当

【東日本大震災関係】
2011年3月24日〜4月4日
日本ユニセフ協会 ボランティアスタッフ チャイルドケア担当。
主に小中学校避難所に子供達の遊べるスペースを設置し、毎日、子供達と遊ぶイベントを開催。
また、学校再開にむけてのサポートをすべく、宮城県庁教育庁とミーティング。
女川町教育長などにコンタクトを取り、要望などのヒアリング。
訪問地域:仙台若林地区・多賀城市・名取市・石巻市・東松島市
活動地域:石巻市

2011年4月29日〜5月6日 RHITEプロジェクト
(PCAT/日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクト)
現地活動のための事務局統括担当。
問診活動を行うボランティアスタッフ(医師、看護師、医学部生)の統括。
活動拠点:仙台市
プロジェクトメンバー訪問地域:南三陸、気仙沼、石巻

◎大矢中子(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ 広報)
インターネットライブストリーミングを活用し、情報発信番組というスタイルで、
被災地の今、被災者の生の声を伝えて行くメディアを形成するプロジェクトです。
長期化が予想される復興フェーズで、関心を風化させない情報発信を目指す。

『被災地をメディアでつなぐプロジェクト:笑顔311』
http://blog.livedoor.jp/egao311/

第147回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「ロシア版シリコンバレー、スコルコボの概要とビジネスチャンス」

【第147回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「ロシア版シリコンバレー、スコルコボの概要とビジネスチャンス」

■ゲストスピーカー
株式会社テスタ メディア ソリューションズ 代表取締役
スコルコボ ジャパン 共同発起人
西田 光毅(にしだ こうき)氏

■日  時 2011年02月23日(水) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

参加申し込みメールはご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、
<デジコン・サロン事務局>
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
までお願い申し上げます。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチ概要
「ロシア版シリコンバレー、スコルコボの概要とビジネスチャンス」

大前研一氏が、「21世紀のIT大国になる」と断言するロシアで、今起きているビッグムーブメント、それが「スコルコボ・プロジェクト」・・・

「スコルコボ・プロジェクト」とはモスクワ郊外の街スコルコボにあるロシア版のシリコンバレー・プロジェクトで、税金や、その他の誘因によって、ロシアでのイノベーションやハイテク産業の生産を盛り上げようと、ロシアが「特区」の様な形を取って(正確には特区ではなく、バーチャル特区)、力を入れているプロジェクトです。

スコルコボ委員会は、メドベージェフ大統領の強力なリーダーシップの下、各国から投資を募っていて、グーグル、マイクロソフト、ボーイング、ノキア、シーメンズ、シスコ等の世界中のトップ企業が次々に参加を決めていて、更にアメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)がスコルコボ委員会と協力して、SIT(スコルコボ工科大学院)と言う学校もスコルコボに創ることが決定しており、アメリカをはじめ、イスラエルやヨーロッパ各国、そして韓国や中国等アジアも巻き込んだ、まさに世界的なプロジェクトになっています。

当日はこの「スコルコボ・プロジェクト」の詳しい概要と、日本企業がどう参加できるか等、ビジネスチャンスについてもお話しさせて頂きたいと思います。

■ゲストプロフィール
西田光毅(にしだ こうき)氏
株式会社テスタ メディア ソリューションズ 代表取締役
スコルコボ ジャパン 共同発起人

高校を卒業し、米国へ留学。シリコンバレーにあるディアンザ大学卒業後、同国のクインシー大学、フラミンガム州立大学を経て、ニューヨーク州立大学バッファロー校の「School of Management」に編入。同校で成績優秀者に選ばれる。

在学中、カナダのオタワにある人工知能ロボット開発会社でインターンを経験、ヨーロッパ(イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア等)を訪れ、アートやデザインについて学ぶ。ボストンでハーバード大学の「Program on U.S. – Japan Relations」を一年間受講する。また独学で哲学・思想・宗教学を学び、哲学者・心理学者ウエイン.w .ダイアー博士に共感、氏に直接会いに行く。

帰国後建築デザイン会社に入り、同社でWEB部門を立ち上げ、その後独立。WEB制作&WEBマーケティング会社、株式会社テスタ メディア ソリューションズを創業、代表取締役に就任。成約率にこだわったサイトの制作をモットーに、設立直後のベンチャー企業から、上場企業、ホテル、飲食店、アーティスト、NPO法人、官庁、ECサイトまで幅広いサイトを手掛ける。

ロシア版シリコンバレーの「スコルコボ」の日本でのプロモーション団体「スコルコボ ジャパンSkolkovo Japan」の共同発起人としても活躍。

著書に「日米中ソーシャルアプリビジネス調査報告書2010」共著と、「iPhone3G アプリ開発とビジネスプランニング」共著がある。

■デジコンサロンとは…

マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。「デジコンサロン」はデ ジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。ゲストのスピーチとQ&Aと いう定型的な勉強会ではなく、タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指 しています。

これまでのデジコンサロンの内容は

http://beingdigital.com/digiconsalon/
でご覧いただけます。

<デジコンサロン世話会>
代表幹事 高木 利弘 西尾 安裕

<デジコンサロン事務局>
Phone.0438-63-1781 Fax.0438-63-1782
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
(事務局長:遠藤 秀昭)

第146回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「2010年の総括と懇親会」

【第146回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■テーマ
「2010年の総括と懇親会」

■ゲストスピーカー
高木 利弘(たかぎ としひろ)氏
株式会社クリエイシオン代表取締役

■日  時 2010年12月20日(月) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html
に案内がございます。

■会 費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会 2,000円(予定)
同会場で20:00くらいから1時間程度
(立食とソフトドリンクの実費)

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

<デジコンサロン世話会>
代表幹事 高木 利弘 西尾 安裕
<デジコン・サロン事務局>
事務局長 遠藤 秀昭

第145回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「アジアのテックシーンについて」

デジコンサロン参加各位
平素はご参加ありがとうございます。

11月のデジコンサロンは11/26(金)です。
アジアのテックシーンについて
テックブロガー/コンサルタント 池田 将さんにお話をしていただく予定です。

なお、参加申し込みメールは
ご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、
<デジコン・サロン事務局>
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
までお願い申し上げます。

【第145回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「アジアのテックシーンについて」

■ゲストスピーカー
テックブロガー/コンサルタント
池田 将(いけだ まさる)氏

■日  時 2010年11/26(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

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■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチ概要
「アジアのテックシーンについて」

ITとか、インターネットというには定義が幅広すぎるなぁと思う昨今、新たに
創出されたウェブ・アプリケーションやスマートフォン技術をコアにしたビジネスを、
英語圏では「テック」という言葉で表現しています。その「テック」の周りに
存在する起業家、開発者、投資家、環境などを総称して、「テック・コミュニティ」とか、
「テック・シーン」と呼んでいます。

今年はシリコンバレーよりも、アジアのテック・コミュニティを頻繁に訪問しました。
日本発で世界に通用する新生テック・ベンチャーを増やすことに強い興味を抱いており、
日本単体ではなく、アジアという視点でモノを考える必要があると、今年は特に
痛感したからです。(機が熟してきたと言えるかもしれません)

アジアのITを、かれこれ10年近くウォッチしていますが、21世紀の日本が
生き残るために…という大義から、面白いサービスを立ち上げるための地盤をどこに
求めるか、という狭義まで、実際に、私が今年見てきた、アジアのテック・
コミュニティの最新事情をご紹介しながら、これからの日本のテック・コミュニティの
あり方を考えたいと思います。

■ゲストプロフィール
池田 将(いけだ まさる)氏

ISPの基盤構築、おサイフケータイの開発など、さまざまなシステムの開発に携わりました。
インターネットの最新技術やサービスの知識を生かし、ベンチャーキャピタルのITスタート
アップに関するデューデリジェンスや日本の発展途上国向け支援プログラムの一環で、
システム開発を教えたりしていました。現在までに、コンサルティング会社、システム
開発会社を立ち上げ、それぞれの会社で代表や取締役を務めました。さまざまなウェブ
サービスのプロデュースを行うとともに、テックブログや新聞などに多数の執筆を行っています。

【ブログ】http://digitalway.iza.ne.jp(日本語) http://masaru.ikeda.me(英語)

現在携わっているプロジェクト:

  • 日本のITを世界に伝えるブログ「アジアジン」 コントリビューター http://asiajin.com/blog/
  • 起業家と技術者をマッチングさせる「スタートアップ・デイティング」オーガナイザー http://www.startup-dating.com
  • 週末で、アイデアからサービスを立ち上げする「スタートアップ・ウィークエンド」東京版 コーオーガナイザー http://tokyo.startupweekend.org
【第145回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

デジコンサロン参加各位
平素はご参加ありがとうございます。

11月のデジコンサロンは11/26(金)です。
アジアのテックシーンについて
テックブロガー/コンサルタント 池田 将さんにお話をしていただく予定です。

日時:2010年11/26(金)
会場:デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

なお、参加申し込みメールは
ご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、
<デジコン・サロン事務局>
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp 
までお願い申し上げます。

【第145回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「アジアのテックシーンについて」

■ゲストスピーカー
テックブロガー/コンサルタント
池田 将(いけだ まさる)氏

■日  時 2010年11/26(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
   〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   JR「秋葉原駅」 日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分
   住所・地図などは、
   http://www.dhw.co.jp/un/access/index.html
   に案内がございます。

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学 

■スピーチ概要
「アジアのテックシーンについて」

ITとか、インターネットというには定義が幅広すぎるなぁと思う昨今、新たに
創出されたウェブ・アプリケーションやスマートフォン技術をコアにしたビジネスを、
英語圏では「テック」という言葉で表現しています。その「テック」の周りに
存在する起業家、開発者、投資家、環境などを総称して、「テック・コミュニティ」とか、
「テック・シーン」と呼んでいます。

今年はシリコンバレーよりも、アジアのテック・コミュニティを頻繁に訪問しました。
日本発で世界に通用する新生テック・ベンチャーを増やすことに強い興味を抱いており、
日本単体ではなく、アジアという視点でモノを考える必要があると、今年は特に
痛感したからです。(機が熟してきたと言えるかもしれません)

アジアのITを、かれこれ10年近くウォッチしていますが、21世紀の日本が
生き残るために…という大義から、面白いサービスを立ち上げるための地盤をどこに
求めるか、という狭義まで、実際に、私が今年見てきた、アジアのテック・
コミュニティの最新事情をご紹介しながら、これからの日本のテック・コミュニティの
あり方を考えたいと思います。

■ゲストプロフィール
池田 将(いけだ まさる)氏

ISPの基盤構築、おサイフケータイの開発など、さまざまなシステムの開発に携わりました。
インターネットの最新技術やサービスの知識を生かし、ベンチャーキャピタルのITスタート
アップに関するデューデリジェンスや日本の発展途上国向け支援プログラムの一環で、
システム開発を教えたりしていました。現在までに、コンサルティング会社、システム
開発会社を立ち上げ、それぞれの会社で代表や取締役を務めました。さまざまなウェブ
サービスのプロデュースを行うとともに、テックブログや新聞などに多数の執筆を行っています。

【ブログ】http://digitalway.iza.ne.jp(日本語) http://masaru.ikeda.me(英語)

現在携わっているプロジェクト:
  ・日本のITを世界に伝えるブログ「アジアジン」 チーフエディター http://asiajin.com/blog/
  ・起業家と技術者をマッチングさせる「スタートアップ・デイティング」オーガナイザー 
   http://www.startup-dating.com
  ・週末で、アイデアからサービスを立ち上げする「スタートアップ・ウィークエンド」東京
版 
   コーオーガナイザー http://tokyo.startupweekend.org

■デジコンサロンとは...
マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは
私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。
「デジコンサロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来が
より良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。
ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、
タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに
切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。

これまでのデジコンサロンの内容は
http://beingdigital.com/digiconsalon/
でご覧いただけます。

<デジコンサロン世話会>
 代表幹事 高木 利弘 西尾 安裕
<デジコンサロン事務局>
Phone.0438-63-1781 Fax.0438-63-1782
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
(事務局長:遠藤 秀昭)