第198回デジコンサロン
ホロス2050〜未来・予測・創造・プロジェクト〜始動

■スピーチタイトル

「ホロス2050〜未来・予測・創造・プロジェクト〜始動」

■スピーチ概要

『WIRED』創刊編集長のケヴィン・ケリーは、世界的なベストセラーとなった話題作『<インターネット>の次に来るもの』の中で、「やがて地球全体が、全人類の集合的知能と全マシンの集合的行動が結び付いた“超生命体”になる未来=ホロス(Holos)がやってくるであろう」と予測しました。

そのケヴィン・ケリーが来日し、デジタルハリウッド大学で記念講演を行ったのを契機に、同書の翻訳者である服部桂、デジコンサロン世話人代表の高木利弘、デジタルハリウッド大学教授の橋本大也の3人は、ケヴィン・ケリーの志を継いで、この「ホロス」が、21世紀の折り返し点である2050年の時点で、一体どのような形で、どこまで実現しているのか、あるいは実現していないのか、可能な限り精緻に予測するとともに、過去・現在を冷静に見据えることによって、よりよい未来社会の創造を目指すプロジェクト「ホロス2050」を立ち上げることにしました。

講演では、この「ホロス2050」をスタートするにあたり、12回連続講演会をはじめ、一体どのようなことを目標にかかげ、どのような実験的プロジェクトを行っていこうとしているのか、ご紹介させていただくとともに、皆さんとディスカションをさせていただきたいと思っています。

【「ホロス2050」12回連続講演】(2017年4月より毎月開催予定)

  • 第1回 ホロス2050とは?/BECOMING(なっていく) 
  • 第2回 人工知能の現在/COGNIFYING(認知化していく)
  • 第3回 コンテンツ産業の変容/FLOWING(流れていく) 
  • 第4回 グーテンベルクの終焉/SCREENING(画面で読んでいく)
  • 第5回 所有権よりアクセス権/ACCESING(アクセスしていく)
  • 第6回 ポストマネー、ポスト近代/SHARING(共有していく) 
  • 第7回 情報過多時代の人生論/FILTERING(フィルターしていく)
  • 第8回 さよならシリコンバレー新ビジネス/REMIXING(リミックスしていく)
  • 第9回 VRとウェアラブル/INTERACTING(インタラクションしていく)
  • 第10回 監視社会とプライバシー/TRACKING(追跡していく)
  • 第11回 21世紀の知の行方/QUESTIONING(疑問を生んでいく)
  • 第12回 ホロス2050のまとめ/BEGINNING(始まっていく)

■ゲストスピーカー

服部桂(はっとり かつら)氏

ケヴィン・ケリー『テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?』『<インターネット>の次に来るもの』翻訳者。

高木利弘(たかぎ としひろ)氏

株式会社クリエイシオン代表取締役。元『MACLIFE』編集長。

橋本大也(はしもと だいや)氏

デジタルハリウッド大学教授。メディアライブラリー館長

■日  時 2017年3月28日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F メディアライブラリー(図書館)
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第198回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第197回デジコンサロン
ブロックチェーンを活用して「偏りを活かせる社会」を創る

■スピーチタイトル

「ブロックチェーンを活用して「偏りを活かせる社会」を創る」

■スピーチ概要

人は、生まれながらにして様々な偏りを持っています。身体能力の偏り、知的能力の偏り、精神的発達の偏り、趣味嗜好の偏り、価値観の偏りなど。偏っているということは、特にこの日本では悪く見られてしまうことが多々ありますが、私はこの偏りこそが人間が持つ素晴らしい特徴だと考えており、2016年6月から「偏りを活かせる社会を創る」をテーマに発達障害を抱える人にプログラミング、デザインを教える学校「GIFTED AGENT」を運営しています。

「GIFTED AGENT」では、発達障害を抱える人たちの能力の偏りを、才能として一生食べていけるスキルに落とし込むための研修を提供し、研修を通して身につけた能力・技能を発揮できる信頼のおける就職先の紹介サポートを行っています。そして、彼らも含め皆が安心して豊かに暮らせる社会を創れるように、社会OSとなる「ZEN OS」の開発を行っています。

「ZEN OS」は、ブロックチェーンを活用した独自通貨の発行機能や、通貨の送受金を含むメッセンジャー機能、コミュニティ作成・運用機能、全体的な管理・運営機能を含み、誰でも・簡単に・無料で自分が実現したいと望む社会を創ることができるようになっています。「ZEN OS」は今、自治体の電子政府システとして導入に向けた準備が進められています。講演では、こうした私の活動をご紹介させていただくとともに、皆さんと一緒に「偏りを活かせる社会」を創るにはどうしたらいいか、議論を深めさせていただければと思っています。

■ゲストスピーカー

河崎 純真(かわさき じゅん)氏

GIFTED AGENT LLC 代表。社会起業家。1991年10月16日生まれ(24歳)。子供時代に、母親がアスペルガー症候群の診断を受け、障害者だからという理由で才能を活かすことが出来ない社会に問題意識を持つ。高校同等程度認定試験を中学卒業と同時に取得。中学卒業後からエンジニアの知識を活かして働き始め、FXや株の自動売買システム、物流ポータルサイトの開発運用、医療法人でのクラウド電子カルテの開発などを行う。

17歳の時にTwitterの魅力に触れ、Q&AなうというリアルタイムQ&Aサービスのベンチャーに参画。18歳の時にOKWaveへ3,000万円で事業を売却。慶應義塾大学に入学後、創業メンバーのひとりとして1,800万人のユーザーを持つ「Tokyo Otaku Mode」をはじめ複数のITベンチャーの立ち上げ、事業売却、役員業務等に携わる。

現在は、発達障害を抱える人にプログラミング、デザインを教える学校「GIFTED AGENT」を運営。また、誰でも社会を創れる仕組みとして「ZEN OS」の開発を行っており、「社会を変える」のではなく「社会を創ること」で「発達障害を抱えている人」の問題を解決したいと考えている。

■日  時 2017年2月28日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F メディアライブラリー(図書館)
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第197回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第196回デジコンサロン
“iPhone 10年目”の先に待ち受ける未来

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■スピーチタイトル

「“iPhone 10年目”の先に待ち受ける未来」

■スピーチ概要

2017年1月、iPhoneが発表10年目を迎える。故スティーブ・ジョブズが「時折、革命的な製品が出てきてすべてを変えてしまう」と言って発表したこの発明は世の中をどう変えてしまったのか。

スピーチの前半では、スマートフォンやタブレットと言ったスマートテクノロジーやソーシャルテクノロジー、3Dテクノロジーと言った林信行が「21世紀の3大元素」と呼ぶテクノロジーが、20世紀の「不器用なテクノロジー」でつくられた今日の社会をどう転換しようとしているのかを豊富な事例で振り返ります。

講演後半では、人類の価値観に「コペルニクス的転回」が訪れる30年後の世界を見据えます。これから30年の間には人工知能が全人類の知能を超えるというシンギュラリティーばかりではなく、不老技術による劇的な超寿命化なども現実になると言われている。そうした時代に、どういう価値が重要になるのか。また、その時代に向けて、われわれ日本人がどう言った価値を、どのようにして残していくべきなのかを、事例の紹介を交えつつ来場者の皆さんと一緒に考えます。

■ゲストスピーカー

林 信行(はやし のぶゆき)氏

コンサルタント/ジャーナリスト。ifs未来研究所研究員。ジェームス・ダイソン財団理事。「ステキな未来」をキーワードに、執筆や講演、イベントのディレクション、製品開発など幅広く活動中。1990年頃からテクノロジージャーナリストとしてアップル、グーグル、マイクロソフトを始めとするIT企業やIT業界の発展に関わった人々を多数取材。最新のテクノロジーやトレンドをテレビ、新聞、雑誌、Webなどで伝えてきた。

2007年以後はメーカーや通信会社にスマートフォン時代の戦略を指南したり、IT系ベンチャー企業を社外取締役や顧問として応援。昨今は主にファッション、教育、ヘルスケアの3領域がテクノロジーでどう変わるかにをテーマにした活動が多い。日経産業新聞やベネッセ総合教育研究所にて連載を執筆中で著書多数。他にグッドデザイン賞、ジェームズ・ダイソンアワード、パソコン甲子園、gugen など数々のアワードの審査員としての顔も持つ。

■日  時 2016年12月15日(木) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F メディアライブラリー(図書館)
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第196回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第195回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
パソコン誌を飾ったデジタル創世記の偉人たち〜みんなでレア本持ちよろう!〜

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■スピーチタイトル

「パソコン誌を飾ったデジタル創世記の偉人たち〜みんなでレア本持ちよろう!〜」

■スピーチ概要

1988年9月に朝日新聞社が創刊した雑誌「ASAHIパソコン」は、先行するASCIIや日経BPの理系の専門家やホビイスト向けのパソコン誌とは違い、テクノロジーに疎い一般の初心者を対象に、新聞読者も親しめるようなエッセイや時事ネタも満載し、より広い読者層を獲得することに成功しました。また91年には、テクノロジーの話ばかりでなく、パソコンやデジタル関係のパイオニアの姿を表紙にフィーチャーし、どんな人々がどういう想いでこの世界を開拓しているか、その背景を探る試みを始めました。ビル・ゲイツやジョン・スカリーなどのビジネス界の大物ばかりか、ダグラス・エンゲルバート、アラン・ケイやテッド・ネルソンなどのビジョナリー、カウンターカルチャーのスターやアーチスト、映画監督や作家など、主に日本を訪れたデジタル・セレブたちを大判のポラロイドで撮影した姿は、デジタル創世記時代の雰囲気をそのまま記録しています。

今回は主に91年から96年に撮られた偉人たちの姿をデジタルハリウッドで展示する機会(写真展『ASAHIパソコンの表紙で振り返る デジタル創世記の偉人たち』詳しくは下記URLを参照ください)をいただきましたので、それらを見学することも含めて、パソコンが起こしたデジタル革命の姿を再確認してみたいと思います。

また同時に、80年代から90年代にかけて花開いたパソコン誌やデジタル関係雑誌についても振り返ろうと考えており、皆さまがお持ちの貴重な雑誌をご持参いただき、参加者全員でデジタル創世記の意味を論議したいと思いますので、もし、自慢のレア本をお持ちの方がいらっしゃいましたら、当日持参いただきご披露ください!

なお、11月24日(木)には、デジタルハリウッド大学 教授/メディアライブラリー館長の橋本大也氏と「デジタル革命40年史 メディアライブラリー特別対談」を行います。ご関心のある方は、下記より参加申込をしてください。

◎デジタルハリウッド大学 メディアライブラリー特別企画<入場無料>
写真展『ASAHIパソコンの表紙で振り返る デジタル創世記の偉人たち』
2016年11月24日(木)~11月30日(水) <休館日:11月25日(金)>
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001150.000000496.html

◎近未来教育フォーラム2016 Daily Life with Super Technologies
2016年11月24日(木)17:20-18:00
「デジタル革命40年史 メディアライブラリー特別対談」服部桂 氏(ジャーナリスト) x 橋本大也(デジタルハリウッド大学 教授/メディアライブラリー館長)
http://www.dhw.co.jp/forum/program02.html

■ゲストスピーカー

服部 桂(はっとり かつら)氏

1951年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科で修士号を取得後、1978年に朝日新聞に入社。80年代の通信自由化の際、米通信系ベンチャー企業に出向。87年から2年間、米MITメディアラボ客員研究員。科学部を経て、出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。94年に新聞紙面で初のインターネット連載。その後、2011年から同社ジャーナリスト学校シニア研究員。メディア研究誌「Journalism」編集を担当。

著書に『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者 マクルーハン再発見』など。訳書に『ハッカーは笑う』『人工生命』『デジタル・マクルーハン』」『パソコン創世「第3の神話」』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形ターク』『チューリング 情報時代のパイオニア』『テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?』『<インターネット>の次に来るもの』等。

■日  時 2016年11月28日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F メディアライブラリー(図書館)
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第195回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第194回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
これからの、“キモノ”事情

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■スピーチタイトル

これからの、“キモノ”事情

■スピーチ概要

私は、これまで銀座などで展示会を何度か繰り返してきましたが、 毎回“着物”を“キモノ”と表記してきました。 理由のひとつは、着物は昔からあるものであり、私が見せたい(魅せたい)世界は、今までにないものだからです。 あとひとつは、キモノの着方を変えていきたいと、活動を通して感じるようになったからです。挑戦の意味が強いです。海外のコレクションなどでもジャパンブームの再来が感じられ、着物を使ったコーディネートをよく目にします。

ですが、日本でそのままその着方をするのは、やはり難しさもあります。もともとの、着物ルールがある国ですから。 キモノの形は変えずに、枠の中でおもいっきり、遊ぶ。 “懐かしい未來”というものを取り戻したいと考えています。 私が考える“懐かしい未來”は、 どこか懐かしく心がほっとするような、その反面、見たことがある気がするけれど初めて出逢ったというような感激があるものを目指しています。 そうした中で、ツイードという生地素材に出逢い、ツイードキモノという作品になり、ブランド化にたどり着きました。

■ゲストスピーカー

石岡 すみれ(いしおか すみれ)氏
「SUMIRE ISHIOKA」

デザイナー「ツイードキモノ」。2015 織田きもの専門学校 専攻科卒業。

展示会:

  • 2012 グループ展「美大生ガールズ展」「19、」(銀座モダンアート) aaaaaa合同展「19少女21」(銀座モダンアート)
  • 2013 グループ展「Artist Café vol.4」(銀座モダンアート) aaaaaa初個展「ハタチノカタチ」(銀座モダンアート)
  • 2015 「TWEED KIMONO ARTBOOK 出版記念特別写真展」(中野ゼロホール)

メディア:

  • 2013 D’/ess’D vol.5 s/s 2013 インタビュー aaaaaaADD magazine 個展インタビュー
  • 2014 FRUiTS NO,198 表紙 仲西さほみツイードキモノコーディネート
  • 2015 IZANAGI 9月号 September 2015 no.47 オランダ創作の旅 aaaaaaSHUTTER magazine vol.18 aaaaaa田中美麗(SUPER☆GiRLS)ツイードキモノコーディネート aaaaaa歌劇 2015 11月号 彩みちる ツイードキモノコーディネート 出版 2015 TWEED KIMONO ARTBOOK

■日  時 2016年10月21日(金) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第194回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第193回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
<インターネット>の次に来るもの

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■スピーチタイトル

<インターネット>の次に来るもの

■スピーチ概要

情報化やデジタル化に関する本格的な論議が始まったのは、ここ30年ほどのことです。ファミコンやマッキントッシュが出始めた1980年代には、「ニューメディア」という言葉でコンピューターと通信の本格的な融合が世界を変えるという論議が盛んに行われ、それらが作り出す21世紀という未来を展望するさまざまな試みが行われました。しかし、それらに描かれるすばらしい夢は、どこかリアリティーに欠けていました。

未来そのものでもあった21世紀はすでに16年も経ち、「2001年」という象徴的な道標が過ぎてしまった現在、われわれが描いていた<未来>はどうなって「しまった」のでしょうか? ニューメディアからインターネットの時代を経て、AIやVRで盛り上がっている昨今の論議までを、リアルタイムで駆け抜けてきた者の視点から振り返り、これからやってくる世界を、WIRED創刊編集長ケヴィン・ケリーの最新刊『<インターネット>の次に来るもの』などを基に、皆さんと一緒に展望してみたいと思います。

・『<インターネット>の次に来るもの』
http://amzn.to/2bC0n16

■ゲストスピーカー

服部 桂(はっとり かつら)氏

1951年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科で修士号を取得後、1978年に朝日新聞に入社。80年代の通信自由化の際、米通信系ベンチャー企業に出向。87年から2年間、米MITメディアラボ客員研究員。科学部を経て、出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。94年に新聞紙面で初のインターネット連載。その後、2011年から同社ジャーナリスト学校シニア研究員。メディア研究誌「Journalism」編集を担当。

著書に『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者 マクルーハン再発見』など。訳書に『ハッカーは笑う』『人工生命』『デジタル・マクルーハン』『パソコン創世『第3の神話』』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形ターク』『チューリング 情報時代のパイオニア』『テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?』『<インターネット>の次に来るもの』等。

■日  時 2016年9月20日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第193回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第192回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
企画とプロデュース 〜ラブリバー運動を事例に〜

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■スピーチタイトル

「企画とプロデュース 〜ラブリバー運動を事例に〜」

■スピーチ概要

写真家江成常夫氏は多摩川の環境汚染が最も深刻だった1970年代初期、多摩川の源流から下流までを5年間にわたって撮り続けた作品を写真集にまとめ、平凡社から「江成常夫・多摩川1970-74」を出版されました。私は氏との40年来のご交誼がご縁で本書の企画と出版のお手伝いをさせていただきました。

写真集に描かれた、自然の中を流れる清流が下流に向かうにつれて汚染されて行く様子はラブリバー運動の原風景で、多くの人々が環境運動へ向かうきっかけとなりました。

私は1972年に東京青年会議所とニッポン放送に多摩川の環境浄化運動を提案し1973年に「ラブリバー・キャンペーン」を実施しました。キャンペーン終了後は「ラブリバー多摩川を愛する会」を設立し、いらい今日までの40数年間、ささやかですが多摩川の環境問題に取り組んできました。 今回のデジコンサロンでは、ラブリバー運動の始まりから写真集の出版までの40数年間の活動を「企画とプロデュース」という視点からお話させていただきます。

皆様のご参考になれば幸いです。

なお、ラブリバー運動の活動履歴は「ラブリバー多摩川を愛する会」のホームページの(活動の記録)をご参照ください。

■ゲストスピーカー

西尾安裕(にしお やすひろ)氏

  • 1942年生まれ。
  • 1965年 ニッポン放送入社。
  • 1973年 ラブリバー・キャンペーン企画・プロデュース
  • 1975年 「ラブリバー多摩川を愛する会」設立。
  • 1991年  マックワールドエキスポ東京、1994年 デジタル・コンバージェンスのプロデュースほか。
  • 2003年 ニフコン鬼怒川実行委員長。
  • 2015~16 写真集「江成常夫・多摩川1970-74」(平凡社)の出版協力。
  • 現在、デジコンサロン世話人、ラブリバー多摩川を愛する会代表。

■日  時 2016年7月25日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第192回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第191回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
フィンテック最前線——テクノロジーとサイエンスの力で、株式投資をもっと身近にしてくれるアプリ〝兜予報〟

kabutoyohou.com_featuredimage

■スピーチタイトル

「フィンテック最前線——テクノロジーとサイエンスの力で、株式投資をもっと身近にしてくれるアプリ〝兜予報〟」

■スピーチ概要

FinTech とは、Finance と Tech から生まれた造語で、文字どおり、テクノロジーが可能にした金融サービス全般を指します。クレジットカードや銀行口座を持たない発展途上国の人々が、モバイルで受け取った給与を現金化しないまま買い物できたり、事業を興そうとする人が今までにない低金利で資金を調達できたりするなど、多岐にわたって新しい可能性が世界中で生まれ始めています。

今回はそんな中でも株式投資にスポットライトを当てることにしました。どんなに経済や市場情勢を熟知した人であっても、株価の上下の予想が当てられる確率は、せいぜい6割程度なのだとか。5割を切れば、その人は投資成績で負けていることになりますから、デイトレーディングで一旗上げているひとが、ほんの一握りなのもうなずけます。しかし、人工知能や量子コンピューティングなど、高度な技術を手にしやすくなった現在、(機関投資家ではない)個人投資家も、少しは技術の恩恵に預かって、お金を増やしてみたいもの。

直感と経験に頼りがちな投資の世界に、テクノロジーとサイエンスを持ち込み、我々の日常を少しでも豊かにしようとするスタートアップの奮闘ぶりをご紹介します。(池田将 記)

■ゲストスピーカー

shirabe-ogino荻野調(おぎの・しらべ)氏

ハーバード大学修士号、東京大学博士号取得。20代は大学院に通いながらソニー等で500億円規模の事業再編を含む事業立上げを経験。30代は住友系伊藤忠系VCにてシリコンバレーを含む数十社に投資、数十社のM&A, IPOを実現。

2011年より、グリーにてグローバル事業立ち上げ、事業開発部や子会社を率いて、提携・投資・Exit・事業立ち上げ・事業売却等に従事。2015年に財産ネット株式会社を立ち上げ現職。

▷ウェブサイト

■日  時 2016年6月20日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第191回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第190回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
確実に成果の上がるネットプロモーションの考え方と実践法

internet-promotion-unt

■スピーチタイトル
「確実に成果の上がるネットプロモーションの考え方と実践法」

■スピーチ概要

2009年、大学在学中に代表取締役の木下とともにソーシャルメディアを活用した収益化マーケティング会社アントを設立し、1年半で大手アパレルメーカー、大手化粧品メーカー、大手スーパーマーケットをはじめ50社を獲得しました。アントの強みは、オンライン、オフラインを含めた総合的なプロモーション提案ができることですが、中でもクライアントから高く評価いただいているのは、会社の根本的な問題点を把握した上でのソーシャルメディアの活用支援で、確実に成果を上げてきていることです。

2014年には、そうした多くの成功事例のエッセンスをまとめた『頼られるWeb担当者になる! ネットプロモーション教本』(マイナビ)を出版。重版するほどの人気となっていますが、その理由は、単なるWeb施策や方法を伝えるだけの内容に留まっていないところにあると思います。Web プロモーションを考えるもっと前の段階から、会社のビジョン、目指す方向性をしっかりと把握。自社の強みを再認識し、ターゲトを明確化した上で、目指すターゲットを絞り込んでゆき、そのターゲットを効率的に取り込むための具体的なWebプロモーション手法へ落とし込んで行く。そうした一連の流れを分かり易く解説しています。

講演では、著書の中で特に重要であるとして解説している戦略の立て方について、そして戦略に向かって具体的にどう行動するかの戦術について、具体的な事例を挙げながら、詳しくお伝えしたいと思います。また、早くからソーシャル活用の取り組みを行ってきたことで蓄積されたノウハウ、Facebook本社やTwitter本社へ毎年出向いて直接仕入れてきている情報も含め、最新のネットプロモーション事情についても、お伝えしたいと思います。

■ゲストスピーカー

田中千晶(たなか ちあき)氏

株式会社アント 取締役。

2009年、武庫川女子大学1年生の時にアントを設立。Webプロモーション支援を得意とし、ソーシャルメディア活用、WEBサイトディレクションを実施。企業の根本的な問題点を把握した上での課題解決につながるコンサルティングが高い評価を得、2012年から全国各地でセミナーを精力的に実施。マーケティング支援の書籍や連載などの出版活動を角川出版社、マイナビ社、技術評論社、翔泳社、インプレス社で行っている。IT文化の振興と、 UNIX/Linux 文化の楽しさを広く伝え、エンジニア同士の連帯を図ることを目的とするトークイベント「TechLION」のレポートブログを担当。人気のビジネスマッチング、アカデミー「パッションリーダーズ」に参画し、起業家の育成も行っている。

▷株式会社アント公式サイト

▷代表的な著書

▷gihyo.jp連載

▷unt. Marketing Lab

▷BiND blog

■日  時 2016年5月23日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第190回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第189回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
ナレッジ・コミュニティの実現を目指して

toshihiro-takagi-portfolio

■スピーチタイトル
ナレッジ・コミュニティの実現を目指して」

■スピーチ概要

かれこれ30年ほど前、私は「電子的な百科事典」という意味を込めた『CaptainPedia(キャプテン・ペディア)』という雑誌を創刊しました。「キャプテンシステム(CAPTAIN System、Character And Pattern Telephone Access Information Network Systemの略)」というのは、1984年に、NTTの前身である日本電信電話公社を中心に、日本の主要企業すべてが参加してスタートした国家プロジェクトで、NTTにある大型コンピュータと各家庭にあるテレビを電話回線でつなぎ、あらゆる情報を電子的に送受信するサービスでした。それは、チケットの予約もできれば、オンライン・ショッピングもできる、オンライン・バンキングもできる、ゲームも読書もできる、会員制サービスもできる、といった夢のような電子メディアで、当時「ニューメディア」という言葉で大いにもてはやされたものでした。結局、キャプテンシステムは、大型コンピュータと各家庭のテレビを電話回線でつなぐという、そのアーキテクチャーの古さ故に普及せず、その夢は10年後、1994年に商用化がスタートしたインターネットに引き継がれることになりました。

一方、私は、『CaptainPedia』は売れませんでしたが、それが縁となって日本で最初のMacintosh専門誌『MACワールド日本版』を創刊するチャンスに恵まれました。とはいえ、今度は雑誌は売れたけれども会社が経営不振で傾くという災難に見舞われ、別の出版社に移って、改めて『MACLIFE』を創刊し、三度目の正直で大成功するという波乱万丈を経験しました。

『MACLIFE』は、インターネット商用化元年となる1994年、日本のパソコン誌の中で一番最初にインターネットを特集しました。そして、その中で「インターネットという電子メディアが、やがて既存のメディアに代わる時代がやってくる」と予言し、「出版社もインターネットに対応できなければ未来がない」と自らあれこれ試みたのですが、出版社の中で改革を進めることに限界を感じ、1996年に独立しました。

そして、2000年、「Kacis(Knowledge Circulation System/知識の循環システム)」という製品を開発。インターネット環境の中で、『現代用語の基礎知識』のような膨大なドキュメントを、サクサク書くことができ、すぐに出版でき、再利用できる、知的生産性を飛躍的に向上するサービスの提供を目指しました。製品は「SOFTICソフトゥエア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、非常に高く評価されました。しかし、当時、新興ベンチャーの製品をすぐに導入してくれる企業は少なく、あえなく敗退。

それから15年、今度は「Quelon」というベンチャーに参画し、人工知能を使って炎上を抑止するコメントシステムをニュースサイトに提供し、ニュースサイトと読者を直接結びつけるビジネスモデルに挑戦しました。サービスは、NTTドコモ、朝日新聞、小学館、東洋経済新報社、アイティメディア、マイナビ、ぴあ、オリコン、AppBank、弁護士ドットコムなどに相次いで採用されましたが、故あってこれも失敗。

そして今、齢六十にして私は再び「還暦ベンチャー」に挑戦することにしました。テーマは「ナレッジ・コミュニティの実現」。なぜ、ナレッジ・コミュニティの実現なのか? どうやってナレッジ・コミュニティを実現するのか? 新たに挑戦するビジョンについて、私のこれまでの経験と、最新のトレンド分析を踏まえて、お話させていただきます。

■ゲストスピーカー

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

株式会社クリエイシオン代表取締役。クーロン株式会社取締役。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1985年、キャプテンシステム情報誌『CaptainPeda』を創刊。1986年、日本初のMacintosh専門誌『MACワールド日本版』を創刊。1987年に『MACLIFE』を創刊。以後、『Oracle Life』『MEDIA FRONT』などPC/IT系雑誌を相次いで創刊。パーソナルコンピュータ、DTP、マルチメディア、インターネットなど情報技術の最先端トレンドをいち早く紹介し続ける。パブリッシャーとしての経験を生かし、インターネット、マルチメディア関連のコンサルティング、プロデュース、セミナー、執筆活動を行う。企画プロデュースしたナレッジ・プロセッサKacis Publisher/Kacis Writerは、「SOFTICソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」を受賞する。主な著書は、電子書籍、電子コミック、ケータイコンテンツ、CGM/SNS、動画配信、iPhone、iPad、Android、電子黒板・学校ICT化等の調査報告書、『Kacisでサクサク文書作成』『Mac OS X Serverパーフェクトガイド』『Macintoshなんでも聞いて』『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』『スマートTVと動画ビジネス』など。

■日  時 2016年4月26日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第189回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘