第190回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
確実に成果の上がるネットプロモーションの考え方と実践法

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■スピーチタイトル
「確実に成果の上がるネットプロモーションの考え方と実践法」

■スピーチ概要

2009年、大学在学中に代表取締役の木下とともにソーシャルメディアを活用した収益化マーケティング会社アントを設立し、1年半で大手アパレルメーカー、大手化粧品メーカー、大手スーパーマーケットをはじめ50社を獲得しました。アントの強みは、オンライン、オフラインを含めた総合的なプロモーション提案ができることですが、中でもクライアントから高く評価いただいているのは、会社の根本的な問題点を把握した上でのソーシャルメディアの活用支援で、確実に成果を上げてきていることです。

2014年には、そうした多くの成功事例のエッセンスをまとめた『頼られるWeb担当者になる! ネットプロモーション教本』(マイナビ)を出版。重版するほどの人気となっていますが、その理由は、単なるWeb施策や方法を伝えるだけの内容に留まっていないところにあると思います。Web プロモーションを考えるもっと前の段階から、会社のビジョン、目指す方向性をしっかりと把握。自社の強みを再認識し、ターゲトを明確化した上で、目指すターゲットを絞り込んでゆき、そのターゲットを効率的に取り込むための具体的なWebプロモーション手法へ落とし込んで行く。そうした一連の流れを分かり易く解説しています。

講演では、著書の中で特に重要であるとして解説している戦略の立て方について、そして戦略に向かって具体的にどう行動するかの戦術について、具体的な事例を挙げながら、詳しくお伝えしたいと思います。また、早くからソーシャル活用の取り組みを行ってきたことで蓄積されたノウハウ、Facebook本社やTwitter本社へ毎年出向いて直接仕入れてきている情報も含め、最新のネットプロモーション事情についても、お伝えしたいと思います。

■ゲストスピーカー

田中千晶(たなか ちあき)氏

株式会社アント 取締役。

2009年、武庫川女子大学1年生の時にアントを設立。Webプロモーション支援を得意とし、ソーシャルメディア活用、WEBサイトディレクションを実施。企業の根本的な問題点を把握した上での課題解決につながるコンサルティングが高い評価を得、2012年から全国各地でセミナーを精力的に実施。マーケティング支援の書籍や連載などの出版活動を角川出版社、マイナビ社、技術評論社、翔泳社、インプレス社で行っている。IT文化の振興と、 UNIX/Linux 文化の楽しさを広く伝え、エンジニア同士の連帯を図ることを目的とするトークイベント「TechLION」のレポートブログを担当。人気のビジネスマッチング、アカデミー「パッションリーダーズ」に参画し、起業家の育成も行っている。

▷株式会社アント公式サイト

▷代表的な著書

▷gihyo.jp連載

▷unt. Marketing Lab

▷BiND blog

■日  時 2016年5月23日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第190回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第189回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
ナレッジ・コミュニティの実現を目指して

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■スピーチタイトル
ナレッジ・コミュニティの実現を目指して」

■スピーチ概要

かれこれ30年ほど前、私は「電子的な百科事典」という意味を込めた『CaptainPedia(キャプテン・ペディア)』という雑誌を創刊しました。「キャプテンシステム(CAPTAIN System、Character And Pattern Telephone Access Information Network Systemの略)」というのは、1984年に、NTTの前身である日本電信電話公社を中心に、日本の主要企業すべてが参加してスタートした国家プロジェクトで、NTTにある大型コンピュータと各家庭にあるテレビを電話回線でつなぎ、あらゆる情報を電子的に送受信するサービスでした。それは、チケットの予約もできれば、オンライン・ショッピングもできる、オンライン・バンキングもできる、ゲームも読書もできる、会員制サービスもできる、といった夢のような電子メディアで、当時「ニューメディア」という言葉で大いにもてはやされたものでした。結局、キャプテンシステムは、大型コンピュータと各家庭のテレビを電話回線でつなぐという、そのアーキテクチャーの古さ故に普及せず、その夢は10年後、1994年に商用化がスタートしたインターネットに引き継がれることになりました。

一方、私は、『CaptainPedia』は売れませんでしたが、それが縁となって日本で最初のMacintosh専門誌『MACワールド日本版』を創刊するチャンスに恵まれました。とはいえ、今度は雑誌は売れたけれども会社が経営不振で傾くという災難に見舞われ、別の出版社に移って、改めて『MACLIFE』を創刊し、三度目の正直で大成功するという波乱万丈を経験しました。

『MACLIFE』は、インターネット商用化元年となる1994年、日本のパソコン誌の中で一番最初にインターネットを特集しました。そして、その中で「インターネットという電子メディアが、やがて既存のメディアに代わる時代がやってくる」と予言し、「出版社もインターネットに対応できなければ未来がない」と自らあれこれ試みたのですが、出版社の中で改革を進めることに限界を感じ、1996年に独立しました。

そして、2000年、「Kacis(Knowledge Circulation System/知識の循環システム)」という製品を開発。インターネット環境の中で、『現代用語の基礎知識』のような膨大なドキュメントを、サクサク書くことができ、すぐに出版でき、再利用できる、知的生産性を飛躍的に向上するサービスの提供を目指しました。製品は「SOFTICソフトゥエア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、非常に高く評価されました。しかし、当時、新興ベンチャーの製品をすぐに導入してくれる企業は少なく、あえなく敗退。

それから15年、今度は「Quelon」というベンチャーに参画し、人工知能を使って炎上を抑止するコメントシステムをニュースサイトに提供し、ニュースサイトと読者を直接結びつけるビジネスモデルに挑戦しました。サービスは、NTTドコモ、朝日新聞、小学館、東洋経済新報社、アイティメディア、マイナビ、ぴあ、オリコン、AppBank、弁護士ドットコムなどに相次いで採用されましたが、故あってこれも失敗。

そして今、齢六十にして私は再び「還暦ベンチャー」に挑戦することにしました。テーマは「ナレッジ・コミュニティの実現」。なぜ、ナレッジ・コミュニティの実現なのか? どうやってナレッジ・コミュニティを実現するのか? 新たに挑戦するビジョンについて、私のこれまでの経験と、最新のトレンド分析を踏まえて、お話させていただきます。

■ゲストスピーカー

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏

株式会社クリエイシオン代表取締役。クーロン株式会社取締役。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1985年、キャプテンシステム情報誌『CaptainPeda』を創刊。1986年、日本初のMacintosh専門誌『MACワールド日本版』を創刊。1987年に『MACLIFE』を創刊。以後、『Oracle Life』『MEDIA FRONT』などPC/IT系雑誌を相次いで創刊。パーソナルコンピュータ、DTP、マルチメディア、インターネットなど情報技術の最先端トレンドをいち早く紹介し続ける。パブリッシャーとしての経験を生かし、インターネット、マルチメディア関連のコンサルティング、プロデュース、セミナー、執筆活動を行う。企画プロデュースしたナレッジ・プロセッサKacis Publisher/Kacis Writerは、「SOFTICソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」を受賞する。主な著書は、電子書籍、電子コミック、ケータイコンテンツ、CGM/SNS、動画配信、iPhone、iPad、Android、電子黒板・学校ICT化等の調査報告書、『Kacisでサクサク文書作成』『Mac OS X Serverパーフェクトガイド』『Macintoshなんでも聞いて』『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』『スマートTVと動画ビジネス』など。

■日  時 2016年4月26日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第189回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第188回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
時代をプロデュースした男、小谷正一物語(2)

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■スピーチタイトル
時代をプロデュースした男、小谷正一物語」

■スピーチ概要

今年の6月に、『小谷正一ものがたり――メディアの河を渡るあなたへ』(ボイジャー社)の著者岡田芳郎さんに、日本のエンターテインメント・ビジネスの基礎を築かれたプロデューサー小谷正一氏についてお話をしていただきましたが、 お話が面白くて時間が足らず、続きが聞きたいとの希望が多数寄せられたので、続編をお話いただくことになりました。 今回は前回の続きと小谷さんが考えられていたプロデューサーの条件、ヒットさせるための要件などについてお話をしていただきます。

また、小谷正一さんは生前、 「21世紀とはどんな世紀やろ、最初の一日だけでいいから見てみたい」 と未来社会に強い好奇心を持って居られましたが、1992年に亡くなられたので、21世紀のネット社会を体験されることはありませんでした。 時間が許せば、今の成熟期に入ったネット社会を小谷さんはどう考えられるだろうか? などディスカッションできればと思います。

小谷正一氏は23年前に80歳で亡くなられたので、名前をご存知の方は少ないと思いますが、氏がプロデューサーとして関わられた仕事の多くは今も私たちの身近に残されています。
以下に小谷正一氏がプロデュースされた仕事を列挙すると

  • 夕刊新大阪新聞創刊(1946)
  • 夕刊新大阪新聞創刊1周年記念事業・闘牛開催(1947)
  • プロ野球パ・リーグ創設(1948)
  • 毎日オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)球団創設(1948)
  • 新日本放送〈現毎日放送ラジオ〉開局、初代放送部長兼営業部長(1951)
  • 民間放送ラジオの電波料の概念確立、広告料金を設定
  • プロ野球中継に解説者を起用(1951)
  • 戦後初めてソ連からヴァイオリニストのダヴィッド・オイストラッフ招聘(1953)
  • 大阪テレビ放送〈現ABC朝日放送〉開局(1956)
  • 週刊新潮の創刊(1956)
  • 東京オリンピック(1964)
  • 大阪万博プロデューサー(1970)

などなど。

また、氏は自ら新しい時代を切り開いただけでなく、多くの人に慕われ敬愛されました。小谷門下生といわれる人には、日本最初の3時間ドラマを制作したテレビマンユニオンの萩元晴彦氏(故人)、東京ディズニーランドのゼネラルプロデューサー堀貞一郎氏(故人)、電通で国鉄(現JR)のディスカバージャパン・キャンペーンプロデューサーの藤岡和賀夫氏、日本にアメリカンフットボールなどの国際スポーツイベントを定着させたビデオプロの藤田潔氏、ジャーナリスト大森実氏(故人)、漫画家サトウサンペイ氏、評論家竹村健一氏、作詞家阿久悠氏(故人)などがおられ、その存在は昭和の適塾にも例えられ、彼らはテレビ、映画、出版などのメディアやイベント、興行などエンターテインメントの世界で活躍されました。
私も末席で小谷先生には色々とお教えいただきましたが、ラブリバーの活動やマックワールドエキスポ東京の成功をとても喜んでくださったことは私にとって懐かしくも大切な思い出です。

岡田さんのお話を通して真のプロデューサーとは?、プロデューサーのあるべき姿とは?を改めて考える機会になればと願っています。(西尾安裕記)

<参考>
小谷正一氏略歴
1912年7月31日 兵庫県姫路市に生まれる
1935年 早稲田大学卒業
1936年 大阪毎日新聞入社
1946年 新大阪新聞創刊
1948年 プロ野球パ・リーグ創設。毎日オリオンズ創立
1951年 新日本放送〈現MBS〉開局(初代放送部長)
1956年 大阪テレビ放送〈現ABC〉開局
1958年 電通入社
1966年 デスクK設立
1970年 大阪万博プロデューサー
1992年8月8日 永眠(80歳)

■ゲストスピーカー

岡田芳郎(おかだ・よしろう)氏

1934年東京都生まれ、早稲田大学政経学部卒。1956年電通に入社。1962年小谷正一のつくったプランニングセンター創設メンバーのひとりとして参加、その後、小谷さんが電通を離れても一生付き合いを続けられた。

営業企画局次長、コーポレートアイデンティティ室長などを経て、電通総研常任監査役を務め1998年に退職。

大阪万博「笑いのパビリオン」企画、「ゼロックス・ナレッジイン」はじめ数々の都市イベントをプロデュース。電通のCIビジネスへの取り組みにリーダーとして、アサヒビール、NTT、JR、束京電力はじめ数多くのプロジェクトを推進された。小谷塾の塾頭的存在。

著書は、近著:『小谷正一ものがたり――メディアの河を渡るあなたへ』(ボイジャー)をはじめ、他に『社会と語る企業』(電通)、『観劇のバイブル』(太陽企画出版)、『世界の一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』 (講談社)など。

■日  時 2015年12月14日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第188回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第187回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
『FRUiTS』編集長が語る「原宿ストリートファッションの面白さ」

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■スピーチタイトル
『FRUiTS』編集長が語る「原宿ストリートファッションの面白さ」

■スピーチ概要

原宿ストリートファッションが世界中から注目されるきっかけを作ったのは、青木正一編集長が1997年に創刊した『FRUiTS』でした。「原宿界隈では、彼に撮られる事が最高のステータスとなり、旧原宿GAP前には彼を待ち伏せる”青木待ち”なる現象も起った。」という伝説の持ち主。きゃりーぱみゅぱみゅも『FRUiTS』の表紙二度連続して飾ったことがあり、『FRUiTS』からデビューしたアーティストやファッションモデル、デザイナーは数限りなくいます。そんな原宿ストリートファッションの重鎮に、世界的に見て原宿ストリートファッションのどこが面白いのか、どう変遷し、どこへ行こうとしているのか、といったことについてお話していただきたいと思います。青木さん曰く、「アカデミックな参加者の方が多くなりそうですので、このチャンスに、こんなことをやり始めた裏テーマもお話したいと思っています。いつもはあまり話さない理屈っぽいファッション論です。」とのこと。楽しみです。(高木利弘・記)

■ゲストスピーカー

青木 正一(あおき しょういち)氏

1955年東京生まれ。プログラマーを経て独立後、1985年にパリやロンドンなど世界各都市の生のファッション・トレンドを伝えるストリートファッション誌『STREET』を発行。1997年に原宿ストリートファッション誌『FRUiTS』を創刊、世界中から注目を集める。2004年、『FRUiTS』のメンズ版『TUNE』を発行し、現在は『STREET』『FRUiTS』『TUNE』『.RUBY』4誌の編集長を兼任。レンズ株式会社代表。

■日  時 2015年11月30日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第187回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第186回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
KNN神田敏晶が振り返る「アップルとITと私」の波乱万丈ヒストリー

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■スピーチタイトル
「KNN神田敏晶が振り返る「アップルとITと私」の波乱万丈ヒストリー」

■スピーチ概要

世界で一番小さい放送局 「KNN(Kanda News Network)」誕生のルーツは、1991年、当時、広告満載で分厚かった『MACLIFE』を逆手に取り、関西圏に特化したフリーペーパー『MacPress』を創刊したことでした。『MacPress』の知名度をなんとか上げようと、懸命になって突撃取材を繰り返していたところ、『MACLIFE』高木編集長の目に止まり、「神田さん、なんでもいいから自由に書いて」と言われて「Kanda News Network」という連載コーナーを作っていただいたのがきっかけでした。

今回の講演では、スカリーやジョブズ、ウォズニアックなど著名人に何度も繰り返した突撃取材、フランス・ワールドカップをネット中継し『ル・モンド』でとりあげられた話、セグウェイ事件をきっかけに塀の中に入って目撃した(はず)の麻原彰晃の話、日本航空123便墜落事故、阪神淡路大震災、9.11をはじめ、なぜか事件の現場に居合わせ九死に一生を得るなど、「ジョブズを3回、No!と怒らせた日本人」ならではのスリリングなエピソードの数々。そして、国政選挙の立候補、練馬区区議選などの政治活動から、10年前からの宗教団体運営、国際クーリエサービスからシングルマザー・シェアハウスの運営、knn.comのドメインを売却してテスラモデルXの予約に至るまでの波乱万丈なドン・キホーテ流ビジネス論をシェアできればと思います。

■ゲストスピーカー

神田 敏晶(かんだ としあき)氏

神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、サイバー大学客員講師。ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム活動、海外シェアハウス運用などをおこなう。著書は、『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)、『できる100ワザUSTREAM』(インプレスジャパン)、『Twitter革命』(ソフトバンククリエイティブ)、『YouTube革命』(韓国版)(WIZ9)、『ウェブ3.0型社会』(大和書房)、『YouTube革命』(ソフトバンククリエイティブ)、『Web2.0でビジネスが変わる』(ソフトバンククリエイティブ)など。

■日  時 2015年10月20日(火) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第186回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第185回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
出版の未来、書店の未来〜ビジネスモデルの変化とその影響

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■スピーチタイトル
「出版の未来、書店の未来〜ビジネスモデルの変化とその影響」

■スピーチ概要

「出版ビジネス」が厳しい状況に立たされています。 「出版科学研究所」が発表する市場規模推計値は20年近く減少が続いています。 しかし、出版の“すべて”がだめになってわけではありません。「本が売れない」中で新たな出版プラットフォームが続々と生まれてきています。講演では、コミック、雑誌、書籍それぞれに生まれてきた新しい出版プラットフォームとそのビジネスモデルの紹介をしていきたいと思います。

■ゲストスピーカー

堀 鉄彦(ほり てつひこ)氏
フリージャーナリスト/コンサルタント

86年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。日経イベント、日経パソコン、日経ネットナビ副編集長を経て、2008年から日経BP社ライツセンター/コーポレート管理室マネージャーとして、メディア業界動向調査やコンテンツの二次利用などのビジネスを担当、15年3月退職。現在、大手出版社50社の版権・ライツ担当者の集まりである出版・著作権等管理販売研究会事務局長、電子書籍を考える出版社の会フェロ-。出版・新聞・広告業界紙「文化通信」にて4月から「生まれ変わる出版プラットフォーム」を連載中。経産省コンテンツ海外展開情報基盤整備委員会委員(平成25年)、経産省出版海賊版有識者委員会委員(平成23年~平成27年)。

■日  時 2015年9月28日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第185回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第184回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
日本の現代アートをもっと世界へ

YamaguchiYumiWeb

■スピーチタイトル
日本の現代アートをもっと世界へ」

■スピーチ概要

日本の現代アートには世界に誇れる素晴らしいものがたくさんありあます。しかしながら、日本のアーティストの皆さんは、国や企業からの支援がないところで孤軍奮闘していて、創造の苦しみの中でのたうち回っているような状況にあり、それをどうにか支援したいという気持ちから、「現代アートのチアリーダー」として日本の現代アートを世界に向かって発信する活動を続けてきました。

講演では、インターネット草創期の1996年に作成した、アートでありながらアートという言葉を一切使わなかったWebページ「TOKYO TRASH」をはじめ、1999年、総合プロデューサーとして関わった第3回「イート金沢(eAT KANAZAWA)」の実行委員長、浜野保樹氏をはじめとする皆さんの思い出話、1999年から2001年にかけて日比野克彦氏とともにシドニーで開催したアートイベント「HIBINO in SYDNEY」、2008年から2014年にかけて静岡県掛川市で開催した「掛川現代アートプロジェクト」などの活動をご紹介させていただきながら、神道をはじめ、利休や織部の茶道など、「日本古来から脈々と続く現代アートの伝統」といったテーマについてもお話しさせていただきたいと思います。

■ゲストスピーカー

山口 裕美(やまぐち ゆみ) 氏

アートプロデューサー。株式会社YY ARTS代表。

1999年、第3回「イート金沢(eAT KANAZAWA)総合プロデューサー。1999年から2001年にかけて日比野克彦とアートイベント「HIBINO in SYDENY」開催。2000年、NPO法人「芸術振興市民の会」を設立、現理事長。2008年から2014年静岡県掛川市「掛川現代アートプロジェクト」をプロデュース。公益財団法人現代芸術振興財団ディレクター。玉川大学観光学部非常勤講師。

著書:『TOKYO TRASH web the book』(美術出版社)、『現代アート入門の入門』(光文社新書)、『Cool Japan-疾走する日本現代アート』(BNN新社)、『芸術のグランドデザイン』(弘文堂)、『Warriors of Art』(講談社インターナショナル)、『観光アート』(光文社新書)、『The Power of Contemporary Art』(アスキー)など。

■日  時 2015年7月27日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第184回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第183回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
時代をプロデュースした男、小谷正一物語

masakzu-kotani

■スピーチタイトル
時代をプロデュースした男、小谷正一物語」

■スピーチ概要

今回のデジコンサロンは、電通OBで、6月中旬にボイジャー社から電子書籍「小谷正一ものがたり――メディアの河を渡るあなたへ」を出版された岡田芳郎さんに、新聞・ラジオ・テレビ・イベント・広告の分野で新しい時代を切り開き、日本のエンターテインメント・ビジネスの基礎を築かれ、プロデューサーの仕事の重要性を世に広められた小谷正一氏についてお話をしていただきます。
小谷正一氏は23年前に80歳で亡くなられたので、名前をご存知の方は少ないと思いますが、氏がプロデューサーとして関わられた仕事の多くは今も私たちの身近に残されています。
以下に小谷正一氏がプロデュースされた仕事を列挙すると

  • 夕刊新大阪新聞創刊(1946)
  • 夕刊新大阪新聞創刊1周年記念事業・闘牛開催(1947)
  • プロ野球パ・リーグ創設(1948)
  • 毎日オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)球団創設(1948)
  • 新日本放送〈現毎日放送ラジオ〉開局、初代放送部長兼営業部長(1951)
  • 民間放送ラジオの電波料の概念確立、広告料金を設定
  • プロ野球中継に解説者を起用(1951)
  • 戦後初めてソ連からヴァイオリニストのダヴィッド・オイストラッフ招聘(1953)
  • 大阪テレビ放送〈現ABC朝日放送〉開局(1956)
  • 週刊新潮の創刊(1956)
  • 東京オリンピック(1964)
  • 大阪万博プロデューサー(1970)

などなど。

また、氏は自ら新しい時代を切り開いただけでなく、多くの人に慕われ敬愛されました。小谷門下生といわれる人には、日本最初の3時間ドラマを制作したテレビマンユニオンの萩元晴彦氏(故人)、東京ディズニーランドのゼネラルプロデューサー堀貞一郎氏(故人)、電通で国鉄(現JR)のディスカバージャパン・キャンペーンプロデューサーの藤岡和賀夫氏、日本にアメリカンフットボールなどの国際スポーツイベントを定着させたビデオプロの藤田潔氏、ジャーナリスト大森実氏(故人)、漫画家サトウサンペイ氏、評論家竹村健一氏、作詞家阿久悠氏(故人)などがおられ、その存在は昭和の適塾にも例えられ、彼らはテレビ、映画、出版などのメディアやイベント、興行などエンターテインメントの世界で活躍されました。
私も末席で小谷先生には色々とお教えいただきましたが、ラブリバーの活動やマックワールドエキスポ東京の成功をとても喜んでくださったことは私にとって懐かしくも大切な思い出です。

岡田さんのお話を通して真のプロデューサーとは?、プロデューサーのあるべき姿とは?を改めて考える機会になればと願っています。(西尾安裕記)

<参考>
小谷正一氏略歴
1912年7月31日 兵庫県姫路市に生まれる
1935年 早稲田大学卒業
1936年 大阪毎日新聞入社
1946年 新大阪新聞創刊
1948年 プロ野球パ・リーグ創設。毎日オリオンズ創立
1951年 新日本放送〈現MBS〉開局(初代放送部長)
1956年 大阪テレビ放送〈現ABC〉開局
1958年 電通入社
1966年 デスクK設立
1970年 大阪万博プロデューサー
1992年8月8日 永眠(80歳)

■ゲストスピーカー

岡田芳郎(おかだ・よしろう)氏

1934年東京都生まれ、早稲田大学政経学部卒。1956年電通に入社。1962年小谷正一のつくったプランニングセンター創設メンバーのひとりとして参加、その後、小谷さんが電通を離れても一生付き合いを続けられた。

営業企画局次長、コーポレートアイデンティティ室長などを経て、電通総研常任監査役を務め1998年に退職。

大阪万博「笑いのパビリオン」企画、「ゼロックス・ナレッジイン」はじめ数々の都市イベントをプロデュース。電通のCIビジネスへの取り組みにリーダーとして、アサヒビール、NTT、JR、束京電力はじめ数多くのプロジェクトを推進された。小谷塾の塾頭的存在。

著書は、近著:『小谷正一ものがたり――メディアの河を渡るあなたへ』(ボイジャー)をはじめ、他に『社会と語る企業』(電通)、『観劇のバイブル』(太陽企画出版)、『世界の一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』 (講談社)など。

■日  時 2015年6月29日(月) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


大きな地図で見る

JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第183回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第182回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
日本橋で“大人の文化祭”活動中です! 〜地域コミュニティの新しい形〜

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■スピーチタイトル
日本橋で“大人の文化祭”活動中です!〜地域コミュニティの新しい形〜

■スピーチ概要

半径1キロ以内に46万人のワーカーがいると言われる日本橋。「この人たちがみんな友達になって活動し始めたら面白いだろうなぁ」と、そんな思いから、私は2011年にNPO日本橋フレンドを立ち上げ、300年級の老舗話や江戸随一の食文化など日本橋の歴史を体感できる日本橋ワーカー向けの朝活「アサゲ・ニホンバシ」や、夜な夜なビジネスの融合がおこるコワーキングスペース「Clipニホンバシ」など、“大人の文化祭”活動を続けています。

「アサゲ・ニホンバシ」では、日本橋にちなんだ朝ごはんとともに、2人のゲストスピーカーからの“時空の贈りもの”を味わえます。 1人目は「前の100年(マエヒャク)」と題して、老舗と呼ばれる100年以上この地にいらっしゃる方、「後の100年(アトヒャク)」には、NPO、ベンチャー起業、クリエイターなどの新しい息吹を吹き込む方が登壇します。

コワーキングスペース「Clipニホンバシ」のコンセプトは、“イントレプレナーを目指すワーカーたちの社交場”。社外での様々な出会いをもとに、アイデアをビジネスに育てていく場を提供しています。

講演では、こうした「日本橋の“大人の文化祭”」活動をご紹介させていただくとともに、地域コミュニティの新しい形について、皆さんと一緒に考えさせていただければと思っています。

■ゲストスピーカー

川路 武(かわじ・たけし)

NPO日本橋フレンド代表。1998年、三井不動産入社。官・民・学が協業する街づくりプロジェクト「柏の葉スマートシティ」など、大規模案件におけるコミュニティづくりや、環境マネジメント案件の企画開発に多数携わる。三井不動産レジデンシャル出向時(マンション事業の新商品開発等を担当)に、朝活「アサゲ・ニホンバシ」を開催するNPO法人「日本橋フレンド」を立ち上げる。 2014年10月より三井不動産のビルディング本部・法人営業グループの統括。NPOと企業の二枚の名刺で活動を広げている。

■日  時 2015年5月27日(水) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第182回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘

第181回「御茶ノ水デジコンサロン」のご案内
「Apple Watch」&「雰囲気メガネ」~IoTとウェアラブルの最新動向~

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■スピーチタイトル
「Apple Watch」&「雰囲気メガネ」~IoTとウェアラブルの最新動向~

■スピーチ概要

サムスンやソニーがスマートウォッチを出しても「どこ吹く風」だった欧州高級時計メーカーも、アップルが「Apple Watch」を発表したとたん、次々とスマホ連携を発表しました。スペインで毎年、開催される世界最大級の携帯電話関連展示会「MWC(モバイル・ワールド・コングレス)」でも、2014年の主役は「Google Glass」でしたが、2015年はスマートウォッチへと完全にシフトしていました。私は、日本の老舗メガネ専門業者「パリミキ」の株式会社 三城ホールディングスとして、本格的にウェアラブルに参入すべく「雰囲気メガネ」の開発、発売に携わり、2015年3月に子会社、株式会社なまえめがねの取締役社長に就任しました。2015年は、あらゆる「モノ」がインターネットにつながる「IoT(Internet of Things)元年」と言われていますが、講演では、当事者の立場で、IoT、およびその一分野であるウェアラブルの最新動向と将来展望についてお話させていただきます。

■ゲストスピーカー

河村 和典(かわむら かずのり)
株式会社三城ホールディングス チーフエバンジェリスト
株式会社なまえめがね 取締役社長

株式会社パリミキ(現三城ホールディングス)に入社。システム部門で運用、開発業務を担当。内部統制で基幹業務システム移行プロジェクトに参加。同時にiPad社内導入チームメンバーとして活動。2014年よりデジタルデバイス開発プロジェクトメンバーとして「雰囲気メガネ」の開発に参加。2015年「雰囲気メガネ」事業担当 株式会社なまえめがね取締役社長

■日  時 2015年4月22日(水) 19:00から

■受付開始 18:30

■会  場 デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス 3F E05-06教室
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア デジタルハリウッド
ご注意)御茶ノ水ソラシティ正面右側の入口から入ります。


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JR「御茶ノ水駅」(聖橋口)より徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分
住所・地図などは、 http://www.dhw.co.jp/company/access/ に案内がございます。

■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■参加費 500円 (ソフトドリンク付き、懇親会に参加される方は別途実費)
参加費は当日徴収させていただきます。領収書は発行いたしません。

■懇親会 20:30くらいから1時間程度

■参加ご希望の方は、 dgcsalon-reg@beingdigital.com まで、下記のように、
お名前・ご所属・メールアドレスを記載の上、お申し込みください。
併せて、懇親会への参加予定についてもお知らせください。

第181回 デジコンサロン参加希望

お名前:
ご所属:
メールアドレス:
懇親会 参加する・参加しない

  • デジコンサロンでは今後、Facebookでの告知や情報交換も行ってゆきます。登録をご希望される方は、Facebookアカウントもお知らせください。
  • 参加ご希望のお申し込みいただいた時点で、当日参加OKです。
  • 参加定員に達したことにより、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。その場合にはその旨、返信メールにてお知らせさせていただきます。
  • 当日の「デジコンサロン」は、USTREAMで中継いたします。また、後日ご覧いただけるようアーカイブいたします。
  • ご不明な点は、dgcsalon-reg@beingdigital.com もしくは、
    Facebook 高木利弘(Toshihiro Takagi)までお問い合せください。

■主  催:デジコンサロン
■協  力:デジタルハリウッド大学大学院

2013年11月以降のデジコンサロンの録画を以下でご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/user/digiconsalon-news

<デジコンサロン世話会>  代表幹事 高木 利弘