第158回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「まち塾@まちライブラリー」

 

■スピーチタイトル
「まち塾@まちライブラリー」~一人からできる文化活動~」
http://www.machijyuku.org

 

■スピーチ概要
まちの中にあるカフェ、レストラン、お寺、住宅、オフィスなどに共通の「本棚」を置き、メッセージ付の本を持ち寄り交換する。この中で人の縁を紡ぐ活動をしようというのが「まちライブラリー」です。その「まちライブラリー」のあるところで 身近な人から学びあう。それが「まち塾」です。

この活動を何故提唱し、実行することになったのか?

どういう形で進められているのか? この活動から何を学びあっているのか?など 、提唱者の礒井純充がお話をしたいと思います。

 

 ■ゲストスピーカー
礒井 純充(いそい よしみつ)氏

1958年大阪市生まれ。 81年に森ビル株式会社入社。
創業者の故・森泰吉郎氏が立ち上げた「アーク都市塾」を29歳で任され、 18年間に亘って育て「六本木アカデミーヒルズ」にする。

その間、森ビルグループのIT事業にも携わり 「MII(森ビル情報インフラストラクチャ)」事業、 日経新聞との合弁事業「イーヒルズ」(地域ポータル)なども立ち上げる。

2005年から広報部長、2006年取締役広報室長、 2008年同ヘリコプター事業室長兼森ビルシティエアサービス株式会社取締役副社長を経て、2010年11月より財団法人森記念財団に出向。

2011年春より個人的な立場で「まち塾@まちライブラリー」を提唱し、 東京、大阪をはじめ全国で「まち塾@まちライブラリー」を実践している。2012年4月現在、東京に10ヶ所、大阪に17か所の「まちライブラリー」が 誕生している。

 

■日  時 2012年5月28日(月) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第157回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「デザイン型人材育成のために」

【第157回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「デザイン型人材育成のために」

■スピーチ概要
日本におけるIT教育は、欧米や韓国・中国、インドなどに比べて大きく遅れています。ジョブズやザッカーバーグのような人材はなぜ生まれないのか、産業界や教育界はそんな問いかけを続けていますが、具体的な解答が提示されたことはありません。
TENTOは「デザイン型人材」の育成を目的とし、子どもたちの天賦のクリエイティヴィティをはぐくみつつ、ICTに関するじゅうぶんな知識とプログラミング技術、プレゼンテーションとコミュニケーション、デザインを学ぶ場として設立されました。設立から1年しか経っておらず、未だ規模は小さいですが、とりくみは大きな可能性を見せはじめています。子どもたちへのIT教育の必要性と方向性に関して議論を深めたいと思っています。

 ■ゲストスピーカー
草野 真一(くさの しんいち)
早稲田大学文学部卒。大学在学中より、中学生向け補習塾、中学受験進学塾の講師として活躍。英語・国語(中学生)、理科(小学生)を担当。その後、一年間のアジア大陸放浪を経て、書籍編集者となり、100冊を超える本を企画・編集する。うち半分は自分で執筆した。日本に「本格的なIT教育」が存在していないことに不満をもち、IT寺子屋「TENTO」を設立。

■日  時 2012年4月23日(月) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第156回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「アップルが目指す教育革命とは?~Apple AcademiX 2012~」

【第156回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「アップルが目指す教育革命とは?~Apple AcademiX 2012~」

■スピーチ概要
2012年1月、アップルは「教科書を再発明した」と宣言し、iBooks for iPad、iBooks Author、iTunes Uを発表しました。アップルが推進しようとしている電子教科書は、EPUBに独自の拡張を加えた形式で、映像やアニメ、3Dグラフィックスをサポートし、 インタラクティブで楽しいマルチメディアを実現しようとしています。生前、教育改革を目標に掲げていたジョブズの遺志を引き継ぎ、アップルはどのような革 命を学校教育にもたらそうとしているのでしょうか? 「Apple AcademiX 2012」の発表もふまえ、「アップルが目指す教育革命とは?」というテーマでパネルディスカッションをします。

 ■ゲストスピーカー
近藤 龍太郎(こんどう りょうたろう)氏
東京生まれ。多摩美術大学卒業後、イーエイディ・ラボラトリ社、デジタルアーツ社などに勤めた後独立。パソコン黎明期よりテクニカルライ ター&デザイナーとして活動する。『アップル操縦法入門』をはじめとして、『Macデジタル・プリプレス実践ガイド』『フォントの常識事典』 『hello! iMovie』『スローなパソコンライフのすすめ』などの著書あり。現在、武蔵野大学講師。ブログ「デジタル文化研究所」を執筆中。

増田 純一(ますだ じゅんいち)氏
昭和22年8月28日生まれ東京理科大学理学部、米海軍大学院大学卒業。防衛省で情報システム関連業務に従事し平成20年3月退官。同年、日本薬科大学の情報システム担当講師として情報システム教育及びキャンパスネットワークシステム全般について従事し現在に至る。

■モデレーター
高木 利弘(たかぎ としひろ)氏
株式会社クリエイシオン代表取締役。インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所客員研究員。元『MACLIFE』編集長。 2009年、『電子黒板と学校ICT化の将来展望』を著し、日本の学校教育の情報化の遅れに警鐘をならす。2011年、『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』を著す。「ジョブズは世界をどう変えたのか、ジョブズに何を学ぶべきか」を伝える講演活動を展開中。

■日  時 2012年3月26日(月) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第155回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「18世紀/19世紀に学ぶITテクノロジーのルーツ」

【第155回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「18世紀/19世紀に学ぶITテクノロジーのルーツ」

■スピーチ概要
昨今の情報テクノロジーの興隆には目を見張るものがあるが、これらはもっぱら戦後の電子工学技術がもたらしたものと考えられている。

しかしインターネットやコンピュータの本当のルーツは、ARPAネットやENIACではない。19世紀に発明された電信は、電気の力を使うことで、郵便などの情報の物的伝搬をはるかに超える伝達メディアとなり、時間と空間を消し去った。それによって世界はあっという間に小さくなり、外交や戦争のやり方は一気に変わり、人々の世界観は大きな変更を余儀なくされた。そこではまた、オンライン詐欺やハッカー事件、暗号の多用、オンライン恋愛など、現在のネットで取りざたされるあらゆる社会現象が起きた。これこそ、インターネットと同じ原理で動く現在のネットのルーツだ。

また18世紀にオーストリアのマリア・テレジア女帝の臣下フォン・ケンペレンが製作した、トルコ人の格好をした自動人形(オートマトン)は、人間とチェスを指して連戦連勝したという。まさに、元世界チェスチャンピオンのガルリ・カスパロフとIBMの人工知能チェスコンピュータDeepBlueを彷彿とさせる。そのオートマトンは王族や貴族、はたまたナポレオンやフランクリンとも勝負して勝った。そのトリックを暴こうとした、米ジャーナリストのエドガー・アラン・ポーの記事はミステリーの元祖となった。またこの機械人形が知的だと信じたチャールズ・バベッジは機械式計算機を組み立て、現在のコンピュータの元祖を作った。つまりこの人形が知的機械としてのコンピュータのルーツとなったのだ。

こうした歴史的な観点から現在のテクノロジーのルーツを探そうとする英エコノミストの編集者トム・スタンデージの2冊の著書『ヴィクトリア朝時代のインターネット』と『謎のチェス指し人形「ターク」』から、IT時代のルーツを探ってみる。

■ゲストスピーカー
服部 桂(はっとり かつら)氏
朝日新聞ジャーナリスト学校シニア研究員
東京都出身。1978年朝日新聞入社。80年代の通信自由化の際、米通信系ベンチャー企業に出向。87年から2年間、米MITメディアラボ客員研究員。科学部を経て、出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。94年に紙面で初のインターネット連載。
その後、企画報道部でデジタル面、科学部でbeを担当。10年から現職。

著書に「人工現実感の世界」(日刊工業新聞 技術・科学図書文化賞優秀賞)「人工生命の世界」「メディアの予言者 マクルーハン再発見」など。訳書に「パソコン創世『第3の神話』」など。

■日  時 2012年2月24日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:30くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第154回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「コンテンツパートナーに開かれたGoogleの広告ソリューション」

【第154回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「コンテンツパートナーに開かれたGoogle の広告ソリューション」

■スピーチ概要
グーグルがご提供するメディア向け広告ソリューションとTVとGDN(グーグルディ
スプレイネットワーク)を組み合わせた広告効果調査のご紹介。

■ゲストスピーカー

佐々木 亨氏
グーグル株式会社
Head of Publisher Monetization, Japan
モバイル、メディア&プラットフォーム 媒体ビジネス統括部長

■日  時 2011年12月14日(水) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第153回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「Facebook とは何か?」

【第153回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「Facebook とは何か?」

■スピーチ概要
11月1日現在、世界の Facebook 人口は7.7億人。日本の Facebook 人口は520万人。日本の労働者人口が 5,000~6,000万人であることからすると、実に10人に1人以上が Facebook を使っています。

我々が恩恵を受けるコミュニケーション手段としてのITは、メール→ウェブ→ソーシャルネットワーク(Facebook など)への変化してきています。もはや、パソコンのデスクトップの代わりに Facebook が機能し、ゆりかごから墓場まで(ちなみに、Facebook のユーザ規則では、子供が妊娠中にもアカウントを作成できるので、子宮の中から墓場まで…ということになります)、自分のコミュニケーション・アシスタント、ライフロガー(日常の記録ツール)として機能させることができます。

今回、Facebook をテーマにすることを思い立ったのは、デジコンサロンのファンページをFacebook に作成したことがきっかけでした。いつもと少し趣向を変えて、今回はデジコンサロンという普段我々の目前にあるトピックをネタに、Facebook を使ってどのようなことができるか、ということを皮切りに、さまざまな利用シーンについて考えてみたいと思います。

■ゲストスピーカー
池田 将(いけだ・まさる)氏

これまで、システム開発会社やコンサルティング会社を設立、経営してきました。現在はウェブ企業向けにコンサルティングをしながら、アジアのITを日本に紹介したり、日本のITを世界に紹介したり、IT分野における起業(テック・スタートアップ)を啓蒙する活動に取り組んでいます。英語による執筆活動、イベント・メディア運営、カンファレンスへのパネル参加など。

■日  時 2011年11月30日(水) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第151回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「ジョブズの軌跡を辿って」

【第151回「秋葉原デジコンサロン」のご案内】

■スピーチタイトル
「ジョブズの軌跡を辿って」

■スピーチ概要
スティーブ・ジョブズがCEO辞任をして一月、偶然とはいえ数多くの写真を掲載したメモリアルブック的なムック本を辞任の1週間前に上梓した高木利弘さんを迎え、四半世紀にわたりアップルおよびジョブズの足跡を追い続けてひとつの区切りを迎えた今、高木さんにアップル誕生からの足跡を概観して頂き、改めて皆さんとその意義を考えたいと思います。併せてジョブズ後のアップル社やその周辺の事柄についてもお話頂きます。

■ゲストスピーカー
株式会社クリエイシオン
代表取締役 高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

■日  時 2011年09月30日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分


大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

第150回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「アップルの示した道!」

【第150回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「アップルの示した道!」

■ゲストスピーカー
テクノロジーライター 大谷 和利(おおたに かずとし)氏

■日  時 2011年07月29日(金) 19:00から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  20:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチ概要
「アップルの示した道!」

■スピーチ概要
去る6月に発表されたアップルのクラウド戦略と新しいOSからMacとiOSデバイスの未来を探ります。

■ゲストプロフィール
大谷 和利(おおたに かずとし)氏

テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、AssistOnアドバイザー。
1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。
MacFan、MacPeople等に連載、単発記事執筆多数。
訳書に「AppleDesing日本語版」(AXIS刊)、「スティーブ・ジョブズの再臨」。
近刊著書には「iPodをつくった男スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」や「iPadがつくる未来1台のタブレット端末から始まるビジネス&ライフスタイル革命」(アスキー新書)等がある。

第149回「秋葉原デジコンサロン」のご案内
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

【第149回「秋葉原デジコンサロン」のご案内 】

■スピーチタイトル
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

■ゲストスピーカー
データセクション株式会社 取締役会長
橋本 大也(はしもと だいや)

■日  時 2011年06月29日(水) 19:30から
■受付開始 18:30
■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

大きな地図で見る

■会  費 1次会 500円
(ソフトドリンクの実費、懇親会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。 領収書は発行いたしません。

■懇親会  21:00くらいから1時間程度

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学

■スピーチタイトル
「ウェブという場/ソーシャルメディアという『場』」

■スピーチ概要
ソーシャルメディアの分析とコンサルティングを行うデータセクション社は、 月間1億件を超えるクチコミ(ブログ、ツイッター、掲示板など)を収集して、 日本最大のネットの声のデータベースを構築している。ソーシャルメディア、 ソーシャルネットワークの世界には、新しい「場」が出現して、企業活動や 社会活動に大きな影響を与えている。

このセミナーでは、ソーシャルの場が、2010年代の私たちにとって、 どのような変革をもたらそうとしているのか、”革命”の時代に私たちが 考えるべきこと、打つ手は何かを、参加者とともに考えてみたい。 ビジネス、テクノロジー、コミュニティの3つの要素でネットを斬りたい。

■ゲストプロフィール
橋本 大也(はしもと だいや)
データセクション株式会社 取締役会長

大学在学中にインターネットの可能性に目覚め、株式会社データセクションを設立。 現在、ITコンサルタント・起業家として数社のITベンチャー役員を兼任すると共に、 大学等で教鞭をふるっている。

主な著書は「情報力」「情報考学—WEB時代の羅針盤213冊」 「新・データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」「ブックビジネス2.0」「電子書籍と出版」ほか多数。
http://www.amazon.co.jp/橋本-大也/e/B004LQT0K0/

株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役
株式会社日本技芸 社外取締役
株式会社メタキャスト 取締役
デジタルハリウッド大学 教授
多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授

アルファブロガー。主に書評とソフトウェア評を毎日書いている。 年間に500冊買って300冊読んで200冊をブログで書評する。8年目なので1700冊以上の書評をネットにアップしている。ソフトウェアレビューも500本を超えた。

・情報考学
http://www.ringolab.com/note/daiya/

第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内
「日本再創造チャンス会議」

【第148回「秋葉原デジコンサロン」<特別例会>のご案内 】

■スピーチタイトル
「日本再創造チャンス会議」
今回のデジコンサロンは、 5月のスピーチを予定いたしておりました橋本大也先生のご提案で急遽変更して、デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)との共催で行います。 復興支援委員会のご意向で、できるだけ多くの方にご参加いただけるように 開始時間も通常より30分遅い19:30からとなります。

ご参加される方々には、積極的に議論に加わっていただければと願っています。

なお、参加申し込みメールは ご参加者のフルネーム・ご所属・メールアドレスを記載のうえ、

<デジコン・サロン事務局>
e-mail: h.endo-nobrand@jcom.home.ne.jp
までお願い申し上げます。

■テーマ名
「日本再創造チャンス会議」

■日  時 2011年05月27日(金) 19:30-21:00
■受付開始 19:00から

■場  所 デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階

JR・日比谷線「秋葉原駅」徒歩1分/ 銀座線 「末広町駅」徒歩5分

大きな地図で見る

■会  費 無料(ソフトドリンクの提供は無し)
■主  催:デジコンサロン・デジタルハリウッド大学復興支援委員会(仮名)
■協  力:デジタルハリウッド大学

■概  要
3月11日、日本は、未曽有の大惨事に見舞われました。 この大震災の様子は、瞬く間に世界各地に報道されました。 世界の人々は、災害のすさまじさに驚くとともに、過酷な状況でも、 冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送りました。 その苦しみの中で、多くの人々が、途方に暮れながらも手を携え、耐え、 未来へ踏み出しています。今、私たち日本人は新しい世界観、 新しい価値観を創造し、再度世界に問いかける機会に来たという実感があります。

これからの未来をどのように作っていくのか?
これからどのように再生すべきか?

デジタルハリウッド大学では、先頃、 この復興支援に携わる教員組織を発足させました。 今回はそのお披露目として、このメンバーでもある楜澤美和教員による 被災地からのレポートをお届けいたします。

TVや既存メディアでは報道されない真実。
映像だけでは語れないリアルな状況。

様々な実態を、震災以来現地でボランティア活動を続けている楜澤教員が、 生の声でお話しいたします。

また、同じくソーシャルメディアを使った被災地支援を行っている 大矢中子さん(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ広報)からは、 インターネットライブストリーミングの情報発信番組により、被災地の今、 被災者の生の声を伝えて行くプロジェクト「笑顔311」の活動報告をいただきます。 これらの活動報告を受けて、現実の状況に共感し、ここから、何か発信させたいという思いで、 ぜひ参加者の皆様と意見交換させていただき、新しい復興支援活動をスタートさせたいと思っております。

(デジタルハリウッド大学専任教授 赤城聡


■ゲストスピーカー
楜澤 美和
◎大矢 中子氏

◎楜澤 美和
2003年4月 大手通信販売会社入社
海外事業部配属 海外現地法人 韓国の日本側担当を任せられる。
2005年  女性起業塾 27期卒業
2007年  株式会社ハッピーシードを創業。
教育事業・メディア事業を柱とし、2018年までに世界の礎となる人財を永続的に輩出し続ける機関を作ることを志す。
2010年〜 デジタルハリウッド大学 非常勤講師 社会人基礎力担当
2010年〜 日本工業大学 非常勤講師 キャリアデザイン担当

【東日本大震災関係】
2011年3月24日〜4月4日
日本ユニセフ協会 ボランティアスタッフ チャイルドケア担当。
主に小中学校避難所に子供達の遊べるスペースを設置し、毎日、子供達と遊ぶイベントを開催。
また、学校再開にむけてのサポートをすべく、宮城県庁教育庁とミーティング。
女川町教育長などにコンタクトを取り、要望などのヒアリング。
訪問地域:仙台若林地区・多賀城市・名取市・石巻市・東松島市
活動地域:石巻市

2011年4月29日〜5月6日 RHITEプロジェクト
(PCAT/日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクト)
現地活動のための事務局統括担当。
問診活動を行うボランティアスタッフ(医師、看護師、医学部生)の統括。
活動拠点:仙台市
プロジェクトメンバー訪問地域:南三陸、気仙沼、石巻

◎大矢中子(NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ 広報)
インターネットライブストリーミングを活用し、情報発信番組というスタイルで、
被災地の今、被災者の生の声を伝えて行くメディアを形成するプロジェクトです。
長期化が予想される復興フェーズで、関心を風化させない情報発信を目指す。

『被災地をメディアでつなぐプロジェクト:笑顔311』
http://blog.livedoor.jp/egao311/